寝坊しない方法(中学生編)朝起きられない悩みを解決するポイントをご紹介!

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「どうしても寝坊をしない方法を知りたい!」

今、朝はなかなか起きられずについ寝坊をしてしまうことに対して悩んでいませんか?

この記事を読んでいるということは「何とかして朝にきちんと起きられるようになりたい」と思っていることでしょう。

 

そこで今回は、中学生であるあなたが寝坊をしないために

・目覚まし時計をどのように活用すればよいのか

・どうしても起きられない場合の改善ポイント

このことについてお伝えします。

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中学生が寝坊をしない方法で今日から取り組めることは

目覚まし時計の活用方法

「何とかして寝坊をしないで学校に行きたい」

と思っている方に、まず活用していただきたいのが目覚まし時計

 

とは言っても

「何個もセットしているのに起きられない」

「気づいたら自分でスイッチを切っていた」

なんてことはありませんか?

私も以前はこのようなことがあって本当に悩みました。

 

「目覚まし時計の音を聞いて起きられるようにするにはどうすればいいんだろう」と来る日も来る日も考えていました。

あれこれ試してみた結果、今では目覚まし時計の音を聞けば起きられるようになったのです。

それは一体どんな方法なのでしょうか?

 

目覚まし時計を買う時にチェックしたい2つのポイント

目覚まし時計を購入するときに必ずやってもらいたいのが「実際に音を聞いてみる」ことです。

時々、「大音量」と表記されているにも関わらず「意外と音が小さいな」と感じる目覚まし時計ってありませんか?

 

そのような目覚まし時計を買ってしまうと寝坊をしなくなるどころか、かえって寝坊につながってしまうという

何とも笑えない状況になってしまいます。

そんなことにならないように必ずお店で音を確認するようにしましょう。

 

そして、もう1つ目覚まし時計を選ぶにあたって大切なポイントがあるのです。

これを知らないで買ってしまうと目覚まし時計をもう1つ余分に買ってしまうことになってしまうのです。

では、どのようなことに注意して選べばよいのでしょうか?

 

それは、

目覚まし時計の棒の部分が左右のベルに当たる、いわゆる「ツインベル」ではないものを選ぶということです。

 実は、ツインベルの目覚まし時計というのは、何回か倒れてしまうとベル(もしくは棒)の位置が変わってしまい音が小さくなってしまうのです。

 

そうすると

「せっかく大音量のものを買ったのに・・・・・」

と感じてしまう羽目になります。

ですので、ベルがついていなくて、なおかつ大音量がなるものを選ぶようにしましょう。

 

時間の設定方法は

では次に、目覚まし時計のアラームが鳴る時間をどのように設定すればよいのかをお伝えします。

普段あなたが6時に起きるとすると何時に設定しますか?

6時でしょうか?

それとも少し早い5時30分ぐらいでしょうか?

「念のために速めに設定しておこう」という心がけは良いことなのですが、実はコレ、油断を生む原因になるのです。

 

例えば5時30分に設定してアラーム音を聞いて目が覚めたとします。

するとどうしても「まだ30分もあるからもう少し寝よう」と思ってそのまま布団に入ってしまって次に起きたら家を出ないといけない時間になってしまうなんてことにつながるのです。

それを防ぐためには、

  • 「できればこの時間に起きたい」という時間
  • さすがにこの時間には起きないといけないと感じる5~10分前

この2つの時間を設定すると、危機感が生まれて寝坊を防げるようになるのです。

 

配置方法はどうする?

では次に、配置方法ですが

「近づけすぎても手がすぐに届いてしまうので消してすぐに寝てしまう」

「とはいっても、遠い位置に置いていると聞こえない」

という2つの悩ましい状況を体験したことはありませんか?

 

この悩みを解消するために私が今も実践していることは

  • 左右に1つずつ配置する
  • 布団(ベッド)でうつぶせの状態から手を伸ばしてもギリギリ届かない場所に置く

この2つです。

 

左右に配置することで両耳に音が届きますし、ギリギリ届かない場所であればどうしても体を起こさないといけなくなります。

なおかつ「遠くて聞こえない」ということを防げます。

毎朝なかなか起きられずに寝坊をしてしまうことがあるというのであれば1度試してみてはいかがでしょうか?

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「どうしても起きられない」という場合は

「寝坊をしないためにありとあらゆる方法をためしてみたんだけどどうしても起きられない場合は一体どうすればいいの」

もし、このことで悩んでいる場合は次の2つのケースが考えられます。

3
その1 寝る時間が遅い
あなたも経験があると思いますが、寝る時間が遅くなってしまうと起きなければならない時間になってもなかなか起きることが出来ないものです。

なぜなら、寝る時間が遅いということは睡眠時間が短くなってしまい十分に体を休めることができないからです。

 

そして、睡眠不足になると生活習慣の乱れにつながってしまい、まずます朝に起きることが出来なくなるのです。

ですので、できる限り寝る時間と起きる時間はたとえ学校が休みであっても同じにするようにしましょう。

そうすると、少しずつ決まった時間に起きることが出来るようになってきます。

 
その2 寝る前に何か食べている
実は、何となく夜に何かを食べる習慣というのは朝起きられずに寝坊をしてしまうことにつながってしまうのです。

なぜなら、睡眠というのは通常であれば体温が少しずつ下がっていくことで眠りに入っていくものなのです。

しかし、寝る前に何かを食べてしまうと寝ている最中に胃が働いてしまい、その結果、体の温度が徐々に上がっていくことで寝つきが悪くなってしまうのです。

 

ですので、毎日のように寝る前に何かを口に運んでしまっているのであれば、その習慣を改めるようにしましょう。

「どうしてもおなかがすいた」ということであれば水やお茶で水分補給をするようにしましょう。

 

まとめ

今回は、寝坊をしない方法として

  • 目覚まし時計やスマホの活用方法
  • どうしても朝に起きられない人が見直してほしい生活習慣

についてお伝えしました。

生活習慣を見直すことで自然と起きられるようになりますので少しずつ改善していきましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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