テストの点数がやばい時の脱出方法&親に怒られないための対処法は?

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「テストの点数がやばいことになりそう・・・」

「テストが終わったら間違いなく怒られてしまう・・・」

「何としても、悪い点数を取りたくない!」

もしかして、こんなことを考えているのではないでしょうか?

 

点数がやばい状況から抜け出すための「コツ」は、存在します。

今回は、

●点数が悪い(5教科300点未満)状況を抜け出すための勉強法

●点数がやばいことになる4つの理由

●テスト返却後に親に怒られないための対処法

についてお伝えします。
 

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テストの点数がやばい状況を脱出する方法?

まずやってもらいたいのは

次回のテストで特に点数を上げたい科目を2つ決めて、その科目の勉強時間を増やすことです。

確かに、全部の教科の点数を上げたい気持ちは、よくわかります。

ですが、いきなり5教科とも成績を上げようとしても、中途半端になってしまって結局成績が上がりにくくなるのです。

 

では、どのようにして選べばよいのでしょうか?

おすすめの方法は

●理科・社会のうち得意な方を1つ

●数学・英語のうち得意な方を1つ

なぜこの方法が良いのかと言いますと、理科や社会は基本的に「暗記科目」なので、覚えることが出来ればそのまま点数に結びつきます。

とはいえ、理科・社会を両方選んでしまうと、「積み重ね」が大切である数学・英語の両方の勉強がおそろかになってしまい、受験に不利になってしまいます。

「英語と数学は両方苦手なんだけど、どうしよう」と心配になるかも知れませんが、大丈夫です。

なぜなら、英語も数学も中間テストや期末テストは範囲が狭く、学校の授業内容や問題集の内容を7割程度理解できれば70点を十分狙えるからです。

ちなみに「国語」ですが、これまで培ってきた読解力が必要であるため、そう簡単に点数が上がらないのです。

 

勉強の方法は、学校から配布された問題集や書店で売っている問題集を、最低3回繰り返すことです。

このとき、解いて○つけをしてそれで終わりにしてはいけません。

●間違えた問題は、正しい答えを書いたうえで「なぜ間違ったのか」を考える

ことが、理解するために必要なことです。

テストの点数がやばい状況から脱出するために、がんばってみましょう。
 

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テストの点数がやばいことになる理由

その1

1つ目は

テスト前でもほとんど勉強していない

ことが挙げられます。

 

ほとんどの中学校では、テスト1週間から部活が休みになり、テスト勉強に専念できるようになります。

にもかかわらず、「明日から頑張ろう」「後でやろう」と思い続けて、時間がドンドン過ぎて行ってしまいます。

たとえ勉強に取り掛かったとしても、学校のワークを仕上げるのに精いっぱいで、「テスト勉強」と言える勉強を行っていないまま、テスト当日を迎えてしまいます。

そうなると、テストの点数がやばいことになるのは目に見えています。

 

「やらなければいけないのは分かっている」

「でも、どうしても机に座ろうという気が起きない」

このような状況に当てはまっている生徒も多いでしょう。

 

ではなぜ、机に座って教科書を読んでみたり問題集を解いたりしようと思えないのでしょうか?

(このことが、テストの点数がやばいことになる2つ目の理由なのです。)

 

その2

2つ目は

学校の授業内容が理解できていない

というものです。

これまで、中学校の中間テストや期末テストで、5教科500点満点中200点を下回る生徒を指導する機会が何度もありました。

その生徒が言うには、「どうしても学校の授業のスピードが速くて、ついていくのに精いっぱい」だと感じるようです。

確かに、このような状況であれば、いざテスト前に自分で勉強しようとしても、分からないことだらけです。

そうすると、勉強するのが嫌になってしまいます。

そうならないためには、分からなかったことを1つでもいいので、学校の先生や友達に聞いてみるようにしましょう。

 

その3

3つ目の理由に気づいている人は、意外と少ないです。

それは

「ラクして成績が上がる方法」を探している

というものです。

今に始まったことではありませんが、「勉強しなくても成績が上がる」と思わせるような宣伝をしている広告を、たくさん見かけます。

そのせいもあってもあってか「勉強をそんなに頑張らなくても成績を上げられる方法がきっとあるはずだ」と考えてしまう生徒がたくさん出てくるのです。

ですが、「ラクして成績が上がる」方法はありません。

 

このことは、ダイエット英会話にも言えることです。

何もしないで(楽して)やせられる方法は、存在しません。

何もしないで(楽して)英語がペラペラ話せるようになる方法は、存在しません。

このことに気づいて真面目に勉強した人から、中間テストや期末テストの点数が上がっていきます。

 

その4

最近の中学生に多いのですが、「スマホばかりいじっている」のも、点数がやばいことになる原因です。

つい友達からのLINEメッセージが気になったり、ツイッターの内容を見たくなるのも分かりますが、それだと勉強に集中できません。

「勉強が終わるまでは、親にスマホを預かってもらう」など、何らかの形でスマホを触らないようにしましょう。

ちなみに、自分から親にスマホを預けることで「あら、うちの子は勉強をガンバってる」と思ってくれます。

 

テストの点数が悪い時に親に怒られないための対処法

まず大切なのは、必ずテストや成績表を自分から見せることです。

その時に「今回は○○が原因でテストの点数が悪かったです。次からは△△します」と伝えるようにしましょう。

○○には

・スマホばかりいじっていた

・土曜日と日曜日は1日1時間ぐらいしか勉強しなかった

・テスト5日前から勉強を始めてしまった

・学校の問題集が終わらなかった

などが入るでしょう。

△△の内容を伝える時は「数字」を入れることがポイントです。

・テスト1週間前からは親にスマホを預ける

・土曜日と日曜日は1日最低3時間は勉強する

・テスト10日前から勉強を始める

・学校の問題集をテスト5日前までには終わらせる

数字を入れることで「頑張ろう」と思っていることが伝わりやすくなります。

もし「次からは頑張ります」だけ言うと、何をどれだけ頑張るつもりなのか、全く伝わりません。

 

もちろん、次回のテスト前の取り組みを伝えるだけではいけません。

伝えたことは、次回のテスト前に実行するようにしましょう。

そうすることで、親からの信頼を勝ち取ることが出来ます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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