忘年会のゲームで皆が盛り上がるアレンジ方法をご紹介

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「みんなで盛り上がることの出来る忘年会のゲームには、どんなものがあるの?」

「ありきたりのゲームにアレンジを加えて面白くしたい」

「だれも思いつかないようなゲームをして、みんなに満足してもらいたい」

もしあなたがこんな風に考えているのであれば、ぜひ続きを読み進めてください。

 

忘年会のゲームには、確かに「定番」のものもありますが、毎年そればっかりやっているとつまらないものです。

せっかくゲームを考えたにもかかわらず「またこれかよ~」と思われてしまうと、テンションが下がってしまいます。

そうならないために、今回は忘年会で盛り上がるおすすめのゲームだけでなく「盛り上げるための工夫」もご紹介します。

 

忘年会で盛り上がることが出来る5つのゲームは?

その1 数字でじゃんけん

まず初めにご紹介するのは、忘年会ゲームの定番中の定番ともいえるじゃんけん大会

費用もかからないうえにその場で簡単に出来るので幹事の方にとってもありがたいゲームだと言えます。

 

とはいっても、普通にじゃんけんをするだけでは、全員で盛り上がることはできないのでちょっとした工夫が必要です。

そこで、おすすめのじゃんけん大会が「数字でじゃんけん」

やり方はとても簡単で、司会者の人の「じゃんけんポン」のコールに合わせて、全員が1~5の数字を指で作って手を突き出します。

このゲームの面白いポイントは、じゃんけんのルールを色々と設定できることです。

 

例えば、同じ数字になった人を勝ちにしたり、司会者の人が選んだカードの数字より大きい数字であれば勝ちにしたりすることも出来ます。

 

それだけではありません。

例えば、両手で2つの数字を出してもらうようにして

  • 2つともあっていれば勝ち
  • 足した数字が同じであれば勝ち
  • 引いた数字が同じであれば勝ち

といったように、普通のじゃんけんよりも様々なルールが設定できるのです。

参加している方もやればやるほど楽しくなってきて、ドンドン盛り上がることができますね。

残りの人数(勝ち上がった人)が1ケタになった時点で「敗者復活戦」をして、2人まで勝ち上がることが出来るようなルールを設けると、最初に負けてしまった人もつまらなさを感じずに済みます。

 

若い世代からベテラン世代まで、誰もが気軽に取り組めるのがこのゲームの特徴です。

もし、やったことが無ければ今年の忘年会で一度実施してみてはいかがでしょうか?

その2 番号コール

このゲームは忘年会でも定番のゲームであるため、やったことがある人も多いのではないでしょうか?

ルールはとても簡単です。

グループに分かれて、例えば「50」という番号を設定して、1人がコールできる数字は最高で「3」までとします。

そして、順番に番号をコールして50を言ってしまった人が負けになってしまうゲームです。

 

このゲームを5人のグループに分かれて行うとすると

A「1・2・3」

B「4・5」

C「6・7・8」

D「9」

E「10・11」

・・・

・・・

・・・

E「46・47」

A「48・49」

となると、Bさんは残念ながら脱落となります。

グループの中で駆け引きが生まれますので、お互いにハラハラドキドキしちゃいますね。

 

盛り上がるためのポイントですが、もし大人数で行う場合は、グループごとの戦いを「予選」として、その中で勝ち残った1人がグループ代表として「決勝戦」を行うことです。

そうすると、実際にゲームをしている人だけでなく見ている人も盛り上がります。

もし景品を用意する場合は、1位から3位までの個人賞はもちろん、優勝した人のグループの人たちも何かもらえるようにすると応援する人も熱がこもります。

ゲームに参加している人も、周囲で見ている人も盛り上がれるのがこのゲームの特徴です。

 

その3 関連語ゲーム

このゲームに関しては「何それ、そんなゲーム知らないんだけど」と感じる人も多いのではないでしょうか?

しかし、私の会社の忘年会でこのゲームをやってみると思いのほか好評で、「楽しかった」と言ってくれる人がたくさんいたのです。

 

では一体、どんなゲームなのでしょうか?

例えば「スポーツ」というテーマを設定します。

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そして、グループに分かれて知っているスポーツの名前を順番に言っていくのです。

 

「それだと、とても簡単すぎてかえって盛り上がらないんじゃないの」と思うかも知れません。

そこで、このゲームを面白くするためのルールとして、制限時間を5秒以内と設定して5秒以内に言えなければ即アウトとしたのです。

 

そうすると、3周目ぐらいまでであれば、まだすらすらと出てくるのですが、4周目・5周目に入っていくにつれて「え・・・(ほかに何があるだろう)」と考えている間にタイムリミットが来てしまう人が出てくるのです。

 

このルールでやってみると、自分の番が回ってくるたびにハラハラドキドキしてしまいます。

もちろん、スポーツ以外にも、野菜や果物や飲み物といったジャンルでもできますし、動物や世界の国をテーマにしてもよいでしょう。

このゲームも、「番号コール」の時と同様に、予選と決勝を行うことでさらに盛り上がることが出来るゲームです。

 

1つのグループは、5~6人で行うのが理想です。

あまりに多いと、後の方に順番が回ってくる人が不利になってしまいます。

忘年会の参加人数や世代に応じて、チーム分けをあらかじめ行っておくとスムーズに始めることが出来ます。

 

その4 一発芸大会

このゲームは、一発芸をする人を事前に決めておいて全員の前で歌やモノマネやネタを披露します。

そして、1人1人のネタを終えるごとに、観客の人たちには「面白かった」「もう1度見てみたい」と思った場合に手を挙げてもらうようにします。

そして、手を挙げた人が1人につき1点として合計得点が高い人が優勝になるゲームです。

 

もちろん、一発芸をしたい人が順番に披露して、それで終わりにしても十分盛り上がりますが、点数をつける方式にした方が、本気の一発芸を見ることが出来ます。

(ちなみに私は、忘年会でEXILEのダンスを披露したことがあります。)

 

一発芸を忘年会のゲームで取り入れる時のポイントは、芸を披露する人をあらかじめ決めておくこと。

そうすることで、一発芸をやりたくない人にはやってもらわずに済みますし気まずい空気が流れるのを防ぐことが出来ます。

 

あなたの先輩の中にも「やってもイイよ」という人がいるかもしれませんし、後輩であっても「そういうのはやりたくありません」という人がいるものです。

 

忘年会のゲームで、全員で盛り上がるようにするために忘れてはいけないのが「みんなで楽しむこと」

ですので、決して無理強いはしないようにしましょう。

 

あまりにネタを披露する人が多いとダラダラした空気になってしまうので、一発芸を披露する人数は多くても10人ぐらいにした方が良いでしょう。

一発芸をする人が一体どんな芸を披露してくれるのか、今から楽しみですね。

 

その5 食べたものは何?

これについては、時々バラエティ番組で実施されているので、その様子を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

ゲームの進め方は、グループの中で1人、代表者を決めます。

そして、代表者は前に出て、目隠しをしてもらい、それぞれの代表者には同じものを食べてもらって一体何を食べてもらうのかを当ててもらうゲームです。

 

実際に食べている人は何も見えない分、ハラハラしてしまいます。

見ている人も、自分のグループの代表者の人がきちんと当てられるかどうかかたずをのんで見守っている様子は、ワイワイ盛り上がるのとはまた違った楽しさがあります。

 

このゲームを行う時の注意点ですが、食べ物は、スナック菓子のようにのどに詰まりにくいもので準備や保管がしやすいものを選ぶようにすることです。

スナック菓子であれば忘年会中に食べてしまうことができるため、粗末にしないで済みます。

スナック菓子の味(例えば、うまいぼうのたこ焼き味)まで当ててもらうようにするとハードルが上がり「難しいけど楽しい」ゲームになりますね。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、忘年会で盛り上げるゲームとして

  • 数字でジャンケン
  • 番号コール
  • 関連語ゲーム
  • 一発芸大会
  • 食べたものは何?ゲーム

この5つについて、「どうすれば面白くできるのか」ということも加えてお伝えしました。

ぜひ、今年の忘年会を盛り上げてくださいね。

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