会社の忘年会ゲームで人気の景品や準備のポイントは?

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「会社の忘年会用のゲームの景品は、いったい何にすればいいんだろう?」

「受け取った人が満足するには、どうすれば良いのだろう?」

「景品を渡した後に、不満を抱かれたくない!」

あなたは今、こんなことを考えているのではないでしょうか?

 

たしかに忘年会のゲームの景品を考えるのは、なかなか大変ですよね。

私も、本当に悩みました。

 

今回は、私自身の経験も踏まえて、忘年会のゲームの景品で多くの人に喜んでもらえるものや、準備するときのポイントをお伝えします。

 

忘年会ゲームの景品の人気ランキング&用意のポイントは?

第7位 カイロ

第7位にランクインしたのは、忘年会が開催される冬になると重宝する人が多くなるカイロ

冬になると寒さのせいで手が冷たくなってしまいますが、ぽっかぽかのカイロを握ると手が温まって安らかな気分になれますね。

私も毎年冬になると、カイロを手放すことが出来ません。

手先を温めるためのカイロ以外にも、体に貼って温めるタイプもありますね。

 

若い世代からお年寄りの方まで、たくさんの人が必要だと感じているアイテムであるため、忘年会の景品にもピッタリです。

値段も、例えば30個入りで1000円を切るものもあるので、費用を抑えることが出来るのも嬉しいポイントです。

 

とはいっても、ゲームで上位に入った人の商品としてカイロを渡すと、せっかく用意したにも関わらず何でカイロなの?」と思う人もいます。

ですので、例えば、「グループ賞」という形でカイロを用意して、グループのみんなで分けてもらうようにすると喜ばれますよ。

 

第6位 文房具

文房具はカイロと違って季節に関係なく普段から使用するものですので、忘年会の景品として渡したとしても喜んでくれる人が多いアイテムです。

 

とはいっても、特に男性であればボールペンや万年筆にこだわりのある人も時々います。

下手をすると、せっかく渡したのに使ってくれないなんてこともあるのです。

 

文房具を忘年会のゲームの景品に選ぶときは、こだわりを持っている先輩社員のことも考える必要がありますので、選びにくいと感じるかもしれません。

 

しかし、「このアイテムなら、大喜びとまではいかなくても快く受け取ってくれる」アイテムがあるのをあなたはご存知でしょうか?

 

そのアイテムとは「メモ帳」

普段仕事をしていると、備忘録のためにメモをする機会が多いですが、仕方なく裏紙を用意して書いている社員もたくさんいます。

しかし、私にも経験があるのですが、裏紙に書いてしまうと後から整理するのが非常に面倒ではありませんか?

そんな時に、メモ帳があれば裏紙を用意したり、書いたメモをいちいち整理する手間を省くことが出来るのです。

 

ですので、もし文房具の中でどれにしようか迷っているのならメモ帳をおすすめします。

ゲームで5位~7位ぐらいにランクインした人にふさわしい景品です。

 

第5位 タオル

第5位にランクインしたのは、男女ともに普段から使用するものであり、家に何枚あっても困ることのない「タオル」

  • 汗をかいた時に体を拭く
  • 洗った食器を拭く
  • ふろ上がりに風呂場を拭く

といったように、タオルを使用する場面は日常生活の中でたくさんありますね。

 

もしタオルをゲームの景品として購入する場合、大きさはフェイスタオルかハンドタオルのどちらかを選ぶようにしましょう。

なぜなら、バスタオルは直接肌に触れてしまうため、タオルの生地にこだわった人が受け取ると「余計なものだ」と思われる可能性が高いからです。

 

とはいえ、タオルは文房具と比べて「こだわり」を持つ人が少ないので、忘年会のゲームの景品としてタオルを渡した時に喜んで受け取ってくれる人が多いです。

ゲームで5位ぐらいに食い込んだ人に、景品として渡すことをおすすめします。

 

第4位 駄菓子の詰め合わせ

安い値段で購入することが出来て意外と好評なのが「駄菓子の詰め合わせ」

 

私ももらったことがありますが、「コレ、なかなかいいな!」と思いました。

ではなぜ、駄菓子の詰め合わせが忘年会の景品として人気が高いのでしょうか?

 

それは、会社の若い世代であってもベテランの世代であっても、駄菓子になじみがあるからです。

 

ポテトチップスやうまい棒、さらにはベビースターラーメンやミルキーなど、一口食べればやっぱりおいしく感じますし、つい手が伸びてしまいますね。

(今まで出会ってきた人の中で駄菓子を食べて「ますい」と言った人とは会ったことがありません)

 

若い世代が景品として持って帰ったとしても、年末年始用のお菓子として1人で食べることも出来ます。

家族がいるベテラン世代であれば、みんなに配ることで家族(特に子ども)から感謝され、父としてのメンツを保つことが出来るのです。

もしお父さんが景品に駄菓子を持って帰ったら、子どもたちは間違いなく喜びます。

 

ゲームの個人賞として渡すのであれば、3位~5位ぐらいの人に500~700円程度の詰め合わせをプレゼントしてあげると喜ばれます。

団体賞として用意することもできるので、忘年会のゲームの景品としてなかなかの優れものと言えます。

 

第3位 図書券

いよいよ、トップ3の発表です。

ここから紹介する景品は、忘年会のゲームで上位の成績を収めた人にふさわしい景品になってきます。

 

まず、第3位にランクインしたのは「図書券」

図書券の良いところは、もらった人が自分で好きな本や読みたい本を購入できるところです。

 

漫画や小説、さらには雑誌など、本の好みは人によって様々です。

 

あなたも社会人になって「本を買いたいんだけどちょっとお金がもったいないなあ」と思ったことはありませんか?

このように思っている社会人は意外と多いのです。

そんな中で、図書券を景品でゲットできれば、迷わず本を購入することが出来ますね。

 

財布の中身といちいち相談しなくても、お気に入りの本をゲットできるのは本好きにとってはたまりません。

 

目安の金額としては、1000円だとちょっと物足りなく感じる人が多いので、2000円から3000円ぐらいが目安になります。

複数の人が図書券をもらえるように、ゲームの順位によって金額を変えるのもアリですね。

 

第2位 グルメギフト

冬になれば、クリスマスやお正月などの行事があり、ごちそうを食べる機会が多くなります。

温かい食べ物が体にしみるようになり、おいしいものを自然に食べたくなってくるシーズンでもありますね。

 

そこで、おすすめの景品が「グルメギフト」

お肉やカニ、さらにはラーメンなど、たくさんの種類がありますが、その中でも特におすすめなのが「すき焼き用の肉」

すき焼きは子供から大人までたくさんの世代に好まれる料理です。

そこで普段はなかなか食べることの出来ないちょっと高めのお肉が食卓に出て来たら、もうそれだけでテンションが上がってしまいます。

 

もちろん、一人で食べることも出来ます。

普段なかなか味わうことが出来ない「リッチな気分」を満喫しながらすき焼きを食べられるなんて、想像しただけでなんだかワクワクしてきませんか?

予算とも相談して、出来る限り高級な肉を用意してあげると、ゲームに参加する人のテンションも上がって忘年会自体が楽しくなりますよ。

 

第1位 温泉チケット

いよいよ、第1位の発表です。

ここまで忘年会のゲームでゲットできる景品のおすすめとして6つ紹介してきましたが、それらを差し置いて見事1位に輝いたのが「温泉チケット」

特に忘年会シーズンである冬場には、体も心も温めるために、温泉に入りたい気分になりませんか?

 

しかも、今まで何度も温泉に行ったことがある人でも、行くたびに「やっぱり温泉はイイものだ」と感じることが出来るのが温泉の魅力です。

 

温泉チケットを選ぶポイントですが、必ず、2名分のチケットを用意すること。

なぜなら、結婚している方であれば、なかなか1人で温泉に行こうとは思わないからです。

 

そして、できればあなたの会社からあまり遠くない場所の温泉チケットを選ぶこと。

遠い場所の温泉チケットだと、行くのが面倒だと感じてしまうからです。

 

ゲームの前に「今年は1位の方には温泉チケットをプレゼントします」と事前に伝えると、みんな本気になってゲームに参加するようになりますよ。

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