彼女が欲しい中学生 作るためのポイント&できない人の特徴は?

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「中学生になってから、『彼女が欲しい』と思うようになった」

「すでに彼女がいる友達のことが、ホントにうらやましい」

「いったいどうすれば、彼女ができるようになるの?」

 

もしかして、毎日こんなことを考えていませんか。

たしかに私も中学生ぐらいの頃は「彼女が欲しい」と思っており、このように考えている友達がたくさんいました。

 

 

とはいえ、彼女が欲しいからと言っていきなり告白をしたとしてもフラれてしまうだけです。

その前に、大切なステップがあるのです。

 

そこで今回は、彼女を作るための3つのステップと、彼女が出来ない中学生の特徴をお伝えします。

また、毎日100人以上の中学生が読んでいる「告白のコツ」についてまとめた記事も、ぜひ読んでみてください。

 

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中学生が彼女を作るための3ステップ

ステップ1

「もし望みが叶うなら、あの子と彼氏・彼女の関係になりたい・・・」

そう思ったときにまずやってもらいたいのが、自分から相手に話しかけること

これが、彼女を作るための第1ステップです。

 

とはいえ、

「面白い話ができない・・・」

「つまらない人だと思われたらどうしよう・・・」

と心配になるかも知れません。

 

ですが、今の段階ではそこまで気にしなくて大丈夫ですよ。

むしろ、いきなりウケを狙ってしまうと、相手から「何コイツ?」と引かれてしまいます。

 

話題については、勉強のことや部活のこと、もしくは昨日のドラマのことなど、あなたが話しやすいことで、なおかつ相手も理解できる内容について話すようにしましょう。

そうすると、自然と話が盛り上がってきます。

 

くれぐれも

・相手が嫌がる話

・相手にとって全く興味がない自分の趣味の話

このような話題は避けるようにしましょう。

 

また、あいさつも意中の相手と親しくなるためには重要です。

朝、中学校の教室であった時には「おはよう」

放課後、学校から帰る時は「バイバイ」

このような声かけを毎日のようにしていると、相手に話しかけやすくなるというメリットもあります。

 

ですので

  • まずは、あいさつから始める
  • 話しかけることに慣れてきたら、勉強のことや部活のことを話してみる

 

この2つを、明日から学校でやってみましょう。

 

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ステップ2

あいさつをするようになって、特に緊張することもなくコミュニケーションを取れるようになったのであれば、ぜひ連絡先を交換してみましょう。

これが、彼女を作るための第2ステップです。

 

いまどきの中学生であれば、LINEでコミュニケーションを取る人が増えているので、メールよりもLINEの連絡先を教えてもらうのがおすすめです。

とはいえ、

「LINEのIDを教えてもらいたいんだけど、どうやって聞き出せばいいの?」

「聞いているところを友達に見られたくない・・・」

こんな風に考える中学生はたくさんいます。

 

もしあなたが、連絡先を聞いているのを誰かに見つかるのがイヤなのであれば、放課後、2人で一緒に帰る時に、「もしよかったら、LINEのIDを教えてほしいんだけど、いい?」と聞いてみましょう。

 

連絡先をゲットできたのであれば、数日のうち1回はラインでコミュニケーションをとってみましょう。

そうすることで、相手との距離がグッと縮まります。

(※毎日だとさすがにしつこいので、その点は気をつけましょう)

 

ステップ3

続いては、第3ステップです。

LINEでコミュニケーションを取るようになり、少しずつ気になる相手とも仲良くなってきたのであれば、デートに誘ってみましょう。

一緒に公園にいくのも良いですし、ご飯を食べに行くのを誘うのもアリですね。

ですが、まだ1度も誘ったことがないのであれば

「誘いづらい」「断られるのが怖い」

と感じてしまうものです。

 

少しでも誘いやすくするためには、学校内(あるいは学校外)で、あなたが、気になる相手と2人でいたとしても、お互いに変な感じがしないぐらいの関係になっておく必要があります。

 

どういうことかと言いますと、相手の連絡先を知った上で、

・学校内では、ほぼ毎日2人で話すようになった(相手からも、話しかけてくるようになった)

・放課後、1週間のうち1~2回は2人で帰るようになった

 

できれば両方、最低でもどちらか1つに当てはまっているのであれば、あなたがデートに誘ったとしても、相手から驚かれずに済むことが多いです。

もし、どちらかに当てはまっているのであれば、LINEでデートに誘ってみましょう。

 

「いきなり2人きりというのはチョット・・・」と思うのであれば、男子2~3名と女の子2~3名という組み合わせで遊ぶのも良いですが、その場合はメンバー選びに気を付けてくださいね。

 

ここまでのステップを踏んだのであれば、告白がうまくいく確率が高まります。

告白するときに大切なのは「タイミングとセリフ」

この2つです。

好きな人に想いを伝える「告白の仕方」とは?(中学生男子編)

 

彼女が欲しいのに出来ない中学生男子の3つの特徴

特徴その1

1つ目の特徴は、身だしなみに気を遣っていないことです。

中学生になると、男子も少しずつオシャレに目覚めるようになるのですが、中には、全くと言って良いほど身だしなみに気を遣っていない子もいます。

 

・寝ぐせがついてまま学校へ行く

・制服が汚れている(シワが目立つ)

・顔に何かついている

 

こんな状態だと、せっかく相手と仲良くなったにも関わらず「この人は恋愛対象ではない」と思われてしまい、彼氏・彼女の関係になるのは難しくなります。

逆に、身だしなみに気を付けていると「この人、きちんとした人なんだな」と思われ、好感度がアップします。

 

特別にオシャレである必要はありませんが、「不潔」だという印象を与えないようにしましょう。

 

特徴その2

2つ目の特徴は、学校で「彼女が欲しい」と口にする機会が多いことです。

私が中学生の頃も、毎日のように「彼女欲しい」と言いまくっていたクラスメイトがいました。

その人は、それなりにカッコよかったのですが、中学生の頃に彼女はできなかったのです。

 

なぜだと思いますか?

 

それは、聞いている側(女子たち)に

「誰でもいいんでしょ!」

「コイツはチャラい!」

と思われてしまうからです。

 

もしあなたが、学校内で「彼女欲しい」とつい言ってしまっているのであれば、今日から言わないようにしましょう。

 

特徴その3

彼女ができない人に限って、無意識のうちに自分の中学の女子生徒のことを悪く言ってしまうものです。

「○○中の女の子は可愛い」

「それに比べて、自分の中学の女子は・・・」

 

このような会話を、女子がいる前で平気でしてしまう人もいますが、女子たちは心の中で

「お前が言うな!」

「何様だよ!」

と思っています。

 

もし、あなたが「自分の中学の女子は~」と口にしているのを気になる相手が聞いてしまっていたら、当然ですが相手はあなたによい印象を持ちません。

もうそれだけで彼氏・彼女の関係になる可能性がゼロに近づいてしまいます。

 

普段から「これを言ったら相手はどんな風に感じるだろう」と考えられる思いやりを持った人こそが、彼女ができる人なのです。

 

まとめ

いかがでしたか。

告白までのステップだけでなく、普段の口グセや身だしなみに気を配ることも、彼女をゲットするには大切です。

普段から「カッコイイ男」にふさわしい行動をとることを心がけましょう。

それが、気になるあの子から「ステキ!」と思ってもらえるコツですよ。
 

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