女子と話せない悩みを一瞬で解決するには?【中学・高校生編】

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「女子と仲良くなりたいんだけど、どうしても話せない」

「自分から話しかけようとしても、緊張してしまう・・・」

「どうすれば、話せるようになるんだろう・・・」

このように考えている中学生・高校生は意外と多いのです。

 

実は、自分から女子に話しかけられない(話せない)のには、きちんとした理由があるのです。

その理由を知った上で、話しかける時のコツを理解すると、緊張せずに話しかけられるようになるのです。

今回は

●中学生・高校生が女子と話せない原因

●うまく話すためのコツ

この2点を中心に、お伝えします。

 

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女子とうまく話せないのはなぜ?

女子と話ができない最大の原因は「考えすぎている」ことです。

「面白いことや、気の利いたことを言わなきゃ」

「もし『つまんない』と思われたらどうしよう・・・」

「話が続くかどうか不安です・・・」

「カッコよくみられたい」

こんなふうに、話をする前から頭の中であれこれ考えてしまっているのです。

たしかに、「女子と仲良くなりたい」と思えば思うほど、このような不安が湧いてくるのは仕方ないのですが、それだと、いつまでたっても話しかけられるようにはなりません。

女子と話せない

また、女子と話せないもう1つの理由は、相手が「女子」であることを意識しすぎてしまっていることです。

よく

「小学校時代であれば普通に話せていたんだけど、中学・高校生ぐらいになってから話しかけられなくなった」

「母親やお年寄りの女性には、自分から話しかけられるんだけど・・・」

と思っている中学生・高校生がいるのですが、それは、相手が「異性」だということをあまり意識していないからなのです。

 

このように

  • 上手く話せないことばかり考えている
  • 同じ年頃の女子に対して「異性である」ということを意識するようになった

この2つが、女子と話せない原因なのです。

 

「じゃあ一体、どうすれば女子と話せるようになるの?それが知りたい」

おそらく、そんなことを考えているでしょう。

では、ここからは「女子と話せるようになる方法」についてお伝えします。

 

女子と話が出来るようになるためのコツは?

結論から言いますと「どんな話題でもいいから、まずは話しかけてみる」ということになるのですが

「それが出来ないから困っているんです」

「どんな話題で話せばいいのか分かりません」

と言いたくなりますね。

では、どんな話題について話せばよいのでしょうか?

それを今から紹介するので、あなたが話しやすいものを選んでください。

 

・勉強に関すること

「今日って何か宿題あった?」

「数学のワークの提出日はいつだっけ?」

「最近の英語の授業、難しいと思うんだけど、どう?」

「あの先生の授業、眠くない?」

「塾に行ってるの?(どこの塾なの?)」

「得意(苦手)科目は?」

「テスト前はどれぐらい勉強してる?」

(テストが終わった後に)「テストどうだった?」

・部活に関すること

「練習はどう、しんどい?」

「朝練はあるの?」

「いつも何時ぐらいまで練習しているの?」

「休みはどれぐらいあるの?」

「○○先生(部活の顧問の先生)って怖い?」

「夏休みは毎日何時間ぐらい練習していたの?」

「先輩は優しい?」

「後輩はちゃんと敬語使ってる?」

・持ち物に関すること

「はさみを持っていたら、貸してほしい」

「ごめん、シャーシンを1本欲しい」

「明日の国語の授業は、何を持ってくればいいの?」

女子と上手く話すには

・その他に関すること

「昨日のあのドラマ、見た?」

「最近売り出し中のあの芸人、すんげえ面白いと思うけど、どう?」

「好きな音楽グループは?」

(「ジャニーズファン」と「三代目のファン」が、クラスに2~3人はいるでしょう)

「漫画はよく読むの?」

「本を読むのは好きなの?」

 

このように

勉強・部活・持ち物・そのほかの趣味に関することなど、話題は何でもいいんです。

大切なのは「まずは一声かけてみる」ことが、女子と話せるようになるための第1歩です。

もしかすると「話が続かない」ことに対して不安に思うかもしれませんが、何度か話しかけていくうちに、話が続くようになるものです。

 

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「話題は色々あるのは分かったけど、それでも話しかける自信がない・・・」

もし、そんなふうに思っているのであれば、あなたの悩みを一発で吹き飛ばすとっておきの方法があるのでご紹介します。

それは何だと思いますか?

・・・・・

・・・・・

・・・・・

それは「あいさつ」です。

別に「今日は暑いね」「最近過ごしにくい気候だね」とまで言わなくても大丈夫です。

(慣れてくれば、ぜひ言ってみましょう)

朝、学校で会ったときに「おはよう」と言ってみましょう。

この一言は、女子と話せるようになるきっかけとなる言葉なので、あなどってはいけません。

 

そして、もう1つの挨拶が「バイバイ」です。

※「さよなら」は堅苦しいので、「バイバイ」の方が良いです。

女子に対して朝のあいさつをすることに慣れてきたら、ぜひ言ってみましょう。

そうすることで「女子と話せない」という気持ちが自然と消えてきます。

 

あまりに声が小さいと聞こえませんので、相手が聞こえるぐらいの大きさで言うようにしましょう。

 

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まとめ

いかがでしたか。

「女子と話をしたい」と思えば思うほど、緊張してしまいますが、「女子と言ってもクラスメイトの1人なんだ」と考えるだけで、気が楽になります。

仲良くなるためには、話すことに慣れておくことが大切です。

そのために、まずは自分の学校の席の近くにいる女子にあいさつをすることからはじめてみましょう。

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