受験生が上手に恋愛するために知っておきたいこと【高校生編】

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「今年はもう受験生なんだけど、恋愛しても大丈夫なのだろうか?」

毎年、多くの受験生がこのことで頭を悩ませます。

以前テレビ番組で、教育界で有名な人同士が「恋愛はアリか、ナシか」について話し合っていたわけですが、真っ向から意見が対立していました。

 

「恋愛をしても良い」と言われても、度が過ぎてしまうと勉強時間が確保できなくなりますし、

「恋愛すべきではない」と言われても、相手のことを想う気持ちを抑えることはできないし・・・・・

受験生からしてみれば「一体どっちなの?」と疑問が残ってしまいますね。

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私個人的には「恋愛はしても良い」と思っています。

よく「受験生時代に付き合ったとしても、大学生になったら別れる」なんて言う人もいます

ですが、別れるかどうかなんてカップル次第であり、高校生の同級生が結婚をしているケースだってあるわけです。

また、周囲を見渡せば受験生同士であっても普通に付き合っているわけで、あなたの周囲にも受験生同士のカップルがいるでしょう。

 

とはいえ、受験生である以上、「志望校合格」のための努力を惜しむわけにはいきません。

そこで今回は、

「志望校に合格したい」

「そのために、どのように恋愛と向き合えばよいのか」

と考えている受験生の悩みをズバッと解決します。

 

受験生が上手に恋愛と向き合うために大切なこと

受験生が恋愛をする場合に最も大切なのは「ルールを決めて、それをお互いに守ること」です。

例えば

・学校外で2人で会うのは日曜日の夕方だけにする

・お互いに連絡をするのは寝る前の何時から何時までの間にする

・連絡を取る手段は、LINEだけにする(基本的に電話はしない)

といったようなルールを、2人で話し合って決めることが大切です。

彼氏・彼女の関係になると、どうしてもお互いに甘えが出てきてしまい

「今日だけはどうしても会いたい」

「もう少し電話で話していたい」

ということをどちらかが思ってしまうと、相手もそれに引きずられてしまうケースが多くなります。

 

そうなると、勉強の時間を十分に確保することが出来なくなってしまい、第一志望校への合格可能性がどんどん低くなってしまいます。

 

あなたが本気で相手のことを想っているのであれば、

「次に会う時を楽しみに、今は頑張って勉強しよう」

「相手も集中したいだろうから、今は連絡を取るのを控えよう」

と思いながら、机に向かうことが出来るはずです。

その強い気持ちが、成績アップにつながっていきます。

 

逆に言えば、お互いに決めたルールを守れず、迷惑をかけてしまうのであれば、付き合うべきではありません。

遅かれ早かれ、後悔することになってしまうだけです。

 

ですので

・付き合うのであれば、お互いが勉強に集中できるためのルールを決める

・それを守れないのであれば、距離を置く

 

というスタンスが、受験生が恋愛するときに重要なのです。

 

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恋愛をしている受験生が絶対にやってはいけないこと

恋愛をしている受験生はルールを守ることの大切については、先ほどお伝えした通りなのですが、

もう1つ、気を付けてほしいことがあります。

 

それは何かといいますと「志望校選び」

志望大学を、あえて自分の彼氏(彼女)と同じところにしようとする人がたまにいるのですが、これは、絶対にNGです。

(もちろん、自分の行きたい大学がたまたま彼氏(彼女)と同じだったという場合は問題ありません)

 

大学へ行く本来の目的は、自分が学びたいことについて深く勉強することです。

受験生,恋愛

 

にもかかわらず、そこまで行きたいと思っていないのに、ただ恋人が行くからという理由で選んでしまうと、

「こんなはずじゃなかった」

「勉強や課題ばかりで全然楽しくない」

「遠いから朝起きるのが大変で、行くのがめんどくさい」

という不満を持つことになってしまいます。

 

逆に、自分の意思で志望大学を決めたのであれば、たとえ大変なことがあったとしても

「自分で選んだ道なんだから、もう少し頑張ろう」

と思えるものです。

 

・どこの大学に進学するのか

・どの学部・学科を選ぶのか

ということは、将来の人生に多少なりとも影響するので、適当に選んではいけません。

 

「志望校は、自分で決める」

恋愛をしている最中であっても、このことを常に意識しておいてください。

 

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まとめ

今回は、志望校合格のために勉強を頑張っている受験生が恋愛をする時に大切なこととして

・ルールを決めて、それを2人で守る

・志望校は、自分の意思で決める

この2点を、お伝えしました。

 

どうしても、勉強に集中できないこともあるでしょう。

その時は

「合格したら、いくらでも話が出来るようになる」

「だから、今は頑張ろう」

と思いながら、勉強へのモチベーションを高めてみましょう。

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