バイトに行きたくないと感じたときの対応策【高校・大学生向け】

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「今日はどうしてもバイトに行きたくない」

アルバイトをしていると、このように思うことは何度もあります。

私も高校生・大学生の時にアルバイトをしていたのですが、「出来ることなら行きたくないな」と感じていました。

 

実は、「行きたくない」と思ったときの適切な対処法は、理由によって異なります。

高校生・大学生が「バイトに行きたくない」と感じる主な理由は

●何となく気分が乗らない

●体調が悪い

●試験前だから休みたい

●バイト先で辛いことがあった

この4つです。

今回は、それぞれの理由に合わせた対応策をお伝えします。
 

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バイトに行きたくないと思ったときはどうする?

気分が乗らない場合

「体調が悪いわけではない」

「何か嫌なことがあったわけではない」

「でも、何となく行きたくない」

たしかに、こんなふうに感じることもありますね。

 

そんな時は、どうすれば良いのでしょうか?

 

①「今日1日だけ頑張ろう」と思う

高校生・大学生であれば、1日のアルバイト時間は4~5時間ぐらいでしょう。

(土・日はもう少し長い場合もあります)

ということは、たとえ気分が乗らない仕事であっても、それを1日中やらないといけないわけではありません。

「1日のうち数時間だけ」だと思えば、意外と乗り切れるものなのです。

学生時代、私はしょっちゅうこのように考えていました。

 

これは、勉強にも言えることで、1日中机に座らないといけないとなると、さすがに耐えられませんし集中できなくなります。

ですが、午前中だけ(夜だけ)であれば、何とか耐えられますし、集中して取り組むことが出来ます。

 

「明日のことはいいから、とりあえず今日だけ頑張ろう」

こんな風に考えてみてはどうでしょうか。

②買いたいものを想像する

学生の中には、生活費を稼ぐためにアルバイトに励む人もいますが、多くの人は「自分で自由に使えるお金が欲しい」という気持ちで始めるものです。

(決して悪い考えではありません。なぜなら、何をするにもお金が必要だからです)

ですので、その気持ちを利用すれば良いのです。

 

「1日頑張ったら買いたかった本や服が買える」

「おいしいものを食べに行くことができる」

「1週間頑張ったら好きなアーティストのライブに行くお金が貯まる」

といったことを考えることで、モチベーションを高めることも出来ます。

バイトに行きたくない

体調が悪い場合

時には、どうしても体調が悪くて働くことが出来ない場合もあります。

そんな時は、無理して行く必要はありません。

バイト先に必ず連絡を入れて、休ませてもらいましょう。

(メールやラインでは無く、電話で伝えることがマナーです)

 

このとき、「もし無理やり出勤させられそうになったらどうすればいいの?」と思うかもしれません。

そんな時は、親に連絡してもらうのが1番です。

(もし、この方法が使えない場合は、無茶を言われた段階で電話を切りましょう)

 

仮にバイト先から「代わりの人を見つけて」と言われても、その必要はありません。

ですので、体調が優れないときは電話で連絡をして休ませてもらいましょう。

(ただし、くれぐれも仮病で休まないように!)

 

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試験前で休みたい場合

この点は、アルバイトをする学生にとっても社員さんにとっても頭を悩ませる事柄です。

●「試験前はどうしても休みたい」という学生

●「同じ時期に大量に休まれると困る」と考える社員さん

 

この場合、どちらの言い分が通るのかと言うと、学生の方です。

「試験前だから休みたい」というのは、正当な理由として認められるからです。

ですが、時々試験直前になって「休みたい」と言い出す学生もいます。

それだと、さすがにバイト先に迷惑をかけることになってしまいまし「急に言われても困るよ」と注意をされてしまいます。

 

そうならために、試験の日程が分かった段階で

「○月○日~○日まではテストがあるので、休ませてください」と伝えるようにしましょう。

期間としては、1週間ぐらいが目安です。

 

もし、「試験前だからと言って休むのは認めない」と言われたら、近いうちに辞めるのが賢明な判断だと思います。

 

バイト先で嫌なことがあった場合

●運ぶ料理を間違えてしまった

●「今の態度はおかしいでしょ」と言われた

●「もっとスピーディーに動け」と注意をされた

●「気を利かせろ」と叱責された

アルバイトをしていると、褒められるよりも注意を受けることの方が多いでしょう。

(私は高校生の時のバイト先の現場責任者に「君はいてもいなくても一緒!」と言われたことがあり、さすがに凹みました。)

 

ミスをして注意される機会が増えてしまうと「行きたくない」という気持ちが芽生えてしまいます。

それだけでなく「辞めるか、辞めないか」ということも考えるようになることもあるでしょう。

 

知り合いにアドバイスを求めても「辞めた方がいいんじゃない」と言ってくれる人もいます。

その一方、「そんな理由で辞めるのは甘えている」という人もいて、ますます混乱してしまいます。

 

もし「辞めるかどうか」を考えるようなった時はどうすれば良いのでしょうか。

「辛いか、辛くないか」の判断基準を、周囲に合わせる必要がありません。

「大変なのはみんな一緒だよ」とか「ここで通用しないと、どこへ行ってもダメだよ」とか言ってくる人もいますが、そんな無責任は意見は無視して構いません。

 

あなたが「これ以上我慢できない」と言う場合は、辞めた方が良いです。

 

逆に

「もう少しだったら頑張れそうだな」

「今日だけだったら何とか乗り越えられそう」

と思えるのであれば、頑張れるだけ頑張ってみるのも1つの手です。
 

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