安倍晋三首相がブラックサンダーを好きな理由&人気の秘密は?

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10月22日の選挙で安倍晋三首相の好物が「ブラックサンダー」であると紹介されたことが話題になっています。

なぜそこまでブラックサンダーを好むのか、気になるところです。

そこで今回は、

●なぜ安倍首相がブラックサンダーが好きなのか

●ブラックサンダーの人気が上昇した秘密は何なのか

このことをお伝えします。

 

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なぜ安倍首相はブラックサンダーが好きなのか

まずはこの点についてお伝えします。

もちろん、「ブラックサンダーがおいしいから」というのが一番の理由でしょうが、他にもありそうです。

ブラックサンダーを生産している工場は東京都の豊橋という街にあり、この街は2012年に街頭演説を行なった街なのであります。

この後の選挙で安倍首相は内閣総理大臣に就任しました。

各所の街頭演説の合間にブラックサンダーを食べていたのは有名な話です。

さらに、バレンタインで安倍首相は奥さんからブラックサンダーを渡されたこともあるのです。

 

「験担ぎ」「エネルギー補給」「愛情」

こうした理由で、ブラックサンダーには特別な思い入れがあるのではないでしょうか。

 

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ブラックサンダーの歴史(人気上昇のきっかけ)

では、ブラックサンダーとは一体どんなお菓子なのでしょうか。

発売されたのが、だいたい30年ぐらい前の1994年

最初の方こそ売れていたものの、10年ぐらいたつと売れなくなってしまい、あわや生産中止という状況に追い込まれたのです。

ですが、九州地方では売れ行きが好調であり、九州の担当者が「生産を続けてくれ!」と説得して、再度生産することになったのです。

現在は、ブラックサンダーは当たり前のようにコンビニなどに売られていますが、間違いなく九州の担当者のお陰だと言えます。

 

もともと、商品名は英語で表記されており「これだと商品名を覚えてもらえない」と言うことで、2003年からは商品名をカタカナで表記されるようになったのです。

そこから、少しずつ売り上げを伸ばしていったのです。

 

【人気が上昇したきっかけは?】

2005年からは右肩上がりに売り上げを伸ばしていたブラックサンダー

「この先、売上が伸びていくのだろうか」と考えていた矢先に、人気が上昇する決定的な出来事が訪れます。

それは、北京オリンピックが開催された2008年

銀メダルを獲得した体操の内村航平選手の好物がブラックサンダーであることが公表されたのです。

 

そうなると、ブラックサンダーを食べたことがない人たちも「ブラックサンダーってどんなお菓子なの?」と思い、お店に買いに行くわけです。

実際、2007年から2009年までの販売数の上昇はすさまじく

2007年・・・約4000万個

2008年・・・約7000万個

2009年・・・約1億1000万個

という結果になっているのです。

 

ですので、

●パッケージを変更した

●内村選手の好物だった

この2つが、ブラックサンダーの人気を上昇させた理由と言えます。

 

今回、安倍首相がきっかけでブラックサンダーが話題になっているので、明日からお店にブラックサンダーを買いに行く人が増えそうです。

では、安倍首相や内村選手以外にも、ブラックサンダー好きな有名人はいるのでしょうか?

今のところは分かりませんが、もし「ブラックサンダー好き」を公言する有名人が出て来たら、間違いなく今後の売上アップが期待できるでしょう。

そう考えると、有名人の影響力と言うのは凄まじいです。

 

今後、ブラックサンダー以外にも、有名人の紹介によって売れ行きがV時回復する商品が現れるかもしれません。

その商品は一体何なのか、予想してみるのも何だか面白そうです。

 

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