女子高生が黒髪を強要され訴えた!校則の実情やTwitterでの反応は?

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大阪府の高校に通う女子高生が「髪を黒く染めなさい」と教師から何度も言われたことがきっかけて不登校になってしまい、ついには大阪府を訴えるということが起きました。

これは、私としてもとても気になるニュースです。

いったい、訴えを起こすまでにどのようなことがあったのでしょうか。

学校名や規則の実態、さらにはツイッター上での反応についてもお伝えします。

 

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女子高生が黒髪を強要され訴訟を起こすまでの流れ

・女子高生は、もともと髪の色が茶色っぽかった

・中学時代も、「黒く染めなさい」と注意される機会が多かった

・気の毒に思った保護者が、高校に事情を説明して「それなら仕方がない」と言われていた

・にもかかわらず「黒くしなさい」と指導され、何度染めても「それじゃダメ」と教師から言われ続けた

・その結果、女子高生が不登校になった

 

そこで、損賠賠償を求めて大阪府に訴えるに至ったのです。

これに対してこの生徒が通う高校の教頭先生は「事実と異なる部分がある」と述べています。

 

果たして、どちらの言い分を裁判所は認めるのでしょうか。

髪の色に悩む女子高生がたくさんいるので、裁判の行方がとても気になります。

 

黒髪を強要された女子高生が通う学校の校則レベルは?

学校名は「大阪府立懐風館高校」で羽曳野市にあります。
 

 

実際にこの学校に通っている(通っていた)生徒の声を見てみると、校則については

・「いたって普通だと思う」

・「一概に厳しいとは言えない」

といった声から

・「とても細かい」

といった声も挙げられています。

ただ、「頭髪」についてはとても厳しい学校のようです。

生徒の声はコチラ

 

もしかすると先生たちも、「きちんと指導することが、生徒のためであり学校の風紀を守るためでもある」と思いながら普段から指導しているのかもしれません。

 

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女子高生に対するTwitterでの反応は?

では、Twitter上ではどのような反応があるのでしょうか?


投稿を見ていると、女子高生を擁護する声が多いことが分かります。

 

まとめ

今回の件は、女子高生の側にも学校の側にもそれぞれ言い分があるはずですが、今回の件をきっかけに「髪の毛の指導をどうすべきか」ということを中学校や高校が考える機会になればと思います。
 

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