中学生の告白の仕方 女子からの場合の成功の手順は?

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「大好きなあの人に告白したい」

「でも、告白の仕方が分からないからドキドキする」

「もしダメだったらどうしよう・・・」

好きな人が出来た中学生の女の子であれば、だれもがこのように感じています。

 

では、成功率をあげるためにどんな手順を踏めば良いのでしょうか。

また、どんな形で何を言えば良いのでしょうか。

今回は中学生女子のための告白の仕方についてお伝えします。

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告白の仕方 中学生女子からする場合は?

告白の前にやっておくべき事は

もしあなたが、普段めったに話さない男子から告白されたとしたらどのように感じまずか?

「え・・・いきなり好きって言われても、別にこの人と親しいわけじゃないし・・・」

と思うのではないでしょうか。

 

それは、男子であっても同じです。

普段、教室の中や廊下で接する機会がないのにも関わらずいきなり告白してしまうと振られてしまう可能性が高まります。

ですので、普段からあなたが気になる相手と関わっておくことが重要です。

 

では、どんなふうに学校内で意中の相手と関われば良いのでしょうか。

そのポイントを、4つお伝えします。

あなたが出来そうなことから1つずつやってみることをおススメします。

告白 仕方 中学生 女から

その1:普段から挨拶を交わす

相手と親しくなるために「あいさつ」をすることが重要なのは、子供であっても大人であっても同じです。

あなたも、男子女子関係なく、親しい人とは毎日のようにあいさつしていることでしょう。

学校についた時に「おはよう」

学校から家に帰る時は「バイバイ」

このように自分から挨拶をすると男子は嬉しくなること間違いナシ!

 

出来れば、

●相手はいつも何時ぐらいに学校に到着するのか

●帰るタイミングはいつなのか

ということもチェックしておくと、スムーズにあいさつができます。

その2:モノを借りてみる

もし、意中の相手が同じクラスでない場合なかなか挨拶するのが難しいです。

そこで、違うクラスに好きな人がいる場合は「モノを借りる作戦」に出てみましょう。

 

おススメなのは教科書です。

クラスが違っていれば同じ時間に違う教科の授業があるはずですし、仮に本当は持ってきていたとしても相手にはバレずにすみます。

ただし、やりすぎは禁物です。

毎回借りに行っているようだとどう考えても怪しいです。

あくまでも「話すためのきっかけ」をつくるための方法として活用しましょう。

 

その3:勉強(授業)の話をしてみる

中学生にとって共通の話題はもちろん、「勉強」です。

たとえあなたと相手の趣味が違っていても勉強の話はお互いに出来ますね。

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たとえば

「最近英語が急に難しくなったけど○○君はどう」

「あの先生の授業は面白いね」

といったように、勉強の中身や授業の感想などを問いかけてみましょう。

 

もし相手の方が成績が良いか、あるいは同じぐらいであれば

「この問題はどうやって解けばいいの」

と聞くのもアリです。

男子は、何歳になっても女子から頼りにされるのが本当に嬉しい生き物です。

教えてもらったときは、満面の笑みを浮かべて

「ありがとう」

「○○君ってスゴイね!」

と言ってあげましょう。

 

その4:メールやLINEの連絡先を聞いておく

学校内でいろんな話が出来るようになって「いざ告白」という状況の前にやっておきたいことが「連絡先の交換」です。

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聞き方としては率直に「LINE教えて」「連絡先交換しよう」というように聞きましょう。

回りくどい聞き方をすると、変だと思われてしまいます。

 

連絡先を聞いて断られた場合告白はまだしない方が良いです。

なぜなら、連絡先を聞いて断られるということは「あなたとは親しくする気はありません」と宣言しているのと同じだからです。

連絡先を聞いてOKをしてもらえたら告白が上手くいくために一歩前進したと考えて良いです。

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告白の仕方~呼び出し方~

連絡先を交換して相手と親しくなった場合「どうやって告白したらいいのかな」とあれこれ悩むことになります。

 

まずは、呼び出し方ですが

「○○君に話したいことがあるから△日に一緒に帰りたいんだけど、いいかな?」

というようにまずは一緒に帰ることの提案をしてみましょう。

直接言ってもいいですが、もし恥ずかしいという事であればLINEなどで伝えてみましょう。

 

学校のどこかの場所を指定して待ってもらうより、一緒に帰るように誘った方が良いです。

なぜなら、指定した場所で待たせてしまうと、相手の友達から「誰を待っているの」と聞かれた場合とても答えにくくなるからです。

単純に、恥ずかしいと感じます。

相手に気を使わせないためにも、一緒に帰るように誘うことをおススメします。

 

「もし、帰る方向が違う場合はどうすればいいの?」

もしかすると、こんなふうに思ったかもしれません。

その場合は、学校以外の場所を指定して

「○○君に話したいことがあるから、△時にここで待っていてほしい」

と伝えるようにしましょう。

もちろん、この方法は一緒に帰るように誘うのが恥ずかしい場合にも有効です。
 

告白の仕方~何と伝えればいいのか~

いよいよあなたの想いを伝えるときがやってきました。

帰り道は本当にハラハラドキドキしていることでしょう。

 

さすがに歩き出した瞬間に告白するのはあまりに不自然ですので今日の出来事を中心に話してみましょう。

そして、人目のつかないところまで移動します。

別に公園でなくても構いません。

 

そして、立ち止まった後、

「もしかしたら気づいていたかも知れないけど前から○○君のことが好きだったんだ。だから、○○君の彼女になりたい」

と伝えてみましょう。

 

この時のポイントですが「付き合ってください」と言うことが決して悪いことではありません。

しかし、中学生は誰かと付き合った経験をしている生徒はほとんどいないので、「付き合うってどういう事?」と思われてしまうこともあるのです。

 

とはいえ、中学生であっても日常会話で「彼氏・彼女」という言葉を使ったり耳にしたりしているものです。

あなたの周りでも「彼氏・彼女」の話で盛り上がっていることがあるでしょう。

恋愛経験がほとんどない(というか、ゼロに等しい)中学生男子であっても「彼女(彼氏)=特別な存在」ということは理解できます。

ですので、「付き合って」というよりは「彼女になりたい」といった方が中学生には響きます。

あなたの告白がうまくいくことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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