落合陽一の嫁や子供の姿は?経歴やぶっ飛んだ天才エピソードをご紹介!

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11月19日の情熱大陸には、科学者の落合陽一さんが出演します。

周囲からは「天才」と言われている落合さんのどんな姿が放送されるのでしょうか。

今回は、名前の由来からも天才の予感が漂う落合陽一さんの経歴や天才エピソードはもちろん、奥さんや子供のことについてもお伝えします。
 

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落合陽一さんの嫁や子供は?

奥さんは落合さんより1歳年上で一般人で、最初の出会いは何かの講演会だったようです。

とてもしっかりしていそうな綺麗な奥さんですね。

家の中では、奥さんに頭が上がらないのではないでしょうか。

続いては、子供の画像です。

お子さんは「口唇口蓋裂」という病気を抱えて生まれてきました。

これは、唇や上のあごに裂け目のようなものが入る病気で、日本人の場合は約500人に1人の割合でなってしまっているようです。

原因は不明な場合が多く、長期間にわたって治療が必要な場合もあるのです。

 

子供が何らかの病気を持って生まれてきた場合、何かと励まそうとする人は本当に多いです。

例えば「家族の絆を深めるために生まれてきた」とか・・・

ですが、本当の大変さについては当の本人たちにしか分からないものです。

下手に励ますぐらいなら、何も言わない方が良いと思うのです。

 

周囲が心配していることを感じ取ってか、落合さんは

と述べています。

ここまで腹を括れる人は、とても珍しいのではないでしょうか。

ここでも、奥さんへの感謝の気持ちが述べられています。

これからも大変なことがたくさんあると思いますが、落合さんなら子供のためになる「何か」を科学を用いて生み出しそうな気がします。

 

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落合陽一の経歴や天才エピソード

1987年に誕生した落合さんの名前の由来はプラス(陽)とマイナス(一)。

これを考えたのは父親の落合信彦さん(国際ジャーナリスト)なのではないでしょうか。

名前の由来から「天才」の予感を漂わせていますね。

 

東京の名門である開成高校を卒業した後、筑波大学に入学しています。

というのも、東京大学を受験したのですが2度失敗に終わっているのです。

大学卒業後は東京大学大学院に進み博士課程を修了しています。

しかも、東大大学院の学際情報学府初の早期修了者なのです。

(このあたりから、天才ぶりを発揮しています)

 

現在は、

●筑波大学の学長補佐

●デジタルハリウッド大学や大阪芸術大学の客員教授

●Pixie Dust Technologies の CEO

など、様々な肩書があります。

 

「現代の魔法使い」という天才にふさわしい異名を持つ落合陽一さん

「東大生が選ぶ天才ランキング」でも8位にランクインしています。

東大生に認められる人というのは、よほどの頭脳の持ち主だと考えてよいでしょう。

(1位は藤井聡太君、2位は明石家さんまさん、3位はイチロー選手で、落合さんの1つ上の7位が、林修先生なのです)

ちなみに、東進ハイスクールの林先生が「天才」と認める方をご存知でしょうか?

 

それは、現在も予備校講師として活躍する鎌田真彰先生

 

鎌田先生は東京工業大学から東大の大学院に入っており「別の大学から東大の大学院」に進んだという点では、落合さんと共通しています。

鎌田先生は大学側が用意したポストを蹴った時、当時の東大の学長から「日本の損失だ!」と言われたようです。

 

落合さんの場合も、東大の先生たちに「残ってほしい」と思われていたのではないでしょうか。

 

おわりに

今回紹介した「天才エピソード」以外にも

●小さいころに家にある電話を分解して親に怒られた

●ワールドテクノロジーアワードを受賞(日本人では2人目)

など、挙げればキリがありません。

 

情熱大陸の放送では、研究に没頭する姿を見ることが出来るでしょう。

一体、どんな姿なのでしょうか。見るのが楽しみです。
 

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