とろサーモンのM-1優勝理由は?決勝ネタや賞金の使い道・村田の「奇跡」とは?

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2017年12月3日に開かれたM-1グランプリ!

「一体どのコンビが優勝するのか」と毎年ハラハラドキドキしながら見てるのですが、今回は「とろサーモン」に決まりました。

●「とろサーモン」はどんなコンビなのか

●決勝ではどんなネタを披露したのか(なぜ優勝したのか)

●審査員の誰が、とろサーモンに投票したのか

●優勝賞金は何に使うのか

といったことをお伝えします。

 

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とろサーモンがM-1優勝!ネタや賞金の使い道は

どんなコンビなのか?

【プロフィール】

ボケ担当:久保田和靖(くぼたかずのぶ)

ツッコミ担当:村田秀亮(むらたひであき)

ともに1979年生まれで宮崎県生まれで、宮崎日本大学高校出身なのです。

誕生日は、久保田さんが9月29日、村田さんが12月3日!

ということは、村田さんは自身の誕生日に「M-1優勝」という快挙を果たしたのです。

本当に「奇跡!」と言っても過言ではありません。

村田さんにとって、最高の誕生日プレゼントになったはずです。

 

【お笑い活動の経歴】

「卒業後はNSCを受験しよう」と2人で固く誓い合ったものの、その年は村田さんだけが合格と言う結果になり、久保田さんは翌年合格となりました。

(久保田さんは、自分が質問されていないのに返答したからだと言われています)

最初は別々に活動していたのですが、久保田さんが村田さんに熱いメッセージを込めた手紙を送ったことでコンビとして活動することに。

もともと、運命の糸で結ばれていたのでしょう。

 

M-1には毎年のように出場しており、2003年以降は毎年準決勝に勝ち上がっていたのです。

(準決勝進出は10年連続10度目で、最多記録となっています)

ですが、中々決勝に勝ち上がれないまま月日が流れてしまいました。

そして芸歴15年目となり、迎えたラストチャンス

とろサーモンは念願だった決勝進出を果たします。

 

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M-1グランプリ2017 結果の詳細&決勝ネタ

【ファーストラウンド】

和牛:653点

ミキ:650点

とろサーモン:645点

スーパーマラドーナ:640点

かまいたち:640点

ジャルジャル:636点

さや香:628点

ゆにばーす:626点

カミナリ:628点

マヂカルラブリー:607点

 

前評判が高かった「和牛」が予想通りの決勝進出を果たし、とろサーモンはギリギリで決勝進出を果たしました。

ファーストステージの出番が最後だったのはジャルジャルなので、2人とも相当緊張しながら結果を見ていたはずです。

そして、迎えた決勝

村田「もうええわ」

久保田「エ、フォーエバー?」

ここでもう1度笑いをとったのが、優勝の決め手になったのではないでしょうか?

司会の上戸彩さんが、とても笑っていました。

 

審査の結果は

とろサーモン:4票(渡辺正行さん、中川家礼二さん、春風亭小朝さん、博多大吉さん)

和牛:3票(オール巨人さん、松本人志さん、上沼恵美子さん)

となり、わずか1票差で逃げ切りました。

 

M-1優勝後のインタビュー(賞金の使い道は)

久保田さん

「なにかどっかでずっとM-1を憎みながら生きて、漫才してきた部分があったので。今日回収できて、漫才師としての宿命を変えさせていただきました。今日が12月3日ということで彼(村田)の誕生日なんですよ。おめでとうございます」

村田さん

「ちょっともうほんとに売れへん時代が長かったので、今優勝したということがいまだに受け入れられていない状態ですね。本当にうれしいです。ありがとうございます」

「M-1が12月3日に決勝戦、しかもラストイヤーで行けたというのが何かあったんじゃないかと。しかも38歳になったんですよ。サンパチマイク(漫才で使用される定番マイク)って、ここも一個のっています。そのあたりも何か自分の中であったんじゃないかって」

やはり「誕生日」に優勝できたことについて、2人とも感慨深いのでしょう。

久保田さんの「M-1を憎んでいた」という言葉がとても印象的です。

それぐらい、悩み苦しんでいたということなのでしょう。

 

ちなみに「賞金の使い道」は「宮崎空港のベンチのところに銅像を建てたい」とのこと

銅像は形に残るものであり、自分たちの活躍の証を残したいのでしょう。

今後の活躍に、期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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