仙台育英野球部で飲酒!誰なのか?監督や選手の処分や過去の不祥事は?

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12月6日に、仙台育英高校野球部のメンバーが仙台市内の飲食店で飲んでいたというニュースがありました。

2017年夏は色々と話題になった学校なだけに、驚いてしまいました。

●関わった部員は誰なのか?

●選手や監督にはどんな処分が下されるのか?

●仙台育英高校野球部の過去の不祥事

これらについて、お伝えしていきます。

 

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仙台育英野球部で飲酒した部員は?

発表によると、2017年の11月に

3年生の3人

2年生の3人

剣道部員の2人

合計で8人のメンバーが今回の出来事に関わっています。

しかも、野球部の中には2017年夏の甲子園に背番号をつけた選手もいるということ

2017年夏のメンバーは

1:長谷川拓帆(3年)

2:渡部夏史(3年)

3:前田 颯太(3年)

4:斎藤 育輝(3年)

5:鈴木 佳祐(2年)

6:西巻 賢二(3年)

7:山田 利輝(3年)

8:佐川 光明(3年)

9:杉山 拓海(3年)

10:加藤 雅己(3年)

11:佐藤 令央(3年)

12:尾崎 拓海(3年)

13:阿部 大夢(2年)

14:西村 和真(3年)

15:若山 壮樹(3年)

16:馬目 郁也(3年)

17:小川 拓馬(3年)

18:船木 颯真(3年)

この18名です。

さすがに、どの選手が関わったのか名前が公表されておりませんが、少なくともこの中の誰かが関わっていることになります。

 

仙台育英高校は、野球強豪こうして全国的に有名な学校であり、最近では

2013年:上林誠知(ソフトバンク)

2015年:佐藤世那(オリックス)

2015年:平沢大河(ロッテ)

2017年:西巻 賢二(東北楽天)

このように、過去5年間で4人の選手が高卒からプロ入りを果たしているのです。

今回の出来事に対して、現役選手はもちろん、OB達もショックを受けているでしょう。

その中でも、このチームの主将でありプロ入りを果たして西巻選手が、最もやりきれない思いを抱いていると思います。

 

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仙台育英野球部の過去の不祥事は?

これまでも、何度かニュースになった仙台育英高校

2011年4月には選手が被災地のリサイクルショップに選手7年で侵入したことがありました。

動機は「何か必要なものがあったら持っていこうと思った」

このことは、宮城県の高野連にも報告しており、選手たちは学校から1週間の自宅待機を言い渡され、その間は部内の活動もストップしていました。

結果的に「厳重注意」という処分にとどまり、夏の大会に出場しています。

この処分に対して賛否両論があったものの

「不法侵入については5人以上なら厳重注意」

という前例にならったようです。

 

そして、2011年6月には部内てトラブルが起きてしまい、監督と部長が1か月間の謹慎となりました。

謹慎期間が9月だったので、秋季大会は副部長が監督代行を務めていました。

 

今回の件で、すでに「無期限活動停止」を決めていますが、監督や選手はどんな処分を受けることになるのでしょうか?

 

監督や選手への処分は?

仙台育英野球部の監督は、佐々木順一朗

高校野球界では有名な監督であり、2016年には「本気にさせる言葉力」という本を出版しています。

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実際、2015年にはチームを全国準優勝に導いたわけですがら、指導力は全国でも指折りと言って良いでしょう。

私の中では「選手思いの熱い監督」というイメージです。

 

そんな監督に対しては「謹慎処分」の可能性が高いと思います。

過去にも様々なことがあったため、「お咎めなし」というわけにはいかないでしょう。

※12月10日のニュースで、佐々木監督が辞任することが発表されました。

 

また、該当選手に対してですが、さすがにこの時期を考えると「退学」というのはあまりにも気の毒なため「停学」になるでしょう。

選手については「高野連」よりも「学校」のルールを優先して決定が下されるはずです。

それだけでなく、もし推薦が決まっている場合は「取り消し」になるケースもあるでしょう。

 

さらに、チーム全体に対しては「対外試合禁止」になるでしょう。

とはいえ、今回の件と無関係の選手が大会に出場できなくなるような期間にはならないでしょう。

そう考えると「3ヵ月~4ヵ月」ぐらいの期間になると思います。

 

そして、もう1つ忘れてはいけないのが「2018年度の入学予定者」

仙台育英ほどの強豪であれば、もうすでに入学者がほぼ決まっているはずです。

彼らに対するケアは、学校全体で行っていかなければなりません。

 

おわりに

これまでも色々なことを言われてきた学校ですが、真面目に純粋に「甲子園に出たい」という想いで活動している選手の方が多いはずです。

以前も、様々なことを乗り越えて甲子園出場を果たしているのが、仙台育英の特徴です。

復活できるのも、佐々木監督の指導の賜物であり、多くの選手が監督を信頼しているからだと思います。

選手たちは大変な状況ですが、もう1度復活した姿を甲子園で披露してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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