工藤有生の進路はコニカミノルタ!有名選手も所属!イケメン画像も公開!

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2018年の箱根駅伝にエントリーされた工藤有生選手

「イケメン」だという噂もたっています。

これまで2年続けて2区を走ってきましたが、区間エントリーの発表を見ると「7区」になっていたので驚きました。

もしかすると、足の状態が思わしくないのかもしれませんが、登録されていることを考えると、監督から「工藤がいないと困る」と信頼されているのが伝わってきます。

そんな工藤選手ですが、大学卒業後の進路はコニカミノルタに決まっています。

今回は

●工藤選手がどんな選手なのか?

●進路先のコニカミノルタ所属している選手は?

●2018年の箱根駅伝への意気込み

このような内容をお伝えします。

 

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工藤有生(駒澤大学)はどんな選手?イケメン画像も紹介

名前:くどう なおき

生年月日:1995年9月5日

出身地:広島県

出身高校:世羅高校(広島県)

大学・学部:駒澤大学法学部4年

やはり陸上選手は、走っている時の表情が「イケメン」ですね。

インタビューを受けている時の工藤選手の表情を見ると「好青年」のイメージが湧いてきます。

高校時代は全国的に無名だったものの「駒大のエース」として花開いた選手なのです。

過去の箱根駅伝の成績を見ると

●2015年:4区2位(54分31秒)

●2016年:2区4位(1時間8分4秒)

●2017年:2区6位(1時間8分9秒)

という結果を残しています。

 

1年時は、一時的に区間新となったのですが、同じ4区を走った田村和希選手(青学大)に更新されてしまいました。

3年時は、レース直後に神奈川大学の鈴木健吾選手と話していた時、とても悔しそうにしていました。

(鈴木選手は、2017年の2区で区間賞をとったランナーです)

2018年には、このときの雪辱を果たしてもらいたいです。

 

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進路先のコニカミノルタに所属する選手は?

そんな工藤選手の進路は、1月1日の実業団によるニューイヤー駅伝に毎年のように出場しているコニカミノルタ

この会社は、電気機器のメーカーです。

所属選手を見ると

●神野大地(青山学院大学卒)

●宇賀地強(駒澤大学卒)

●野口拓也(日本体育大学)

など、箱根駅伝で活躍した選手もいます。

(3月までは東洋大学卒業の設楽啓太選手も所属していました)

「山の神」こと神野選手は有名人なので知っている方は多いでしょう。

 

過去5年間のニューイヤー駅伝のチーム成績は

2013年:優勝

2014年:優勝

2015年:2位

2016年:2位

2017年:5位

2018年は、間違いなく優勝を狙ってくるはずです。

※2018年は神の選手の活躍もあって、7位入賞を果たしています。

 

工藤選手の箱根駅伝2018年への意気込み

工藤選手自身

●何が何でも結果を残したい

●区間賞と総合優勝を果たしたい

●大八木監督を胴上げしたい

と意気込んでいます。

 

10年ぐらい前であれば毎年のように優勝争いに絡んでいたものの、2017年はチーム9位の成績に終わっています。

2010年~2016年の7年間続いていた「総合順位トップ3以内」も途切れてしまったのです。

昨年からエース格だった工藤選手は、相当悔しかったはずであり「あんな思いは2度としたくない」とも述べています。

 

「名門駒大」の復活は、工藤選手にかかっていると言っても過言ではありません。

2018年1月2日の往路では、13位に終わってしまった駒澤大学

優勝は厳しくなりましたが、シード権は何が何でも獲得してもらいたいです。

そのためには、工藤選手の活躍が必要不可欠です。

 

1月3日は、工藤選手の快走に期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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