松井秀喜 現在の年収や仕事は?過去の年俸一覧!巨人への不信感の理由は?

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現在は主に「指導者」として活動している松井秀喜さん

指導力がとても高くてヤンキースからの評判も良いみたいです。

では、現在の年収はどれぐらいなのでしょうか?

仕事内容やプロフィール、さらには過去の年俸や巨人に戻らない理由についてもお伝えします。

 

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松井秀喜のプロフィール

生年月日:1974年6月12日(現在43歳)

出身地:石川県能美郡根上町(現在の能美市)

中学時代は学校の野球部に所属し、鬼コーチと言われた高桑充裕さんに鍛えられました。

この方も、松井選手と同様に星稜高校出身なのです。

中学時代に敬遠をされたときに怒りを露わにした松井選手に対して、とても厳しく叱りつけたのがこのコーチであり、松井選手が今でも怖れる人物とも言われています。

 

高校時代に5打席連続敬遠されたにも関わらず堂々とした振る舞いができたのは、このときの出来事が関係しているとも言われています。

 

プロ入り後の活躍はここで述べる必要もないぐらい素晴らしいモノです。

【タイトル】

●MVP(3回)

●首位打者(1回)

●ホームラン王(3回)

●打点王(3回)

これらは、ジャイアンツ時代のタイトルであり、メジャー時代を含めた通算ホームラン数は507本!

(日本で332本、アメリカで175本)

しかも、メジャーで1シーズン30本のホームランを打ったことのある唯一の日本人なのです。

現役最終年は2012年で、年末に引退を発表しました。

 

松井秀喜の現在の年収や仕事は?

そんな松井秀喜さんの現在の仕事ですが、役職は「ヤンキースGM特別補佐」でありマイナーリーグでは打撃指導も行っています。

ちなみに、

●メジャーリーグGM(ゼネラルマネージャ)の相場:6000万円~3億円

●メジャーのコーチの相場:2500万円~7500万円(実績があれば1億円前後)

●マイナーのコーチの相場:150万円~600万円

と言われています。

そう考えると「特別補佐」でありマイナーコーチを務めている松井さんの場合は数千万円の年収を手にしていることが予想されます。

一説には、4000万円~5000万円ぐらいだと言われています。

 

指導者としての考えは「ミスをしても怒らない」

たしかに、野球を始めたばかりの子供であってもプロでバリバリ活躍する選手であっても、必ずミスをしてしまいます。

そんな時に怒られると、誰だってヤル気を失くしてしまいまし、松井さんもこのことを理解しているのでしょう。

逆に

●礼儀

●野球への取り組み方

●チームメイトへの接し方

については厳しくいった方が良いという考えを持っています。

松井さんの考えを、全国の指導者に学んでもらいたいです。

 

これまで指導した選手の中で有名になったのがアーロン・ジャッジ選手

 

2017年は新人ながら52本のホームランを放って本塁打王を獲得し「新人最多本塁打記録」も更新しました。

今後も、有名選手を輩出するでしょう。

 

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過去の年俸は?

【巨人時代】

1993年 720万円

1994年 1900万円

1995年 6200万円

1996年 8000万円

1997年 1億6000万円

1998年 2億2000万円

1999年 2億8000万円

2000年 3億5000万円

2001年 5億0000万円

2002年 6億1000万円

一度たりとも下がっていないところが、素晴らしいですね。

 

【メジャー時代】

2003年(ヤンキース) 7億0000万円

2004年(ヤンキース) 7億0000万円

2005年(ヤンキース) 7億0000万円

2006年(ヤンキース) 13億0000万円

2007年(ヤンキース) 13億0000万円

2008年(ヤンキース) 13億0000万円

2009年(ヤンキース) 13億0000万円

2010年(エンゼルス) 6億0000万円

2011年(アスレチックス) 3億5000万円

2012年(レイズ) 9000万円

ヤンキースに入団したときは「3年総額約21億円」の契約を結び、その後「4年総額約50億~60億円」の大型契約を結びました。

これだけあれば、使いきれないでしょう。

 

巨人に戻らない理由は?

以前から「巨人復帰待望論」が出ていますが、一向に戻る気配がありません。

2014年から2016年までは「臨時コーチ」として宮崎キャンプに訪れたのですが、2017年には本人が断ったことで「冷え切った関係」が明るみに出る形となりました。

ではどうして、戻る気はないのでしょうか?

OBの広岡達朗氏

「アメリカには指導者の勉強ができるシステムがあるからですよ。まずはそこでしっかり勉強してから帰ってくるつもりなのでしょう。彼は立派です。客寄せのため、スーパースターを監督にしようとする日本の流れには安易には乗らない」

と述べています。

たしかに、巨人サイドの「松井さんが来ればお客さんがたくさん来る」という思惑を敏感に察知しており、避けている部分もあるでしょう。

ですが、そもそも松井さんが巨人に不信感を抱いたのはヤンキースに移籍した2002年の出来事とも関係しているようです。

ビジター用のユニフォームの文字が「TOKYO」から「YOMIURI」に代わったことに対して「自分たちは読売の広告塔に過ぎない」と思ったことが原因だったとも言われており、根は深そうです。

 

私としては、いつか松井さんが巨人のユニフォームを着る姿を見たいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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