出川哲朗 実家の場所は蔦金商店!過去に倒産危機!女子高生が涙したエピソードは?

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今では「体を張った芸人」「滑舌が良くない芸人」「実家がお金持ち」というイメージがある出川哲朗さん

過去には倒産しそうになったのですが、それを乗り越えて今では大活躍しています。

最近、出川さんの話を女子高生が涙を流しながら聞いていた場面もありました。

今回は

●出川さんの実家の場所や倒産危機

●芸能界に入った秘話

●高校生が涙したエピソード

を中心にお伝えします。

 

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出川哲朗 実家の場所である蔦金商店の情報

(実家の場所の住所)神奈川県横浜市栄町89

周囲を見渡すと高層ビル(マンション)が立ち並んでいます。

横浜市にお店があるので、当然人通りは多いでしょう。

創業したのは明治27年で出川さんの曽祖父にあたる金蔵さんが創業者で、今では創業120年を迎えている「老舗」です。

現在の社長は出川さんの兄である出川雄一郎さんで、「4代目」になります。

主に海苔を中心に販売していますが、それ以外にも昆布や椎茸やお茶なども販売しており結婚式の引き出物のために購入するお客様もいるのです。

 

ちなみに、出川哲朗さんのキャラクターを打ち出した商品がコチラ

「元気のりのり」というキャッチコピーは一瞬笑ってしまいそうになりましたが、このフレーズも「上手い(旨い)」と思います。

私は「味付け海苔」を食べたいですが、もしあなたが選ぶならどれを選びますか?

実家が老舗のお店であるため出川さんは「お坊ちゃま」ということになりますが、実は倒産の危機もあったのです。

 

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出川哲朗の実家のの倒産危機と芸能界入りの秘話

出川さんが高校生の時、当時社長だった父は事業を拡げすぎてしまったものの、ことごとく失敗!

借金だけがどんどん膨らんでしまう状況になり、その金額は億単位にのぼったと言われています。

お金が手元に残っていない以上、融資をしてもらうしかありません。

 

何とか融資をしてもらえそうになったのですが、その条件は「父を社長から外すこと」

銀行側としても「これ以上事業を拡げられてさらに借金を返せなくなったら困る」という思いがあったはずです。

その結果、兄の雄一郎さんが社長を引き継ぐ形になったのです。

 

本当であれば出川さんも兄と一緒にお店を継ぐ予定だったのですが、上記の件があったので継ぐわけにはいかなくなり、高校卒業後に料亭で働くことになりました。

ですが、これまで働いたことがないためそう簡単に雇ってもらえるはずがありません。

そのため、出川さんは「半年間お寺で修業しなさい」と言われたそうです。

おそらく「精神修行」のためだったのでしょう。

 

修行をしている時に「役者になりたい」という想いがふつふつと湧いてきた出川さん

半年たってから母に「料亭で働くのではなく役者になりたい」と伝え、了承してもらったのです。

母の後押しがあったからこそ、現在テレビで出川さんの面白い姿が見られるのです。

出川哲朗と嫁との現在の関係はどうなの?

 

女子高生が涙したエピソード

出川さんと言えば「体を張った芸」が有名ですね

実は、出川さん自身「体を張ってみんなを楽しませたい」という信念はたった1度もブレたことがないと言っていました。

おそらく、1度大変な思いをしたからこそ「のし上がってやる」という執念がめちゃめちゃ強いのでしょう。

出川さんの「ヤバいよヤバいよ!」というセリフは、「気を抜いてはいけない」という自身を戒めるためのセリフのような気もします。

 

かつては「嫌われ者」でしたが今ではすっかり「人気者」になった出川さん

今後も、体を張った渾身の芸を披露してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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