藤光謙司のタトゥーダサい!つける目的は?吉田沙保里が猛アピール!

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2017年の世界選手権の400メートルリレーに出場して銅メダルを獲得して一躍脚光を浴びた藤光謙司選手

以前からレースだけでなく「タトゥー」にも注目が集まっています。

しかも「ダサい」と言われる始末です。

このタトゥーのようなものは、いったい何なのでしょうか?

また、最近は吉田沙保里選手が藤光選手に胸をときめかせていました。

今回は、タトゥーのことや吉田選手とのことを中心にお伝えします。

 

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藤光謙司のタトゥーがダサい!正体や目的は?

まずは、藤光選手のタトゥーを見てみましょう。

首のあたりの模様は、何だか古代の壁画に掘られた文字みたいですね。

たしかに「カッコイイかダサいか」の2択で答えるのであれば、後者になるでしょう。

 

とはいえ、何の目的もないのにつけるなんてことはないでしょう。

藤光選手だって、周囲から「ダサい」と言われていることは分かっているはずです。

にも関わらず貼るということは、何か理由がありそうです。

このことについて藤光選手が、インタビューで答えています。

今季(2015年)から疲労回復のため使用する金箔(きんぱく)について「ラッキーアイテム。何かしら新しいものを考えている最中です」と笑った。

どうやらタトゥーのようなものの正体は金箔で「疲労回復」の目的があったようです。

 

藤光選手は腕にも金箔のシールを貼っており、どうやら1枚につき数千円はかかるようです。

どうやら、本人としては「オシャレ」を取り入れようという目的もあったと言っています。

ということは「ファッション」の意味合いもあったのでしょう。

 

とはいえ、実際に効果もあるようで

「金が体の中に入っていって、血流を良くしてくれる。疲労回復や精神面にも良い」

と述べています。

 

金箔を使用し始めたのは2015年で、そこからの活躍ぶりは凄まじいです。

出雲市で行われた大会で300メートル走に出場し、日本記録を叩きたしました。

タイムは32秒21で、アジア最高記録でもあります。

 

そして、7月にスイスで開催された大会では、200メートル走で自己記録を0.2秒近く縮めることに成功しています。

このときのタイムは20秒13で、日本人歴代3位のタイムです。

(ちなみに、歴代1位は末續慎吾の20秒03です)

さらに、2017年の世界陸上の男子400mリレーではアンカーを走り銅メダル獲得に貢献しました。

 

これだけの結果を出している以上、藤光選手にとって金箔は「ダサくても必要」なものなのでしょう。

今後は、どんなアイテムを身につけるのか楽しみです。

 

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藤光謙司はどんな選手なのか?(プロフィール)

名前:ふじみつ けんじ

生年月日:1986年5月1日

年齢:31歳

出身地:埼玉県浦和市

学歴:さいたま市立浦和高校・日本大学卒業

小学校時代はサッカーに打ち込んでいたものの、「自分は団体競技よりも個人競技に向いている」と判断したことが、本格的に陸上に取り組むようになったきっかけです。

このように、自信を客観視して冷静に判断できるところから「大物感」が漂っています。

こんなことを考えられる中学1年生は、なかなかいないでしょう。

 

市立浦和高校の偏差値は69で、埼玉県の公立の中では6番目に高い数値です。

私立と違って学力が低ければ100%入学できませんから、藤光選手は「文武両道」を果たした選手の1人だと言えます。

勉強できてスポーツできて、しかもイケメン!

男子が手に入れたい3拍子を、全て備えていたわけですね。うらやましいです。

 

●小学校時代の運動会

●中学・高校時代の体育大会

学生のとっての一大イベントで「ヒーロー」になるために条件は、足が速くてカッコいいこと!

運動会や体育大会で、藤光選手は黄色い声援を浴びていたことでしょう。

 

高校時代から陸上面でも頭角を現しており、2年生の時に世界ユース選手権の日本代表に出場して銅メダルを獲得しました。

大学時代はアジア選手権の200メートル走で優勝を果たすものの、誰もが憧れるオリンピックや世界選手権の出場は叶いませんでした。

 

【社会人になってからの主な成績】

●2015年 世界選手権 (200m )準決勝3組7着

●2015年 世界選手権( 400mリレー)第2走者で予選1組4着

●2016年 オリンピック (200m) 予選5組6着

●2017年 世界選手権 (400mリレー)第4走者で銅メダル獲得

2017年の世界選手権は、もともとケンブリッジ飛鳥選手が走る予定だったのですが、体調不良のため藤光選手が代役で出場したのです。

コーチが藤光選手を選んだ理由は「バトンパスが上手だから」

たしかに、バトンパスはレースの「命綱」ともいえるので、重要なポイントです。

 

2017年の世界大会で1度もレースに出ていない藤光選手がもたらした快挙は、もまさに「奇跡」です。

そのため、レースが終わってしばらくしてから藤光選手の特集がバース・デイという番組で取り上げられていました。

藤光選手にとっても「人生を変えたレース」といっても過言ではありません。

大会後のインタビューで

予選を通過してくれたケンブリッジやサポートしてくれたハキームの分まで走りたいと思っていたので、こういう結果になってよかったです。

去年走ることができなかったが、こういう機会与えてもらって感謝しています。周囲に支えてもらった方のおかげで、表彰台ににいることが出来ています。

ケンブリッジやサニブラウン選手、さらには周囲への感謝の気持ちを述べているところが、さすがイケメン!

外見だけでなく、メンタルもイケていて文句なしの「イケメン」です。

だからこそ、多くの人から応援されてモテるのでしょう。

 

吉田沙保里が藤光選手に猛アピール!

藤光選手が「踊るさんま御殿」に出演したとき「女性のアキレス腱を見る」ということを打ち明けました。

陸上選手としての本能でしょう。

それを横で聞いていた「霊長類最強」の吉田沙保里選手が急に足首をチラっと見せるシーンがありました。

その理由は「藤光選手がイケメンだから」となんとも可愛らしい一言が⁉

 

たしかにイケメンなのは間違いありませんので、モテるのは当然たと言えます。

藤光選手がどんな方と結婚するのかも楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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