飯田将太のラーメン店舗やメニュー・こだわりを紹介!嫁や子供は?

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2018年1月7日の情熱大陸には、ラーメン店主の飯田将太さんが出演します。

2017年には、絶大な人気を誇るラーメンのランキング本「TRYラーメン大賞」において最高賞を獲得したのです。

整理券が発行され、お店には行列ができるほどの人気店なのです。

今回は、飯田翔太さんのラーメンへのこだわりや店舗、メニューの写真や値段、さらには嫁や子供のことについてお伝えします。

 

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飯田将太のプロフィール 嫁や子供は?

名前:いいだ しょうた

誕生年:1977年

年齢:40歳

出身地:神奈川県真鶴町

現在、奥さんと2人の息子さんがいます。

「ほとんど家族サービスができない」事に少し悩んでいるようです。

飯田さんが最初に料理に興味を持ったきっかけは「和食」なのです。

「何て奥が深いんだ!」と感じて大学卒業後は東京の日本料理店で修業しました。

ですが、25歳の時に実家に多額の借金があることが発覚したのです。

その状況を放っておくわけにはいかないと思った飯田さんは借金返済のために走り回ったのです。

 

そして、叔父さんが営む「ガキ大将ラーメン湯河原店」というお店で働くことになりました。「ラーメン店主」としてのスタートを切ったのです。

(現在、このお店は閉店しています)

この時代はほとんど休まずに働いたようです。

ラーメン店主として腕を磨いている間に「自分流の面とスープを極めたい」という想いがふつふつと湧いてきたことがきっかけで、2010年に「飯田商店」をオープンしました。

 

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飯田将太のラーメン店舗(飯田商店)のメニュー・こだわり

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2丁目12−14

神奈川県湯河原町に店舗を構えており、席はカウンターのみで、連日全国からファンがお店に足を運ぶぐらいの大人気店なのです。

【定休日)月曜日(祝日の場合は翌日)

【主なメニューと値段】

醤油わんたん麺:900円

塩らぁ麺:850円

ニボっちゃん(煮干しらぁ麺):700円

つけ麺:900円

塩つけ麺:900円

写真を見ると食べたくなってしまいますね。

飯田さんは現在、蕎麦の食べ歩きを行なっているようです。

 

ちょっと意外だったのですが、その理由は

「日本の麺料理といえば、まだまだ蕎麦にはかなわない。けれどもっと麺の改良を重ね極めれば、いつしかラーメンが蕎麦以上の食文化として根付く日が来るかもしれない…」

ということでした。

 

「ラーメン」だけでなく「麺料理」全体を見据えているあたりに、格の違いがうかがえます。

メニューを「ラーメン」というカタカナ表記ではなく「らぁ麺」と漢字とひらがなを用いているのは「らぁ麺を日本の文化として普及させたい」という想いを抱いているのではないでしょうか。

 

飯田さんの師匠である佐野さんの教えは「数を売るな、味を売れ」

おいしい一杯のラーメンを提供し続けたことで、多くの「ファン」が生まれ正月でも行列ができていました。

 

現在も「手打ち麺」を完成させるために試行錯誤を重ねる飯田さん

一切妥協しない姿勢は「職人」そのものです。

私も機会があれば、店舗に足を運んでみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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