若ノ城宗彦の嫁や子供の顔画像!母の執念のサポート内容とは?

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2018年1月12日の「爆笑theフライデー」に登場する若ノ城宗彦さん。かつて力士として将来を嘱望されましたが、病気が悪化してしまい思うように活躍できませんでした、ですが、母や嫁のサポートがあって現在は介護サービスを立ち上げ、日々仕事に励んでいます。今回は、若ノ城の力士としての成績や、嫁や子供の顔画像、さらにはデイサービス花咲の場所についてもご紹介します。

 

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若ノ城宗彦のプロフィール

本名:阿嘉宗彦(あかむねひこ)

生年月日:1973年4月13日(44歳)

身長:191㎝

体重:157㎏

出身地:沖縄県

出身高校:沖縄尚学高校

 

沖縄尚学高校と言えば、甲子園大会で全国制覇を2度果たしたことのある学校です。

若ノ城は高校時代、相撲部ではなく柔道部に所属しており、2年生の時に全国大会優勝を果たしています。

そのため「オリンピック候補」とも呼び声が高く、当時から注目を浴びていました。

ですが、高校卒業後は柔道の道に進まずに相撲部屋(間垣部屋)に入門します。

(現在、間垣部屋は閉鎖しています)

 

始めて土俵に立ってから約3年半で十両に昇格しました。

「十両」とは、ようやく力士として1人前になった証なのです。

2年後には新入幕を果たして幕内力士となりました。

 

「幕内」とは十両よりも位が上で、6つある階級の中で最も上位のランクです。

しかも、たった42人しかなれません。

そこまでのし上がったということは、若ノ城は「相撲界のエリート」と言えます。

 

しかし、現役時代から糖尿病を患っており、悪化してしまうと同時にランクが下がっていきました。

そして、2004年に現役を引退しました。

 

引退後の状況や現在の職場は

相撲界を引退してから、プロ野球マスターズリーグのディレクターの道に進みました。

若ノ城と同じ沖縄県出身の安仁屋宗八さんに紹介されたことがきっかけです。

 

ですが、慣れない環境で日々を過ごしていたこともあって、糖尿病がどんどん悪化していきます。

そこで、母が決断します。

それは「自らの腎臓を提供すること」

母は当時64歳

たとえ実の息子のためとはいえ、難しい決断だったはずです。

 

母の執念が若ノ城にも伝わったのでしょう。

現在は運動も再開して、1日3回インスリン注射を打つ生活を行なっています。

 

現在、若ノ城は介護施設「デイサービス花咲」を運営しています。

場所は東京都墨田区

「地域域の皆さんの笑顔が見られるようになる」ことをコンセプトに、若ノ城は日々仕事に励んでいます。

施設は365日年中無休です。

「大変さ」以上に「やりがい」を感じているのでしょう。

 

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若ノ城の嫁や子供の画像

現在、奥さんと子供がいます。

嫁は真理さん

出典:http://wishwish.xyz/birthday-wakanojo-4-22/

若ノ城よりも8歳年下で、とても美人な奥さんです。

若ノ城の体調面に気を遣い、食事面において最大限のサポートを続けています。

 

そして、子供の名前は宗哉(しゅうや)君


とても可愛らしい雰囲気です。

将来は、何になるのでしょうか?

父のように、人のサポートに関わる仕事を目指すような気もします。

 

これまで、様々な試練を家族と一緒に乗り越えてきた若ノ城

だからこそ、優しくて穏やかな雰囲気が漂っているのだと思います。

自身が「力士」だった経験を踏まえて、これまでになかった介護サービスを生み出すかもしれませんね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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