船木誠勝のしごきで長谷川さんが亡くなったのか?変わった食生活もご紹介!

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プロレス界で長きにわたって活躍している船木誠勝さんが「有吉反省会」に出演します。どんな内容が語られるのか気になるところですが、それ以上にビックリしたのが「しごきで長谷川さんが亡くなったのか」についてです。今回は、この件や船木さんのプロフィール、さらには変わった食生活についてお伝えします。

 

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船木誠勝のプロフィール

本名:船木 優治(ふなき まさはる)

生年月日:1969年3月13日(48歳)

出身地:青森県弘前市

身長:182㎝

体重:90㎏

 

船木さんは中学卒業後に新日本プロレスに加入しました。

とはいえ、小・中学校時代は決してスポーツだけに力を入れていたわけではなさそうです。

というのも、出身中学は弘前大学教育学部附属中学校」という国立の中学校なのです。

「どうしてもプロレスで活躍したい」という想いがあったため、高校には進学しなかったのでしょう。

 

同期のメンバーも実力者が揃っており

武藤敬司・蝶野正洋・橋本真也

などがいます。

プロレスデビューは15歳11ヵ月であり、これは史上2番目の最年少記録です。

(現在の最年少記録は、中嶋勝彦さんが持つの15歳9か月です)

 

1993年、船木さんが25歳の時にプロレス団体「パングラス」を立ち上げました。

2000年、総合格闘家としてヒクソン・グレイシーに敗れたことで引退を決意しました。

その後、俳優業をしたり建設現場での作業員を経て、2007年に総合格闘家として復帰を果たし、2009年以降はプロレスラーとしての活動もしています。

 

船木誠勝のしごきで長谷川さんが亡くなったのは本当か?

このような情報が流れたきっかけは、1999年に船木さんが立ち上げた団体「パングラス」に所属していた長谷川悟史さんが、道場近くのマンションから落ちてしまったことが原因で亡くなってしまったことです。

当時、船木さんは後輩たちにアクション映画に出てくるようなシーンを演じさせてそれを撮影することを行なっていました。

そして、主演を務めることが多かったのが長谷川さんだったのです。

実際、アクション映画のことについて船木さんも長谷川さんもインタビューで語っていました。

 

このようなことなこともあって「船木さんが原因では」と考えた人もいたのですが、そうではない可能性の方が高いです。

事件当時、船木さんは現場にはおらず、長谷川さんが亡くなったのは道場ではなく近くのマンションでした。

船木さんは警察からも事情聴取を受けていますが、「事件に関わっていない」と判断て逮捕には至っていません。

長谷川さんが亡くなった真相はいまだ不明な点もありますが、もしかすると思い悩んでいたのかもしれません。

 

いずれにしても、プロレスに限らずどのスポーツ界であっても「しごき」自体が無くなることを願うばかりです。

 

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船木誠勝の変わった食生活

船木さんは、一風変わった食生活をしているのです。

それは、「丸美屋の激辛麻婆豆腐を毎日食べている」というもの

しかも、36年間ずっと続けているのです。

丸美屋からしてみれば嬉しい限りでしょうが、毎日麻婆豆腐を食べる人がいることにビックリしました。

36年前、船木さんが13歳で中学生ですから、食事を用意する両親が一番驚いているでしょう。

とはいえ、豆腐はたんぱく質を摂取できますから、そのことも考えて食べているのだと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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