竹内智香の不祥事はデマ!本当に起こした選手は平昌五輪に出場するのか?

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2018年の平昌オリンピック選手として内定している竹内智香選手は、情熱大陸に出演します。竹内智香さんがどんな選手なのか調べてみると「不祥事」と表示されますが、デマだと分かっています。では、本当に起こした選手は誰なのでしょうか。その選手は平昌五輪出場を連盟に直訴したようですが、果たしてどうなったのでしょうか。

 

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竹内智香はどんな選手

名前:たけうち ともか

生年月日:1983年12月21日(34歳)

身長:165cm

体重:62kg

出身地:北海道旭川市

小学生の時からオリンピック出場を夢見ており、1998年に開催された長野オリンピックを見たことでスノーボードに打ち込むようになりました。

高校については、最初は上川高校に通っていたのですが、指導者である小島久幸先生がクラーク記念国際高校に転勤したため、竹内選手もついて行ったのです。

小島先生は、かつて長野オリンピックの強化指定選手であり、竹内選手は相当信頼していたのでしょう。

そして、在学中の2002年にソルトレイクシティオリンピック出場を果たしました。

 

その後、

●トリノオリンピック

●バンクーバーオリンピック

●ソチオリンピック

に出場し、ソチオリンピックでは銀メダルを獲得しました。

2018年の平昌オリンピックの「スキー スノーボード 女子パラレル大回転」の出場選手として内定が決まっており、出場すれば通算5度目の五輪出場となります。

今回は、金メダルを取ってほしいですね。

 

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竹内智香の不祥事はデマだった!

竹内智香の名前を調べてみると「不祥事」というワードが表示されます。

そのため「竹内智香は何か悪いことをしたのか」と一瞬思ってしまったのですが、そうではありません。

もし不祥事を行なっていれば、情熱大陸に出演なんて出来ませんからね!

 

ではなぜ「不祥事」のウワサが広まったのかと言いますと、過去にスノーボードの選手が相次いて不祥事を起こしたからなのです。

 

実際に不祥事を起こしたスノボ選手は?

不祥事の内容は、遠征先のアメリカ・コロラドで大麻を使用したというもの

(ちなみに、この地域では使用が認められているのです)

ですが、連盟としては「やはり問題がある」と判断しました。

 

該当選手については報道によると、

●2014年ソチオリンピック日本代表に選ばれた

●2015年にコロラドの合宿に参加した

●全日本スキー連盟強化指定選手で未成年だった

●スロープスタイルの選手

と発表されています。

 

この条件に全て合致するのが、角野友基選手

処分を受けたのは19歳の時で、その内容は

●無期限の会員登録の停止

●無期限の競技者登録の停止

●強化指定の取り消し

●JOC五輪強化指定選手の解除

という、なかなか厳しい内容でした。

 

角野選手は更生プログラムを受けていたのですが、それを離脱して海外の大会に出場したいたことが2017年4月に発覚!

不祥事が立て続けに起こった形となりました。

そのため、連盟としては「処分を継続する必要がある」と判断したのです。

 

「もう平昌オリンピックに出場できないのか」と思われましたが、新たな動きが見られました。

2017年11月24日のデイリーの記事によると、

●更生プログラムを離脱した選手が、連盟に対して直接謝罪した

●平昌オリンピックに出場したいという旨を伝えた

ということが報じられていました。

 

ですが、現段階では平昌オリンピック内定選手一覧に角野選手の名前はありません。

それどころか「スキー スノーボード男子スロープスタイル」で内定が出ている日本人選手は誰もいません。

連盟としても、不祥事を重く見ていることが分かります。

 

スノーボード界は、不祥事が続いたことで一時は暗雲が立ち込めていましたが、竹内智香選手の活躍で、再び明かりを灯してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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