橋下徹の現在の仕事は主に4つ!かつて女子高生を大泣きさせた真相は?

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橋下徹さんの現在仕事は主に4つで、政界に身を置いた時と違ってストレスなく過ごせているようです。そんな橋下さんですが、政界復帰の可能性はどれぐらいあるのでしょうか?かつては大阪の女子高生を大泣きさせたわけですが、その発端は一体何だったのでしょうか?

 

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橋下徹の現在の仕事は?

●講演

現在、1ヵ月に数回の頻度で講演を行なっています。

東京だけでなく大阪、福岡、さらには沖縄県にも足を運んでいます。

料金は、講演にもよりますが、だいたい3000円程度です。

この金額で橋下さんの話を聞けることを考えると、安いと言えます。

「全国の方に自分の話を聞いてもらいたい」と思っているのでしょう。

 

●メルマガ

橋下徹の「問題解決の授業」という公式メールマガジンを発行しています。

月額1000円(税別)で、毎週火曜日(月4回)発行されます。

橋下さん自身

「政界を引退して私人に戻ったからこそ話したいことがある」

「本当に価値のある話を、メディアは報道しない」

と述べています。

それだけ、伝えたいことがたくさんあるのでしょう。

橋下徹の公式メールマガジン

 

●テレビ出演

2016年春から羽鳥慎一さんと「橋下×羽鳥の番組」をスタートさせましたが、現在は終了しています。

その理由は「スポンサーを見つけられなかった」というもの

中には「他局のゴールデン進出を目論んでいるのでは」という声もあがっています。

 

2018年1月14日には「行列の出来る法律相談所」のスペシャルに出演します。

今後も、テレビで橋下さんの姿を見る機会はあるでしょう。

 

●弁護士活動

現在は弁護士としての仕事もしており「大阪維新の会」の顧問弁護士を務めています。

橋下さんにとって、この仕事が「本業」と言えるかもしれません。

 

「今の生活が楽しい」と言っており、政界への未練はもはやないようです。

政界にいたときは相当ストレスをためていたようで「もう勘弁です」と言っている以上、復帰の可能性は現在のところゼロに近いと言えます。

 

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大阪の女子高生を大泣きさせた出来事は?

橋下さんは大阪府知事を務めていた時、高校生と意見を交わす機会がありました。

激論となったきっかけは、私学の助成金を減らす方針を打ち出した時に、私立に通う高校生から

「税金の無駄遣いをしている」

と指摘されたことです。

 

これに対して橋下さんは

「現在の日本は自己責任が原則」

「公立に行くという選択もあったはず」

「最終的には生活保護の制度が用意されている」

と真っ向から反論!

それによって、泣き出す女子高生も現れました。

私個人的に、この議論に参加した高校生に対して思ったのは

「公立しか選択肢がない人間がいることを、理解しているのか」

ということです。

 

「私立しか行けない」というのは、基本的に学力が原因であり、自身の努力でその状況を変えることが出来ます。

ですが、「公立しか行けない」というのは、基本的に金銭面が原因であり、自身の努力ではどうすることも出来ません。

 

橋下さん自身も苦しい生活を強いられ、それを乗り越えてきたわけです。

「自分の力で這い上がる人間になってもらいたい」という想いもあったのではないでしょうか。

橋下徹と嫁典子さんの馴れ初めや山尾氏に対する支離滅裂な言動とは?

 

現在、大阪の高校は

●偏差値上位の公立10校は、普通科を廃止して文理学科のみの募集(2018年~)

●3年連続で定員割れをした学校は、統廃合を進める

という動きが起こっています。

ちなみに、文理学科と言うのは橋下さんの発案で、当然普通科よりも偏差値が高いです。

 

ますます「二極化」が進んでいるのは、橋下さんの影響が大きいです。

今後はますます、自身で這い上がることが求められる時代になっていくと思われます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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