大阪大学教授が居眠り中いびき!誰なのか?恐怖のセンター試験マニュアルの内容は?

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センター試験の最中に大阪大学教授居眠り中にいびきをかいていたことがニュースになりました。この教員(試験官)は誰なのでしょうか?毎年のように試験官のミスがニュースになりますが、「恐怖のマニュアル」なるものが存在しているのです。一体、どんな内容なのでしょうか?これらについて調べてみました。
 

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大阪大学教授が居眠り中にいびき!誰なのか?

現時点で判明しているのは

●大学院高等司法研究科の40代の教授

だということです。

「大阪大学大学院高等司法研究科」の教員について調べてみると、専任教員で教授職なのが10名近くいて、40代と思われる教授も複数いたため、特定には至りませんでした。

大阪大学法科大学院高等司法研究科の教員一覧

 

ではなぜ、居眠りをすることになってしまったのでしょうか。

センター試験の国語は土曜日に行われることを考えると、

●前日は教授としての業務が忙しかった

のかもしれません。

 

ですが、それ以上に

●「何かミスがあってはいけない」と緊張してしまい、あまり眠れなかった

といったことが考えられます。

先日物理のテストで採点ミスしたことがニュースになったばかりですから「後者」の可能性も高いと思われます。

 

毎年、全国で約50万人以上の受験者がいるセンター試験

受験者が緊張するのはもちろんですが、試験監督を務める教員たちも相当緊張しているのではないでしょうか。

では、「センター試験マニュアル」が、一体どのようなものなのかを見ていきましょう。
 

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恐怖のセンター試験マニュアルの内容

大学入試センターから、200ページ以上に及ぶマニュアルが、各大学に配布されます。

それだけでなく、補足資料のようなものも配られ「しっかり読んで頭に入れておいてください」と通達されます。

 

マニュアルには、科目のことや全体の流れ、さらには退出時のルールなどについて記載されています。

それだけでなく

●地震が起きた時は試験を中断して、中止した時刻と再開した時刻を記載する

といった内容もあります。

ですが、いざ地震が起きた場合、真っ先に意識しないといけないのは「受験者の安全確保」なわけですから、実際は難しいでしょう。

 

当然ですが、試験中にマニュアルで対応できない事態が発生する場合もあります。

その場合は独自の判断は認められておらず、その都度問い合わせをしなければなりません。

 

理科社会の科目選択が前年度と異なる場合の対応も、大変なはずです。

前年度に担当していた教員であっても、あたふたしてしまうこともあるようです。

 

何よりも大変なのは「ミスは許されない」というプレッシャーでしょう。

毎年

○○大学で開始時刻を間違えた

△△大学で配布ミスをした

といったニュースが流れてしますが、該当する大学の教員は相当心を痛めているはずです。

しかも、二次試験でその大学を志望している学生もいるはずですから、教員たちの苦労は想像を超えています。

 

今回の大阪大学教授の居眠りいびきについて、もちろん教員に責任があります。

ですが、あまり目くじらを立てすぎるのもいかがなものかと思いました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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