青柳貴史の彼女や硯作りの奥深い歴史!高額な硯の値段は給料何ヶ月分なのか?

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2018年1月21日の情熱大陸に出演するのは、硯作りを専門としている青柳貴史さんです。現在、硯作りの技術を受け継ぐ唯一の日本人なのです。一体どんな方なのか、気になりませんか。今回は、青柳貴史さんの経歴や彼女、さらには硯の値段がどれぐらいするのかをお伝えします。

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青柳貴史の彼女や経歴は?

まずは、プロフィールから見ていきましょう。

名前:あおやぎ たかし

生年月日:1979年2月8日

出身地:東京都台東区浅草

 

「浅草」といえば下町文化が栄えている町で、江戸時代の風情が今なお残っています。

伝統ある「硯」を現在も制作している青柳さんにピッタリの町ですね。

 

現在は、

大東文化大学の文学部書道学科非常勤講師

●昭和14年創業の書道用具専門店「宝研堂」の4代目

として活動しています。

 

大東文化大学の文学部書道学科は「本気で書道を学びたいならココ!」という評判が立っています。

その秘訣は、学生が約60人に対して専任教員が12名

手厚く学生をサポートする体制が整っています。

 

青柳さんは非常勤講師という立場ですが、「イケメン」なので学生たちからも人気が高いでしょう。


そんな青柳貴史さんに、彼女はいるのでしょうか?

現在のところ、そのような情報は入ってきていません。

おそらく「硯が恋人」なのでしょう。

 

硯づくりに命を懸けている青柳さんですから、彼女づくりにうつつを抜かしている場合ではないのだと思います。

 

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硯つくりの歴史と青柳さんとの奥深い関係

では、硯づくりはいつから始まったと思いますか?

諸説ありますが、有力なのは「江戸時代」

1690年に雨宮孫右衛門(あまみやまごうえもん)という人物が富士川周辺にあった黒一色の石を拾って、硯を製作したのです。

その後、1784年に将軍に差し出したことで、硯が認知されるようになりました。

 

このことに、「江戸」と硯づくりと青柳さんとの関係において、何やら奥深いものを垣間見ることが出来ます。

というのも、

●硯づくりが始まったのは「江戸時代」

●青柳さんの出身は「江戸時代」の風情が残っている浅草

●青柳さんの父や祖父も硯づくりに励んでいた

このことを考えると、たんに父や祖父の跡を継いだというレベルの話ではなく、硯職人になるのは「江戸時代」から定まっていた運命だったのではないでしょうか。

そんな気がしてきました。

 

高額な硯は給料何ヶ月分なのか?

では、もし硯を購入するとなると、安いものであれば数千円で購入できます。

では、高額なものだとどれぐらいするのでしょうか?

調べてみると、100万円を超えるものが存在していて目ん玉が飛び出そうになりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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仮に、月給35万円のサラリーマンがいたとすれば、給料3ヶ月分の値段になるということです。

 

職人の方が丹精込めて作り上げたものであれば、やはりそれなりの値段になるのは、どの世界でも同じですね。

青柳さんが製作する硯も、高いものであれば100万円を超えるのではないでしょうか。

 

情熱大陸では、青柳さんの魂がこもった硯づくりの様子を見ることができます。

どんな様子なのか、とても楽しみですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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