田中刑事のコーチは林祐輔!五輪に導いた鬼コーチの手腕とは?

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スケートの田中刑事選手のコーチ林祐輔さんで、笑ったときの表情はとても優しそうです。が、いざコーチとして選手と関わると「鬼」に変身します。その手腕のお陰で、田中選手は五輪出場を勝ち取りました。今回は、林祐輔さんがどのようなコーチなのか、田中刑事選手にどんな印象を抱いているのかをご紹介します。

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田中刑事のコーチ林祐輔の人物像

名前:はやし ゆうすけ

生まれ:1977年

出身地:兵庫県尼崎市

出身大学:龍谷大学

林祐輔さんがスケートを始めたのは12歳ぐらいのころです。

中学生の頃は、高橋大輔選手の専任コーチでもある長光歌子さんから教わっていました。

大学時代には全日本選手権にも3度出場

卒業後は内定をもらっていた一般企業に就職するはずだったのですが、辞退してコーチの道を選んだ人なのです。

 

林さんは「コーチを続けようと思ったきっかけは、高橋大輔選手」と述べています。

コーチになってからは、ミズノグループが運営する大阪府立臨海スポーツセンターに7年間指導に当たりました。

その後は長光さんとチームを組んでコーチ業に励んでいます。

 

田中刑事を五輪に導いた鬼コーチの手腕

田中選手は、2018年に平昌オリンピックの出場内定を勝ち取ったのですが、3枠ある中の3枠目を勝ち取った、いわばギリギリセーフの出場だったのです。

 

2017年はケガもあってなかなか満足に練習できない日が続きました。

10月のロシア杯は欠場、11月の中国杯でも納得のいく結果を出せないまま、12月の全日本選手権を迎えました。

 

12月の試合までの約1ヵ月半の間、林さんの「鬼コーチ」ぶりが発揮されます。

田中選手と林コーチが話し合った結果、この期間は「練習量を増やす」事に決まりました。

朝・昼だけでなく夜も22時半~24時まで滑ることになり、練習量は2倍に増えたのです。

 

林コーチも「これだけ練習させたことはかつてなかった」と述べていました。

あまりのハードさに、田中選手は林コーチをにらみつけることもあったのです。

体力だけでなく、メンタルも消耗していたはずです。

ですが、その甲斐あって本番では実力を発揮して、平昌オリンピック内定を勝ち取りました。

 

お互いが信頼関係で結ばれているからこそ、田中選手はつらい練習を乗り越え、念願だった五輪出場を果たしたと言えます。

林コーチも「よくやった」と手放して喜んでいました。

オリンピックでの活躍も楽しみです。

 

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林祐輔さんから見た田中刑事選手は?

林さんは田中選手のことを

●真面目な性格

とおっしゃっています。

あいさつの仕方やお金の使い方について、後輩に注意をすることもあるのです。

コーチ目線で考えると「頼もしい存在」と言えるのではないでしょうか。

 

まもなく開催される平昌オリンピック

一体、田中選手は何色のメダルを手に入れるのでしょうか。

開催日が待ち遠しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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