西原博史(早稲田大教授)の顔画像や経歴!他教授と一線を画した考えとは?

Pocket

早稲田大学の社会科学部の西原博史教授が事故により亡くなってしまったというニュースがありました。大学を卒業してから20年以上にわたって「研究者」として活躍された方で、他の教授とは一線を画した存在でした。今回は、西原教授の顔画像や経歴、さらに教え子たちからの評判についてもお伝えします。

 

スポンサーリンク



 

西原博史(早稲田大教授)の顔画像や経歴

名前:にしはら ひろし

誕生:1958年生まれ(59歳)

研究テーマ:思想・良心の自由、基本的人権の基礎理論

 

1992年に早稲田大学大学院法学研究科博士課程後期課程を満期退学しました。

その後は、社会科学部の専任講師、助教授、教授職を経て、2014年には学部長に就任しました。


父親は、かつて早稲田大学の学長を務めた方で、親子で「早稲田」の伝統を受けついでいました。

 

西原教授のポリシーは「総合的な取り組み」

世の中には、政治学や法学、経済学や経営学など様々な学問が存在しますが、あまりに専門性を強めてしまうと守備範囲が狭くなってしまって現実社会に対応する能力を失ってしまうことを危惧しておられました。

そのため、先ほど取り上げた学問以外にも

●歴史や思想

●自然科学

など幅広く学んでいく必要があるとおっしゃっていました。

 

私の中での大学教授のイメージですが「自分の研究分野は特に価値がある」と考えている人が多いという印象です。

自身の専門分野を研究しているので、そう思うのも仕方ない部分は当然あります。

ですが、どうしての自身の研究分野に固執してしまっている方が多いような気もします。

 

一方、西原教授はとても視野が広く、自身の専門分野以外についての幅広く学ぶ必要があると訴えています。

このような大学教授は、滅多にいないでしょう。

まさに「早稲田の宝」といっても過言ではありません。

 

スポンサーリンク



 

西原博史教授の評判は?

では、西原博史教授は現在(あるいはかつて)の教え子からどのように思われていたのでしょうか?

このほかにも、西原教授を慕う声が多数寄せられています。

今回の事故が起きたことで、西原教授から指導を受けている早稲田大学の現役学生たちは、相当ショックを受けているはずです。

しばらくの間は動揺してしまうでしょうが、これからは西原教授の想いを受け継いで勉学に励んでもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



 
【話題のニュース】

芸能事務所の社長が逮捕!かつては西山茉希とトラブル!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です