選抜2018 注目選手紹介(野手編)西谷監督が獲得を懇願した1年生も出場!

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2018年3月23日から、選抜(センバツ)高校野球がスタートします。選手たちがどんな活躍を見せてくれるのか、どのチームが優勝するのか、日に日に期待が高まってきます。今回は、2018年選抜大会に出場する選手の中で特に注目してもらいたい野手を、映像と合わせて紹介します。

 

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選抜2018注目選手紹介(野手編)

根尾昂(ねおあきら):大阪桐蔭高校2年

2018年の選抜において、絶対に見逃せない選手といっても過言ではありません。

昨年の選抜でも「投手・外野手・打者」の三刀流でチームの優勝に貢献し、潜在能力の高さはピカイチです。

滅多に選手を褒めない西谷監督からも

「芯の強さは目を見張るものがある」

「何事においても高い目標を常に掲げる向上心が素晴らしい」

と絶賛の声があがっています。

 

秋季大会の圧巻のシーンは、決勝戦でのホームラン

優勝を決める一発となりました。

 

新チームから4番に座り、昨年よりもチームの命運を握る立場となりました。

選抜では「投手・遊撃手・打者」の三刀流としての活躍ぶりに注目です。

 

藤原恭太(ふじわらきょうた):大阪桐蔭高校2年

この選手も、甲子園ファンにとってはおなじみの選手で、根尾選手と同様に1年夏から大阪桐蔭のベンチ入りを果たしているプロ注目の1人です。

昨年の選抜では先頭打者ホームランを含む2本のアーチを放ち、チームを優勝に導きました。

打者としての理想が非常に高く、U18ワールドカップのメンバーに選出され、清宮選手や安田選手を差し置いて活躍したにも関わらず

「まだ当てに行っているだけ」

「ライト方向に打球を飛ばせるようにならないと」

と言っていました。

 

西谷監督からは

「まだ力を出し切れていない」

「8割を打てるようにならないと」

と手厳しい言葉が並びますが、それだけ期待が高いのでしょう。

2018年選抜では、昨年と同様に一発を放り込むのはもちろん、1回戦からどれだけ活躍できるかに注目です。

 

林晃汰(はやしこうた):智辯和歌山高校2年

近畿地区の打者でもう1人紹介したいのがこの選手

新チームが発足してからはケガの影響でベンチを外れていましたが、選抜には間に合う模様です。

チームも「林を選抜に連れて行く」を合言葉に、近畿大会準優勝を果たしました。

 

昨夏の甲子園(興南高校戦)では左中間に一発を放ち、反撃ムードを演出しました。

 

高嶋監督からは「2018年の選抜ではホームランを3本打て」と指令が飛び出るぐらい、期待度が高いです。

ポテンシャルの高さで言えば、歴代の智辯和歌山の選手の中でもズバ抜けている林選手

2018年は、甲子園で持っている能力を遺憾なく発揮してもらいたいです。

 

日置航(ひおきわたる):日大三高2年

能力の高い選手が集まった旧チームでもスタメンを張った日置選手

父親は長野県の上田西高校時代に4番バッターとして甲子園に出場しており、類まれなるDNAを受け継いだ選手の1人です。

 

秋季大会の圧巻シーンは、決勝戦

3-4と負けていた9回表に同点タイムリーを放ち、そこから怒涛の反撃を見せたチームは一挙8点を奪い、優勝を決めました。


これまでも、大舞台には立っていたものの

●2016年秋の秋季大会決勝(早稲田実業戦)では5打席ノーヒット

●昨年の選抜(履正社戦)では無安打

といったように、実力を出し切れていませんでしたが、2017年の秋季大会で一皮むけた印象があります。

2018年の選抜では、まずはヒットを1本放ち、チームを勝利へと導けるかどうか注目です。
 

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石川昂弥(いしかわこうや):東邦高校1年

ここまで上級生の注目選手を紹介してきましたが、下級生で最も注目してもらいたいのがこの選手!

大阪桐蔭の西谷監督に「どうしても獲得したかった選手」と言わしめるほどの逸材です。

両親も東邦高校出身であり、そのことも東邦入学の決め手になったのでしょう。

 

入学してすぐメンバー入りしたものの、夏はケガにより不出場

秋季大会では、準決勝の三重戦で1点ビハインドの9回2アウト1塁の場面で見事に一発を放ち、チームを選抜に導きました。

もし凡退していれば敗戦となるだけでなく、選抜出場が危ぶまれる状況だっただけに、監督もホッと胸をなでおろしたようです。

石川選手本人は「あの場面ではホームランを狙っていた」と言っており、大物の風格が漂っています。

2018年~2019年にかけて、見逃せない選手です。

 

門叶直己(とがのなおき):瀬戸内高校2年

昨夏までは全国的に無名だった選手ですが、中国大会1回戦で4ホーマーを放ったことで一躍名前が知られ渡ることになりました。

この日の結果は「6打数5安打9打点」

中国大会では打率.769、13打点と大爆発しました。


豪快なイメージがありますが、器用な流し打ちも出来る選手です。

だからこそ、打率7割を超えることが出来たのでしょう。

 

広島の高校球児で最近注目を集めたバッターと言えば、中村奨成選手

門叶選手は「選抜では、広島のバッターは中村さんだけじゃないところを見せつける」と意気込んでいます。

甲子園でもドデカい一発を放ってほしいです。

 

ここまで、2018年の選抜に出場する注目バッターを6人紹介してきました。

今後も、注目選手を随時お伝えしていきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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