井納翔一の宇宙人エピソード!身の危険を守った見事な反射神経も紹介!

Pocket

横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手についての話題と言えば「宇宙人エピソード」これまで周囲を驚かせる機会がたくさんありました。今回は、これらのエピソードやヒーローインタビューでの受け答え、さらには鮮やかな身のこなしや宇宙人と呼ばれるようになった時期やきっかけなどについてもお伝えします。
 

スポンサーリンク



 

井納翔一の宇宙人エピソード!

まずは、これまで話題になった井納投手の宇宙人エピソードから紹介します

 

新人時代の合同自主トレで。グローブを2つ重ねてバットで叩きながら「バナナの叩き売りだよ」と叫んでいた

たしかに、バナナっぽく見えないこともないですが、見ていた人もどのように反応すればよいのか分からなかったのでしょう。

 

●誕生日当日、中畑監督から年齢を聞かれたときに「今日です」と返事する

監督も「それは分かってるよ!」と心の中で思ったでしょう。

 

●月間MVPを受賞して記者からプロ野球コンベンションの話を聞いた時に「フォーメーションって何ですか?」と逆質問

記者の言葉が聞き取りづらかったのかもしれません。

ちなみに「プロ野球コンベンション」とは日本野球機構の年間表彰式のことです。

 

●「お前に託した」と言われたときに「たくした?」と首を傾げていた

普段は「任せた」と言われることが多いのであれば、一瞬何を言われたか分からなくなってしまったのかもしれません。

たしかに、最近はあまり「託した」という言葉を聞かないような気もします。

 

●愛車の「アウディ」が故障したときに、代わりに乗っていた車で3週間で4000キロ走る

4000キロというのは、日本からインドネシアのバリ島ぐらいの距離です。

このことについてさらに質問されると、

「自主トレで球場やゴルフに行っただけなんですけどね」

「あ!練習はちゃんとしてますよ」

と答えていました。

本当に4000キロも走ったのであれば、ビックリです。

 

●2016年のキャンプで、筒香選手をおんぶして記者の前に登場した時の一言が「DeNAのゾウさんです」

「ゴウさんです」を言い間違えたのだと思います。

もしくは、受けを狙ったのかもしれませんね。

 

●ロッテの清田選手の打球が体に当たり、足を気にするそぶりを見て心配した友利コーチがマウンドに行くと「グローブに当たりました」と言いながら苦笑いを浮かべる

コーチも「心配するんじゃなかった」と感じたかもしれません。

 

打球直撃に関してですが、このときは本当にヒヤッとさせられました。

右手を出していなかったら、本当にどうなっていたか分かりません。

このときの身のこなしについては、それこと「宇宙人」レベルと言えるでしょう。

 

スポンサーリンク



 

井納翔一に宇宙人という愛称がついたのはいつから?

このことも気になって調べてみると、どうやらプロ1年目の時からつけられていたようです。

原因は「バナナの叩き売り」だったのかもしれません。

 

このことに対して井納投手は

●1年目の時は『宇宙人』と呼ばれるのは嫌だった

●でも、自分のことを知ってもらえるのならば別にいいと感じるようになった

●「何を考えているか分からない」と思われたら、バッターを打ち取る時に有利

と、マイナスに考えていたもののプラスに捉えるようになっています。

 

2014年には「脱宇宙人宣言」をしたのですが、結局叶わず諦めることに・・・

2017年のファンフェスタでは、井納投手のヒーローインタビューの様子が取り上げられていました。

 

チームはクライマックスに進出しましたが、井納投手の成績は

6勝10敗 防御率3.84

であり、納得していないでしょう。

2018年は「右のエース」として2ケタ勝利を目指して活躍してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です