いときんの死因の肺線がんとは?生前に残した感動メッセージ!

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「ET―KING」のリーダーであるいときん(本名・山田祥正)さんが、大阪府和泉市内の病院で亡くなったというニュースがありました。まだ38歳であり早すぎる別れに惜しむ声が沢山あがっています。いときんさんの死因と考えられる肺腺がんとは、どのような病気なのでしょうか。今回は、生前に残してくれた心に突き刺さるメッセージについてもお伝えします。
 

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いときんの死因の肺線がんとは?

「肺腺がん」は肺がんの1つで、女性に多くて症状が表れにくいものなのです。

「肺がん」という言葉を耳にすると「タバコを吸う人がなるものでは」と感じる人も多いかもしれませんが、それは扁平上皮がん小細胞がんと呼ばれるものなのです。

また、肺腺がん早期に発見すれば手術すれば治る可能性が高いと言われていますが、いときんさんの場合は「ステージ4」まで進んでいたのです。

(ちなみに、中村獅童さんも肺腺がんになってしまったのですが、ステージとしては最も低い1Aだったのです。)

 

いときんさんの肺腺がんが発覚したのは昨年7月

見つかったきっかけは、6月に定期検診を受けたときに異常が見つかり細胞検査を受けたことです。

いときんさん自身に自覚症状はなかったようであり、本人も周囲も検査を受けるまで全く気付かなかったのでしょう。

8月に病気を公表してから自宅療養などを続けて、免疫力を向上させるため体力づくりにも励みました。

12月には復帰した姿をファンに披露していました。

ですが、1月中旬にになり病院に搬送され、1月31日に帰らぬ人となってしまいました。
 

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いときんが生前に残した感動メッセージ!

いときんさんは12月の復帰ライブで、ファンに向けて自身の伝えたいことを魂込めて伝えていました。

その内容は

「みんな、お父ちゃん、お母ちゃんにもろた体、大事にしろよ。公衆便所やないで。アルコール、添加物…体の中に毒、放り込んだらあかんで。自分の子供にタバコ吸わすやつ、おらんやろ。体の中に毒、放り込んだらあかん。病気になって体のことも、食べ物のことも、考え直した。な、病気になってから、治すんはたいへんやからな」

病気と闘っていたいときんさんだからこそ、伝えられるメッセージです。

また、

「みんな、生きろよ」「生きろっ!」

とも叫んでいました。

自身に向けたメッセージの意味合いもあったはずです。

さらに、鍛え抜かれた肉体を披露してファンを感動させました。

 

それだけに、今回のニュースはファン達に衝撃を与え、惜しまれる声がたくさん寄せられています。

ET-KINGは以前にもメンバーが1人天国へ行ってしまっており、悲しいニュースが続いています。

すぐに立ち直るのは難しいと思いますが、いときんさんの分まで頑張ってもらいたいです。

 

いときんさんのご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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