葛西紀明のオリンピック回数は8回!前回大会の圧巻のジャンプを公開!

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今回の平昌オリンピックに出場する葛西紀明選手!これで出場回数が8回になりました。前回大会で披露したジャンプは、視聴者だけでなく目の前にいた選手たちも興奮させました。今回は、葛西選手のこれまでのオリンピックでの成績やプロフィール、さらには前回披露したジャンプの映像をお伝えします。
 

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葛西紀明のオリンピック回数は8回!日本人最多出場者は誰?

まずは、葛西紀明選手のプロフィールを紹介します。

名前:かさいのりあき

生年月日:1972年6月6日(45歳)

出身地:北海道上川郡下川町

出身高校:東海大四高校(現在は東海大学付属札幌高校)

所属:土屋ホーム

 

東海大四高校と言えばスキーの強豪校であり、葛西選手をはじめ多くのスキー選手を輩出しています。

スキー部に所属していた卒業生によると

●練習がとてもきつかった

●先生がコワかった

●だけど、濃厚な時間を過ごすことが出来た

と言っています。

 

オリンピック選手を生み出すぐらいですから、練習は相当ハードであり、顧問の先生たちも相当気合が入っているはずです。

また、野球部バスケットボール部も強豪校として知られ、スポーツに力を入れている学校だということが分かります。

 

葛西選手が初めてオリンピックに出場したのは、19歳の時でした。

そこから毎回オリンピックに出場しており、出場回数は日本人で最も多いです。

葛西選手の次に多いのが、スピードスケートの選手だった橋本聖子さんの7回です。

(現在は、日本スケート連盟会長をしています)

以前は、このような報道もありました。
 


 
やっぱり、こういうのはいけませんね。

 

これまで、オリンピック出場回数において、葛西選手は橋本さんと並んでいたわけですが、8回になったことで出場回数単独トップに躍り出ました。

それでは、葛西選手のオリンピックの成績を見ていきましょう。

 

1992年アルベールビルオリンピック(フランス)

ノーマルヒル(個人):31位

ラージヒル(個人):26位

ラージヒル(団体):4位

 

1994年リレハンメルオリンピック(ノルウェー)

ノーマルヒル(個人):5位

ラージヒル(個人):14位

ラージヒル(団体):銀メダル

 

1998年長野オリンピック

ノーマルヒル(個人):7位

このときは、日本中が歓喜の渦に包まれていたのを今でも覚えています。

 

2002年ソルトレイクシティオリンピック(アメリカ)

ノーマルヒル(個人):49位

ラージヒル(個人):41位

 

2006年トリノオリンピック(イタリア)

ノーマルヒル(個人):20位

ラージヒル(個人):12位

ラージヒル(団体):4位

 

2010年バンクーバーオリンピック(カナダ)

ノーマルヒル(個人):17位

ラージヒル(個人):8位

ラージヒル(団体):5位

 

2014年ソチオリンピック(ロシア)

ノーマルヒル(個人):8位

ラージヒル(個人):銀メダル

ラージヒル(団体):銅メダル

 

ちなみに「ノーマルヒル」「ラージヒル」の違いですが、ジャンプ台の大きさを表す数値に「ヒルサイズ」というものがあり、

ノーマルヒル:ヒルサイズが85~109メートル

ラージヒル:ヒルサイズが110メートル以上

と定められています。
 

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前回のソチオリンピックでの圧巻のジャンプ

このときのスーパージャンプは、凄まじかったです。

レジェンド(生ける伝説)という名にふさわしいジャンプです。

葛西選手はこれまでオリンピックで

●銀メダル2個、銅メダル1個

という成績を収めています。

金メダルをまだ獲得していないのは、意外でした。

 

2018年の平昌オリンピックでは、間違いなく金メダルを狙っているはずです。

イチロー選手のように50歳まで現役選手でいることを意識しているのかもしれませんが、「引退」のタイミングを考えずにはいられない年齢です。

もし金メダル獲得と同時に引退したら、カッコいいですね。

葛西選手のオリンピックでの活躍に期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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