田中刑事の親の職業は警官なの?スケートレッスンの費用が莫大すぎてビックリ!

Pocket

平昌五輪での活躍が期待される田中刑事選手職業が一体何なのか、以前から気になっていました。そして、もう1つ気になっていたのが田中選手のように本格的にフィギュアスケートの選手になろうと思ったら、費用がどれぐらいかかるのかということ!今回は、田中刑事をはじめフィギュアスケートで有名な選手の親の職業や、レッスンにかかる費用をお伝えします。
 

スポンサーリンク



 

田中刑事の親の職業は警官なのか?

まずは、田中刑事選手のプロフィールから紹介します。

【プロフィール】

名前:たなかけいじ

生年月日:1994年11月22日(23歳)

出身地:岡山県倉敷市

身長:173㎝

体重:60㎏

所属:倉敷芸術科学大学大学院

 

出身地(岡山県倉敷市)は、野球界の闘将・星野仙一さんと同じなのです。

星野さんも、天国から田中選手の活躍を期待しているのではないでしょうか。

(そういえば、楽天が日本一になった時のエースは田中将大投手でした。)

出身地のつながりと「田中」という名前のつながりが、偶然にしては出来すぎです!

 

田中刑事がオリンピックに出場するという事で、地元である倉敷市が町全体で応援している様子が伝わってきます。
 


 
田中刑事さんの父は日本人で母は台湾人なため「ハーフ」なのです。

たしかに、顔立ちが整っていますね。

ちなみに、以前から話題になっている田中刑事の親の職業なのですが、名前が「刑事」であるため「警察官なのでは?」とも言われています。

今のところ本当に親の職業が警察官なのかどうかは明らかになっておりませんが、警察官である可能性は低いと思われます。

なぜなら、田中選手自身「親の職業は警察なの?」と小さいころから聞かれていたでしょうし、もし本当に警察官ならその事実が明らかになっていても不思議ではありません。

 

さらに、フィギュアスケート選手で有名な選手の父親の職業は、ある程度判明しています。

浅田真央:元飲食店経営

鈴木明子:飲食店経営

村上佳菜子:飲食店経営

荒川静香:NTT

羽生結弦:公務員(教諭)

高橋大輔:建設関係職人

そう考えると、田中刑事選手の親の職業は警察官以外である可能性が高いと思われます。
 

スポンサーリンク



 

フィギュアスケートのレッスン代はどれぐらい必要なの?

フィギュアスケートを習わせる場合、どのスポーツよりもお金がかかると言われています。

野球を習わせる場合もわりと高いですが、比較になりません。

オリンピックのような大きな大会に出場するのを目指すのであれば、なおさらです。

その内訳を見ていきましょう。

●レッスン代:約20万円

●スケート靴代:約5万円(年間で3足は必要)

●衣装代:約5万円

●エッジの交換費用:約5万円

 

ここで言う「レッスン代」というのは、本格的に習う場合の費用です。

もしそうでない場合は、月数万円で済むことが多いです。

 

年間費用に置き換えてみると

●月謝:20万円×12=240万円

●靴代:約15万円

●衣装代:約15万円(3着必要な場合)

●エッジの交換:約5万円

合計:約275万円

となります。

 

最初にこの事実を知った時は「そんなにかかるの!」と目ん玉が飛び出そうになりました。

田中刑事選手の場合は、小学校3年生の頃から現在のコーチである林祐輔さんのレッスンを受けるために週末は大阪に通っていました。

ということは、レッスン代以外にも交通費が発生していたことになります。

田中刑事選手を五輪出場に導いた林祐輔コーチの手腕とは?

 

ここから分かるのは、フィギュアスケートで活躍するには子供だけでなく親の覚悟も相当なものだということです。

田中刑事選手自身も、これまで親がどれほどサポートしてくれたのかを身に染みて理解しているでしょう。

平昌オリンピックでメダル候補と呼び声高い田中選手が、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です