ブライアンオーサーの教え子一覧!選手時代のニックネームがカッコイイ!

Pocket

羽生結弦選手のコーチをおよそ6年にわたって務めてきたのがブライアンオーサーコーチです。オーサーのコーチとしての実績も素晴らしいですが、選手時代にも目を見張る実績を残しており、スケート選手としてカッコいいニックネームがつけられました。今回は、ブライアンオーサーのプロフィールや、教え子一覧、さらには羽生結弦選手についての最新コメント情報をお届けします。
 

スポンサーリンク



 

ブライアンオーサーのプロフィール

生年月日:1961年12月18日

年齢:56歳

出身地:カナダ

身長:168センチメートル

もっと大柄なイメージがあったのですが、それほど身長は高くありません。
 


 
もともとは、フィギュアスケートの選手で

●1984年サラエボオリンピック男子シングル:銀メダル

●1988年カルガリーオリンピック男子シングル:銀メダル

という実績を残しています。

当時はトリプルアクセル(3回転半)を跳ぶことが出来る選手が少なかったのですが、オーサーコーチは華麗に跳ぶことが出来ていたのです。

そのため「ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれていたのです。

 

1988年に引退し、その後はテレビ映画に出演したり振付師として活動していました。

2006年から、コーチ業をスタートさせました。

現在は、IMG(インターナショナル・マネジメント・グループ)というアメリカの企業に所属しています。

 

ブライアンオーサーの教え子一覧

では、ブライアンオーサーコーチの教え子には、どんな選手がいるのでしょうか?

こちらが、教え子の一覧となります。

選手の名前・その選手へのコーチ歴・選手の出身地・主な実績をまとめています。

羽生結弦(日本・2012年~現在):ソチ五輪男子シングル金メダル・世界選手権優勝

キム・ヨナ(韓国・2007年~2010年)バンクーバー五輪金メダル

アダム・リッポン(アメリカ・2008年~2012年)4大陸選手権優勝

クリスティーナ・ガオ(アメリカ・2012年まで)

ハビエル・フェルナンデス(スペイン・2011年~現在):ヨーロッパ選手権6連覇

ガブリエル・デールマン(カナダ・2014年~現在):世界選手権3位

●エリザヴェート・トゥルシンバエワ(ロシア・現在):平昌五輪代表選手

一覧を改めて見てみると、アジアに限らずアメリカやヨーロッパの選手からもコーチの依頼が来ていることが分かります。

オーサーコーチは指導をするにあたって

「指導者として、私自身も選手たちの文化に慣れ親しまなければならない。尊敬、名誉という2つの価値は全ての文化において効果を持つものなのです」

と答えています。

また

「それぞれにテーマがある。我々はみな、同じ場所を目指すが、その道のりは異なるんだ」

とも言っいました。

実際に異なる文化を理解することや、選手1人1人に合わせて指導方針を変えることは、口で言うほど簡単なことではありません。

ですが、実際に出来ているからこそコーチとしても高い実績を出すことが出来ているのでしょう。

今後も、一流スケーターのコーチとして有名になっていくことが予想されます。

 

スポンサーリンク



 

羽生結弦選手に対する最新コメント

さて、平昌五輪に挑む羽生結弦選手について「本当に万全なのだろうか」と心配する声もたくさんあがっています。

教え子についてオーサーコーチは「問題ない」とコメント
 


 
さらに「羽生選手を見くびらないでほしい」と超強気のコメントが飛び出しました。

よっぽど自信があるのでしょう。

 

オーサーコーチの教え子から金メダルを獲得した選手が現れれば「コーチとして3大会連続金メダル獲得者を輩出」という名誉を獲得することが出来ます。

果たして、羽生選手をはじめ教え子の誰かが金メダルを獲得するのでしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です