野村克則の嫁の美人画像!現在は1軍コーチ外れて何をしているのか?

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先日、野村沙知代さんが亡くなってしまいましたが、息子の野村克則さんは現在もプロ野球界で活躍しています。「そういえば、野村克則の嫁はどんな方だっけ?」と気になりました。そこで今回は、野村克則のと沙知代さんとの共著や結婚秘話、さらに克則さんのこれまでの活躍ぶりや現在の状況についてお伝えします。

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野村克則の嫁の美人画像と結婚秘話

野村克則さんは2001年に高校時代から交際していた有紀子さんという女性と結婚しました。

【嫁の有紀子さんの情報】

生年月日:1972年

出身地:東京都

大学卒業後に7年間のOLを務めた方で、年齢は嫁の有紀子さんの方が1つ上になります。

こちらが、野村克也さんの嫁の沙知代さんとの共著です。

嫁の有紀子さんは、とても明るくて美人な女性なのだと思います。

沙知代さんのことを「主婦のプロ」と言っており、尊敬してやまない気持ちが伝わってきます。

 

とはいえ、沙知代さんは結婚にすんなり賛成したわけではないのです。

当初は克則さんと嫁の有紀子さんとの結婚に猛反対だったのです。

それに対して克則さんは「勘当されても一緒になる」と言いきりました。

それから1年たって沙知代さんは有紀子さんにあれこれ質問しまくった挙句、ようやく「OK」を出したのです。

恐らく、プロ野球選手の嫁になる覚悟が出来ているのかどうかを試したかったのでしょう。

克則さんと有紀子さんとの間には、2人の子供がいます。

2002年に長男、2004年に長女を授かりました。

果たして、長男のほうは将来プロ野球選手を目指すのでしょうか?こちらも気になります。

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野村克則のプロフィール

生年月日:1973年7月23日

出身地:大阪府豊中市

父:野村克也

母:野村沙知代

出身高校:堀越高校

出身大学:明治大学

野村克也さんと沙知代さんは、もともと正式な夫婦ではありませんでしたが、克則さんが誕生したことで正式な夫婦となりました。

克則さんの現在の年齢は、44歳です。

高校時代

高校時代はファーストを守り、キャプテンを務めました。(甲子園出場は果たしていません)

堀越高校は「芸能人」のイメージが強いですが、有名プロ野球選手も輩出しており

岩隈久志(マリナーズ)

井端弘和(巨人コーチ)

の出身校です。

 

大学時代

明治大学時代はレギュラーとして活躍しました。

もともと、高校を卒業してからプロに行くつもりだったようですが、父から「大学に行ってからの方が良い」とアドバイスされ、それに従いました。

「じゃあ、どの大学にするか」と考え、野球推薦で進学できる明治大学を選びました。

大学入学にあたり、克則さんは父から3つの教えを授かりました。

「目的意識を持つこと」

「あいさつを欠かさず、節度を持って生活すること」

「感謝の気持ちを忘れないこと」

この3つです。

「日々の生活は全て野球につながる」と考えている父(克也さん)ならではの教えですね。

 

上下関係が厳しいことで有名な明治大学ですが、下級生の頃から活躍しました。

●大学2年時:首位打者・打点王・ベストナイン

●大学3年時:捕手に転向

●大学4年時:明治神宮大会優勝

このような成績を収めました。

大学4年の時にバッテリーを組んでいたのは、中日で活躍した川上憲伸です。

 

プロ入り後

1995年のドラフトで父の克也さんが監督を務めるヤクルトにドラフト指名されました。

父は「絶対に通用しない」と反対したものの「やってみなければ分からない」と食い下がりました。

ヤクルトに入団するにあたって、父から

「息子だからと言って、一切特別扱いしないから覚悟しておけ」

と言われたのです。

 

入団してしばらくの間は

「ピンチヒッター、サッチー」

「親の七光り」

と心ない言葉を浴びることが多かったのですが、「俺は野村克也の息子だ」というプライドを持ってプロ生活を送っていました。

 

ヤクルト退団後は

2000年~2003年:阪神

2004年:巨人

2005年~2006年:楽天

と、4球団を渡り歩きました。

阪神時代(2000年と2001年)・楽天時代(2006年)も父が監督だったことになります。

プロ野球選手で、たった1年でも父が監督をしているチームでプレイするのも奇跡ですが、克則さんの場合はヤクルト時代も含めて6年も父と一緒だったことになります。

 

コーチ時代

2007年:2軍バッテリーコーチ(楽天)

2008年~2009年:1軍バッテリーコーチ(楽天)

2010年~2013年:2軍バッテリーコーチ(巨人)

2014年:2軍バッテリーコーチ(ヤクルト)

2015年~2017年:1軍バッテリーコーチ(ヤクルト)

引退してからずっとどこかの球団でコーチとして関わっているのです。

それだけ、コーチとしての手腕が評価されているのでしょう。

楽天時代に岩隈選手と口論になったのは、今となっては懐かしい1コマです。

 

野村克也の現在の仕事は?

2017年までは1軍バッテリーコーチを務めていましたが、現在は「2軍バッテリーコーチ」に肩書が変わりました。

2017年といえば、ヤクルトは断トツの最下位に沈んでしまいました。

防御率は4.21でセ・リーグ最下位だったことも、配置転換の理由なのでしょう。

また、昨年は母が亡くなるという悲しい出来事が起きてしまい、現在も父のことを心配しており「まだまだ野球界に貢献してほしい」と語っていました。

父からすれば「その言葉をそっくり返させてもらうよ、これからは克則が貢献する番だ」と答えるのではないでしょうか。

 

今後、克則さんの教え子から誰が1軍に上がってくるか、楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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