白鴎大野球部で飲酒した入部予定者の高校は?処分はどうなる?

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栃木県の白鴎大学の野球部で、部員と入部予定者の高校生が飲酒していたことがニュースになりました。高校生も関わっていたことにビックリしました。今回の出来事に関わった高校生は、どの高校に通っていたのでしょうか?考えらえる処分内容や白鴎大学野球部の実情についてもお伝えします。

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白鴎大野球部で未成年が飲酒

【ニュースの概要】

関甲新学生リーグの強豪・白鴎大硬式野球部で、未成年の1年生部員2人が、入部予定で練習に参加していた高校生2人と、栃木・小山市内の合宿所内で飲酒していたことが16日、わかった。

大学関係者によると、4人は13日深夜から飲酒。14日未明になり、1年生部員が高校生2人をコンビニまで買い出しに行かせたところ、店員が泥酔した高校生を不審に思い、警察に通報。1年生部員は大学側の調査に「(飲酒は)歓迎の意があった」などと話したという。

2月16日の今朝、このようなニュースが入ってきて驚いてしまいました。

もちろん、1年生部員に大きな責任があるため、大学側は「活動自粛」を決断しました。

高校生にも責任があるものの、先輩からの誘いを断り切れなかった部分もあるでしょう。

 

入部予定者の高校や処分内容は?

では、入部予定者だった高校生の学校はどこなのでしょうか?

※このような情報が流れていますが、白鴎大学足利高校の可能性は低いです。

というのも、毎日新聞の報道を見ると

「生徒2人は、県外の高校に在学中」

と記載されているからです。

 

ということは「栃木県以外」の学校であり、そう考えると白鴎大学足利高校ではないのでしょう。

どの高校なのか情報が入り次第、改めてお伝えいたします。

 

処分内容ですが、今回の報道は卒業予定の生徒のことであり、現役部員は無関係とはいえ「お咎めなし」と言うわけにはいかないでしょう。

「厳重注意」あるいは監督・部長の謹慎処分になる可能性が考えられます。

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白鴎大野球部の実情は?

白鴎大学の野球部は「関甲新学生野球:1部リーグ」に所属しており、平成29年秋には

●上武大学

●新潟医療福祉大学

●作新学院大学

●山梨学院大学

●関東学園大学

これらの大学が1部リーグに所属していました。

平成29年秋のリーグ戦では、優勝したのが上武大学で、白鴎大学は2位でした。

 

平成29年のドラフト会議では、上武大学から

●島田海吏(阪神ドラフト4位)

●石井将希(阪神育成ドラフト1位)

この2人が指名されました。

島田海吏選手は「赤星2世」とも呼ばれており、活躍が期待される選手の1人です。

白鴎大学野球部の主な卒業生は

●岡島豪郎(楽天)

●中塚駿太(西武)

●大山悠輔(阪神)

この3人で、どの選手もチーム内で活躍が期待されています。
今回の報道は、白鴎大学の現役野球部メンバーだけでなくOBの方もショックだったはずです。

1日でも早く指導体制を徹底して、再発防止に努めてもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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