中央学院高校野球部監督 相馬幸樹の経歴や一風変わった指導方針の内容は?

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中央学院高校野球部監督を務める相馬幸樹さんは、現役時代にプロ野球選手と比べても勝るとも劣らないぐらいの実績を残しており、驚かされました。また、指導方針は他の高校の野球部監督とは一線を画しています。今回は、そんな相馬監督の経歴と指導指針、そして今大会注目の1年生をご紹介します。
 

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中央学院高校野球部の監督 相馬幸樹の経歴

まずはじめに、相馬監督のプロフィールや経歴をお伝えします。

名前:そうま こうき

生年月日:1979年10月16日

年齢:38歳

出身地:千葉県

出身高校:市立船橋高校

出身大学:大阪体育大学

こちらが、高校時代の相馬監督の写真です。
 


 
1997年夏(3年時)に甲子園に出場し、ベスト8という結果を残しました。

当時の背番号は11で、ポジションはピッチャーでした。

 

大学時代は阪神大学リーグでMVPを受賞し、全日本大学選手権でもプレーしたことがありました。

相馬監督が1年生の時に4年生だったのが、上原浩治投手

上原投手以上にお手本となる投手は、いないでしょう。

 

大学卒業後はシダックスに進み、武田勝投手とプレーして都市対抗野球準優勝と言う結果を残しています。

当時、シダックスの監督だったのが野村克也さんです。

 

高校野球の指導者と言えど、大学時代も社会人時代もプロに進んだ選手と実際に一緒にプレーしたことがあり、なおかつ

●甲子園出場

●全日本大学選手権出場

●都市対抗野球出場

といったように、高校・大学・社会人時代において選手としても全国の舞台で活躍した指導者となると、かなり珍しい部類に入ります。

 

現役引退後は大阪体育大学の大学院でスポーツ心理学を学んでおり、監督になるつもりはなかったと言っています。

ですが、中央学院高校から誘いを受けたときには

●OBに素晴らしい選手が多いこと

●知り合いがいたこと

●低迷している状況を立て直したい

といった理由で、2007年から中央学院高校の野球部監督として活動しています。

監督として10年という節目の年に、甲子園出場を果たしました。

春は明徳義塾に9回2アウトからサヨナラ3ランを浴びて敗れてしまいましたが、夏はチームを甲子園初勝利に導いてもらいたいです。

中央学院高校野球部の一風変わった指導法

では、監督としてどのようなことを意識して選手たちを指導しているのでしょうか?

トレーニングにおける方針は「辛いものほど楽しくやる」

こちらは投手陣のトレーニングですが、悲壮感は漂っていません。

ウォーミングアップに関しては、もっと楽しくなりそうです。
 


 
これも、監督の方針が存分に反映されていますね。

ウォーミングアップは真面目に行なう高校が多い中で、珍しい取り組みと言えます。

 

さらに、相馬監督が意識しているのは「全体を俯瞰しながら指導すること」

高校野球の監督というのはどうしての注目を集めてしまう存在であり、監督が1人の選手ばかり指導してしまうとチームとしてバラバラになってしまう危険性があると考えているためです。

たしかに「えこひいき」が存在するとチームとしての士気がドンドン下がってしまうだけです。

中央学院高校の野球部の指導者には、監督以外にコーチが4人いて十分に指導が出来る体制が整っています。

このことも、中央学院高校の強さの秘訣と言えます。
 

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今大会注目の1年生は

中央学院は、4人の1年生が甲子園ベンチに入りました。

その中で特に注目してもらいたいのが、3番を打つ青木優吾選手

チームでは3番を務め、準決勝ではサヨナラホームランを放ちました。
 


 
予選では背番号が17番でしたが、甲子園では9番を着けて出場します。

部員が80人いる中で、競争を勝ち抜いてきたのは素晴らしいです。

甲子園では、1年生らしく思い切ったプレーをしてもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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