おかやま山陽高校野球部で不祥事を起こした元監督は?最近も発覚していた!

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おかやま山陽高校野球部について調べてみると「不祥事」というワードが表示されます。気になって調べてみると、1つは2005年、もう1つは2017年に発覚していたことが分かりました。一体、どの人物が不祥事に関わったのでしょうか?その人物や内容について調べてみました。
 

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おかやま山陽高校野球部の不祥事

その1

1つ目は、おかやま山陽高校の野球部の前監督が原因で2005年に発覚したものです。

内容は、部員たちに全裸でグラウンドを走らせたこと

現代であれば即刻問題になる内容です。

 

問題が発覚する3年前(2002年)から行われており、部員が学校に不満を訴えたました。

ですが、学校側は「部員たちが悪ふざけでやっている」と思って問題として取り上げませんでした。

まさか監督の指示でやっているとは思わなかったのでしょう。

 

その後(2005年)、監督が選手に手をあげたことが発覚しました。

この件について調査をする中で、ランニング事件のことが明るみに出たのです。

結果的に、監督が自ら退職することになりました。

それだけでなく、手をあげた件が問題になり逮捕されました。

一時的に「処分保留」となったのですが、岡山地検倉敷支部が2006年に起訴して、最終的に懲役1年6ヶ月という判決が下されております。

 

この件について私が思ったことは「どうして2002年の時点で問題として取り上げなかったのか」ということです。

もし学校側が動いていれば、部員たちがさらに被害を受けることも、監督が逮捕されることもなかったはずです。

 

この監督についてさらに調べてみると、沖縄県の公立高校の監督時代にチームを甲子園に導き、その実績が評価されて2002年におかやま山陽高校の野球部監督に就任しました。

ということは、学校からお願いされて監督になったというわけです。

そうすると、学校側としてもいきなり監督を辞めさせるわけにはいかなかったのかもしれません。

(かといって、見過ごして良いわけではありません)

 

また、学校側は監督と「4年以内に甲子園出場を果たさなければ解任する」という契約を結んでいました。

そのせいで、監督自身もプレッシャーを感じたのでしょう。

ということは、監督だけでなく学校側にも責任があると考えられます。

 

この監督が誰なのかを調べてみると、池村英樹さんであることが判明しているのですが、現在はお亡くなりになっています。

不信感を募らせている保護者がいる中で、一部の保護者からは熱心な感謝されているのも事実です。

 

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その2

2つ目は、コーチが副部長に対して手をあげたというもので、報道されたのは2017年11月です。

中国大会優勝を決めてからそれほど日が経っていない中での出来事に、部員たちも動揺したはずです。

コーチには、1年間の謹慎処分が下されました。

 

この件で疑問に思ったのは「どうして指導者どうしてトラブルになったのか?」ということです。

選手と指導者との間でトラブルになった件が発表されることは多いですが、今回のおかやま山陽高校のケースはレアケースと言えます。

はっきりしたことは発表されていませんが、指導方法に関して意見が対立したのだと思います。

ちなみに、被害者となった副部長ですが、この方である可能性が高いです。
 


 
選手たちからとても信頼されている副部長です。

最近は、選手の能力向上のために指導者を増やしている学校も多いですが、指導者同士のトラブルになった場合、きちんと話し合いで解決してもらいたいです。

 

おわりに

これまで様々なトラブルに見舞われてきたものの、それを乗り越えてきたのがおかやま山陽高校野球部です。

甲子園では、思う存分プレーしてもらいたいです。

また、指導者が手をあげると選手たちが萎縮してしまうのは目に見えていますから、きちんと「言葉」で伝えてもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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