高嶋仁監督の孫は野球センス抜群!同級生にレベルの高い選手が目白押し!

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高嶋仁監督のことについて調べてみると、興味深い事実が発覚しました。それは、お孫さんがとても野球が上手いことと、同級生には今後の活躍が期待される選手が多いことです。今回は、高嶋監督の情報だけでなく、孫のことや、今後注目してもらいたい同い年の選手の情報についてもお伝えします。
 

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高嶋仁監督のプロフィール

名前:たかしま ひとし

生年月日:1946年5月30日

年齢:71歳

出身地:長崎県

出身高校:海星高校(長崎県)

出身大学:日本体育大学

現在の学校内での立場:学校理事
 


 
高校時代は選手として甲子園に出場したこともあり「絶対に甲子園に戻ってくる」と思ったことが、指導者を目指したきっかけです。

1浪して日本体育大学に進学し、4年時には主将を務めました。

【指導者としての経歴】

1970年~:智弁学園高校コーチ

1972年~:智弁学園高校監督

1980年~:智辯和歌山高校監督

【監督としての主な実績】

●春の甲子園出場:14回

●夏の甲子園出場:23回

●甲子園での優勝:夏2回・春1回

●甲子園通算勝利数:64

というものです。

 

智辯和歌山と言えば「打撃」のイメージが強いですが、練習の7割を守備に割いています。

だからこそ、守備には自信をもって甲子園に乗り込んでくるのです。

 

ちなみに、高嶋監督の息子は高嶋茂雄さんです。

「茂雄」という名前をつけたのは、長嶋監督が影響していると思われます。

ポジションが長嶋監督と同じサードであるのは、奇遇と言えます。

 

監督としても、息子と一緒に甲子園に来られたことに「感慨深い」と語っていました。

息子さんは第74回の全国大会に出場していますので、現在の年齢は43歳ぐらいだと思われます。

 

高嶋仁監督の孫について

高嶋監督の孫の名前は、高嶋奨哉君です。

幼少期から智辯和歌山高校を応援するために甲子園に行っていました。

2006年に激闘を繰り広げた時、当時2歳だった孫の奨哉君もスタンドで応援していたのです。

 

そんなお孫さんですが、野球センスが抜群で小学6年生の時には阪神タイガースのジュニアチームに選出されました。

2018年4月に中学3年生になりました。

来年は智辯和歌山高校に進学することになるのでしょう。

孫の奨哉君も「智辯和歌山高校に行きたい」と言っていました。

横浜高校の前監督の渡辺監督のケースのように「監督と孫が揃って甲子園に出場する」という快挙を見てみたいです。
 

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高嶋仁監督の孫の同級生の注目選手

さて、孫の奨哉君の同級生にはスター候補性が目白押しです。

特に注目してもらいたい選手が、3人います。

 

●前田晃宏

元広島の前田智徳の次男で、現在は広島ボーイズに所属しています。

小学生の時に広島カープのジュニアチームに選出されました。
 


 
●関戸康介

テレビにも出演した逸材で、軟式野球界では全国的に名前が知られ渡っています。

小学生の時にソフトバンクのジュニアチームに所属しており、現在は明徳義塾中学野球部に所属しています。
 


 
高嶋監督の孫の世代が高校に入学するのは2019年です。

東京オリンピックを迎える2020年に、主力として活躍している姿が見られるかどうか、とても楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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