小島紳監督(三重高校)の経歴!選手が絶賛する特技とは?

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三重高校小島紳監督は、監督になってまだ1年たっていないにも関わらずチームを甲子園に導きました。しかも、年齢はまだ20代なのです。一体どのような監督なのでしょうか。今回は小島紳監督の選手時代や指導者としての経歴、さらには選手たちも称賛する特技についてもお伝えします。
 

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小島紳監督の経歴

名前:こじま しん

生年月日:1989年4月30日

年齢:28歳

出身地:愛知県

出身高校:中京大中京高校

出身大学:三重大学

担当科目:保健体育
 


 
高校時代は捕手を務め、1年秋にはベンチ入りを果たしており活躍を期待された選手でした。

強豪校である中京大中京高校で、下級生の頃からメンバー入りしたという事は、野球の技術が相当高かったことを物語っています。

ですが、肩を痛めてしまい思うように送球できなくなりました。

2年夏の頃には、送球が塁間に届かなくなり医師からは「手術をした方が良い」と告げられました。

●手術をするか、しないか

重要な決断を迫られた小島さんは、手術を決断しました。

3年夏にはベンチ入りを果たせませんでしたが、毎年控えの3年生が出場する大府高校との親善試合に出場しました。

この2校の引退試合についての動画はたくさんあり、以前には「奇跡体験アンビリーバボー」でも取り上げられました。

高校時代という貴重な青春の1ページを野球に打ち込んできた選手の必死な姿を見ると、ついウルッときてしまいます。

話を小島紳監督に戻しますが、大学時代はキャプテンを務め、楽天の則本投手と対戦経験があります。

 

【指導者としての経歴】

2012年:三重高校に赴任し、野球部コーチになる

2014年:三重高校の副部長としてチームを甲子園準優勝に導く

2017年8月~:三重高校野球部監督に就任

小島監督の経歴を見て驚かされるのは

●中京大中京を卒業して、現役で国立の三重大学に合格したこと

●教員採用試験に1発で合格したこと

この2点です。

小島紳監督は、野球の能力だけでなく学力が相当高いことが分かります。

2018年、三重高校は4年ぶりに春の甲子園出場を果たしました。

まだ20代である小島監督が、どのような采配を振るうのか、楽しみです。
 

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選手が絶賛する小島紳監督の特技とは?

小島監督の特技と言えば、ズバリ「ものまね」です。

副部長時代には対戦校の投手の真似をして、選手たちの打撃練習に役立てています。

2014年夏には、前評判が高かった沖縄尚学の山城投手から9点をもぎ取りました。
 


 
さらに、準決勝前には日本文理高校の飯塚投手(現横浜DeNA)を完コピし、そのおかげで選手たちは打ち崩すことに成功しました。
 


 
これほど実力のある投手の真似をしてくれるコーチがいれば、選手たちにとっては心強い存在です。

もし三重高校の特集が組まれることがあれば、小島紳監督の「ものまね」も見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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