門馬敬治監督(東海大相模)のプロフィールや号泣しながらノックを打った秘話とは?

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東海大相模高校野球部門馬敬治監督は熱血エピソードが目白押しです。また、息子や娘も東海大相模高校と関わりがあります。今回は、門馬監督の経歴やプロフィールはもちろん、エピソードの中から最も胸を打たれた「ノック」の秘話や息子や娘の情報についてもお伝えします。
 

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門馬敬治監督(東海大相模)の経歴やプロフィール

名前:もんま けいじ

生年月日:1969年12月18日

年齢:48歳

出身地:神奈川県

出身高校:東海大相模高校

出身大学:東海大学
 


 
高校時代はセカンドを守り、キャプテンを務めるものの甲子園出場は果たせませんでした。

大学でも野球を続けるものの、入退院を繰り返していたため監督から学生コーチの転向を言い渡されました。

転向を言い渡したのは、読売巨人軍の監督を務めた原辰徳監督の父親である原貢さんです。

「門馬敬治という人間は、必ず指導者として大成する」と見込んでいたのです。

そのため、原貢さんは門馬監督に運転手にも指名して、様々な話を聞かせたのです。

 

大学卒業後は

●東海大学のコーチ

●東海大相模高校のコーチ(1996年~)

●東海大相模高校の監督(1999年~)

を務め、監督歴がもうすぐ20年を迎えます。

ちなみに、門馬さんを監督に抜擢したのは、他ならぬ原貢さんなのです。

監督になって1年後の2000年春にチームを甲子園優勝に導いたことを考えると、指導者としての才能を持ち合わせていたことが分かります。

 

【甲子園での主な実績】

●監督としての出場:春6回・夏3回

●甲子園通算勝利:24(2018年3月31日時点)

●優勝:3回(春2回・夏1回)

●準優勝:1回

今後も東海大相模で監督を続けるはずです。通算勝利数をどこまで伸ばすことが出来るのか注目です。

 

門馬敬治監督の息子や娘は

門馬監督は妻・息子1人・娘1人の4人家族です。

息子の名前は門馬大(ひろ)君で、2015年から2017年夏まで父と同じ東海大相模高校の野球部に所属していました。

息子は父と同じ高校に入るにあたり、覚悟を決めて入ったものの1・2年の頃はなかなか監督と話が出来ませんでした。

監督としても、息子とどのように接すればよいのか戸惑った部分もあったでしょう。

とはいえ、3年夏には「監督ー選手」としての距離が縮まっていました。
 


 
2015年夏(息子が1年生の時)にはチームが甲子園優勝を果たしており、息子はスタンドで応援していました。

「親子で甲子園出場」を狙っていたものの、惜しくも果たすことが出来ませんでした。

現在、息子は東海大学の野球部に所属しています。(2018年4月に大学2年生になります)

 

門馬敬治監督の娘は門馬花さんで、現在東海大相模高校の野球部マネージャーを務めています。

学年は、2018年4月に高校3年生になります。

在学中に甲子園出場を果たして、喜びもあったでしょう。

 

このことからも分かるように、門馬家はまさに「野球一家」です。

娘さんは将来の結婚相手に「野球の話が出来る人」を選ぶのではないでしょうか。
 

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号泣しながらノックを打った秘話とは?

これまで数々の嬉し涙や悔し涙を流してきた門馬監督

とはいえ、泣きながらノックを打つのはとても珍しいです。

 

時は2010年、チームは春の甲子園に出場したものの初戦敗退

その後は練習試合でも勝てない日が続き、チームは空中分解寸前でした。

ある日、「選手の執念が感じられない」と感じた門馬監督は、練習を中断してグラウンドを去っていきました。

そんな監督を呼び止めたのは、当時主将だった福山亮選手
 


 
福山選手に呼びかけられて門馬監督は渋々戻りました。

 

そんな監督に、福山選手は一喝しました。

「監督はまだ本気になってない!」

「渋々戻るなら、戻らないでください!」

要は、選手が監督を追い返したのです。

 

福山選手の熱さに心打たれた門馬監督は号泣し、その後3年生だけ集めてノックをしたのです。

その後、チームは甲子園決勝で興南高校に敗れたものの、試合後に門馬監督は福山選手を抱きしめ

「ここまでこられて、本当にありがとう」

と伝え、2人で号泣したのです。

門馬監督も、監督に集まる選手たちも本当にアツいことが伝わってきます。

 

おわりに

東海大相模高校は2018年春の甲子園でベスト4に進出しました。

準決勝の相手は、2000年春に決勝で戦った智辯和歌山高校です。

果たして、準決勝と決勝を勝ち上がって優勝するのでしょうか?監督の手腕からも目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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