門馬敬治監督の娘や息子 経歴は?号泣しながらノックを打った秘話とは?

Pocket

2020年春の甲子園出場の当確ランプを灯している東海大相模高校を率いるのは、門馬敬治監督です。監督就任後1年で甲子園優勝を果たすものの、その後はなかなか勝てず苦しい時代も経験して、強いチームを作ってきた監督です。今回は、門馬監督の経歴や息子や娘の情報、さらには号泣しながらノックを打った時の話もお伝えします。

スポンサーリンク



 

門馬敬治監督(東海大相模)の経歴やプロフィール

名前:もんま けいじ

生年月日:1969年12月18日

年齢:49歳

出身地:神奈川県

出身高校:東海大相模高校

出身大学:東海大学

高校時代はセカンドを守り、キャプテンを務めるものの甲子園出場は果たせませんでした。

大学でも野球を続けるものの、入退院を繰り返していたため監督から学生コーチの転向を言い渡されました。

転向を言い渡したのは、読売巨人軍の監督を務めた原辰徳監督の父親である原貢さんです。

「門馬敬治という人間は、必ず指導者として大成する」と見込んでいたのです。

そのため、原貢さんは門馬監督に運転手にも指名して、様々な話を聞かせたのです。

 

大学卒業後は

●東海大学のコーチ

●東海大相模高校のコーチ(1996年~)

●東海大相模高校の監督(1999年~)

を務め、監督歴がもうすぐ20年を迎えます。

ちなみに、門馬さんを監督に抜擢したのは、他ならぬ原貢さんなのです。

監督になって1年後の2000年春にチームを甲子園優勝に導いたことを考えると、指導者としての才能を持ち合わせていたことが分かります。

 

【甲子園での主な実績】

●監督としての出場:春6回・夏4回

●甲子園通算勝利:25

●優勝:3回(春2回・夏1回)

●準優勝:1回

今後も東海大相模で監督を続けるはずです。通算勝利数をどこまで伸ばすことが出来るのか注目です。

門馬敬治監督の息子や娘は

門馬監督は妻・息子1人・娘1人の4人家族です。

息子の名前は門馬大(ひろ)君で、2015年から2017年夏まで父と同じ東海大相模高校の野球部に所属していました。

息子は父と同じ高校に入るにあたり、覚悟を決めて入ったものの1・2年の頃はなかなか監督と話が出来ませんでした。

監督としても、息子とどのように接すればよいのか戸惑った部分もあったでしょう。

とはいえ、3年夏には「監督ー選手」としての距離が縮まっていました。

(こちらが、門馬大くんのバッティング映像です)

2015年夏(息子が1年生の時)にはチームが甲子園優勝を果たしており、息子はスタンドで応援していました。

「親子で甲子園出場」を狙っていたものの、惜しくも果たすことが出来ませんでした。

現在、息子は東海大学の野球部に所属しています。(2020年4月に大学3年生になります)

 

門馬敬治監督の娘は門馬花さんで、2019年夏まで東海大相模高校の野球部マネージャーを務めていました。

最後の夏にチームが甲子園出場を果たし、マネージャーとしても嬉しかったに違いありません。

監督から金メダルをかけてもらい、「東海大相模でマネージャーをしてよかった」と語っていました。

そして、3人目は門馬功くん(1年)

「厳しい環境で練習し、僕も甲子園でプレーして兄を超えたい」

と語っていました。

2019年秋季大会はベンチ入りメンバーから外れていましたが、監督としても息子としても「親子で甲子園出場を果たしたい」と思っているでしょう。

将来的には、息子は東海大相模の指導や、娘は寮母さんになる予感がします。

スポンサーリンク



 

号泣しながらノックを打った秘話とは?

これまで数々の嬉し涙や悔し涙を流してきた門馬監督

とはいえ、泣きながらノックを打つのはとても珍しいです。

 

時は2010年、チームは春の甲子園に出場したものの初戦敗退

(この年のエースは、元阪神の一二三慎太投手です。)

その後は練習試合でも勝てない日が続き、チームは空中分解寸前でした。

ある日、「選手の執念が感じられない」と感じた門馬監督は、練習を中断してグラウンドを去っていきました。

そんな監督を呼び止めたのは、当時主将だった福山亮選手

福山選手に呼びかけられて門馬監督は渋々戻りました。

 

そんな監督に、福山選手は一喝しました。

「監督はまだ本気になってない!」

「渋々戻るなら、戻らないでください!」

要は、選手が監督を追い返したのです。

 

福山選手の熱さに心打たれた門馬監督は号泣し、その後3年生だけ集めてノックをしたのです。

その後、チームは甲子園決勝で興南高校に敗れたものの、試合後に門馬監督は福山選手を抱きしめ

「ここまでこられて、本当にありがとう」

と伝え、2人で号泣したのです。

門馬監督も、監督に集まる選手たちも本当にアツいことが伝わってきます。

今後も、福山選手ぐらいガッツあふれる選手が出てきてほしいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク



Pocket

2 件のコメント

  • 球春の候日々厳しい練習に研鑽の事と思います。楽しんで野球をしてください

    監督、選手、マネージャー

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です