中川卓也の食い逃げの真相は?兄の強豪校エース時代の悲劇の内容とは?

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大阪桐蔭の主将を務める中川卓也選手は、ドラフト候補の1人で甲子園でどれだけ活躍するのか本当に楽しみな選手です。そんな中川選手のは、かつて強豪校のエースを務め、最後の夏に、見ているこちらが涙が出そうになるような悲劇を経験した選手なのです。今回は、中川卓也選手の「食い逃げ」の真相や兄の情報についてお伝えしていきます。
 

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中川卓也(大阪桐蔭)のプロフィール

名前:なかがわ たくや

生年月日:2000年7月28日

血液型:B型

身長:175㎝

体重:75㎏

出身中学:大阪市立長吉中学校

中学時代の所属チーム:大阪福島シニア

将来の目標:プロ野球選手
 


 
中学時代は、早稲田実業高校で4番を務める野村大樹選手や、2018年春に甲子園に出場した明秀日立高校の増田陸選手と同じチームでした。

中学時代から、実力のある選手に囲まれながらプレーしていたことが分かります。

ちなみに、中川卓也選手のことを調べると「オール枚方」というワードが表示されますが、これは高校のチームメイトの藤原恭大選手が所属していたチームです。

 

大阪桐蔭に入学し、2年春夏には甲子園に主力として出場しました。

2017年夏の3回戦の仙台育英戦で、中川卓也選手がベースを踏み忘れてしまったことを覚えている方も多いでしょう。

あの出来事もきっかけとなり、新チームから中川選手がキャプテンを務めることになりました。

 

前キャプテンの福井章吾選手(現:慶応大学)からは

「キャプテンでチームが変わる」

「ミーティングひとつにしても言葉選びで選手の態度や対応が変わってくる」

「お前(中川選手)が折れたらチームがまとまらないぞ!」

と、厳しくも温かいメッセージが送られました。

 

中川選手が最も意識していることは「100%の確認」

●きちんとベースを踏んだのか

●ポジションの位置は適切かどうか

といったことを1つずつ確認することを徹底してきました。

2018年選抜に出場する選手の中で「優勝したい」という想いが最も強いはずです。

チームを優勝に導く活躍に、期待がかかります。

 

中川卓也の食い逃げの真相は?

中川卓也選手のことを調べてみると、なぜか「食い逃げ」というワードが表示されます。

気になって調べてみたのですが、そのような事実は全くありません。

中川選手としても「どうしてそのような噂が立ってしまうのだろう」と困惑しているはずです。

 

あくまで推測ですが、大阪桐蔭の中川卓也選手と同姓同名の別の人物が「食い逃げ」をした可能性があるのかもしれません。

とはいえ、中川選手が食い逃げをしたというのは、まずもってあり得ないはずです。
 

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中川選手の兄が経験した「悲劇」とは?

中川選手には3つ上にお兄さんがいます。

名前は、中川優(まさし)さんで、青森県の八戸学院光星のエースを務めました。
 


 
甲子園にも出場した実力のあるピッチャーで、現在は大阪体育大学に進学しています。

 

そんな兄が経験した悲劇は、3年夏の青森大会決勝の三沢商業戦

勝った方が甲子園出場という絶対に負けられない試合でした。

勝負は延長12回までもつれ、2アウトランナー1・3塁

相手バッターを三振に仕留めたものの、捕手がボールを後ろにそらしてしまいサヨナラ負けを喫してしまいました。

当時のことは、今でも忘れられません。

中川投手はしばらく立ち上がれませんでしたが、無理もありません。

ですが、このときのショックを乗り越えて大学でも野球をやっていることを考えると、よほどタフな精神を持ち合わせていることが分かります。

2017年に出場した大学の新人戦では最優秀選手賞を受賞しました。

 

●中川優選手は、青森大会の決勝

●中川卓也選手は、甲子園での3回戦

それぞれ、悔やんでも悔やみきれないプレーを経験しているわけですが、そこから立ち直っています。

兄弟そろって、本当にたくましいです。

 

これからも、大きな挫折を経験しても、また這い上がってきそうです。

今後の2人の活躍から、目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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