澤村拓一の年俸推移は?上原から球場外でも手荒い祝福を受けていた!

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巨人が優勝するために欠かせない存在の1人が、澤村拓一投手です。2017年はケガのため登板機会がありませんでしたが、2018年は開幕から活躍をを続けています。上原投手からの全力ハイタッチは、もはやおなじみの光景ですね。今回は、澤村拓一の年俸推移や、球場外での上原投手からの手荒い祝福についてもお伝えします。
 

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澤村拓一のプロフィール

名前:さわむら ひろかず

生年月日:1988年4月3日

年齢:29歳

身長:184㎝

体重:102㎏

出身地:栃木県栃木市

出身高校:佐野日大高校

出身大学:中央大学
 


 
高校時代は外野手&控えピッチャーと言う立場で、エースではありませんでした。

チームは3年夏に県大会決勝まで進出するも、甲子園出場は果たせませんでした。

 

大学を中央大学に決めたのは、澤村投手の高校の先輩で後に巨人でもプレーした会田有志さんが薦めたからです。

中央大学のOBで巨人でプレーしているのは

●阿部慎之助

●亀井善行

●鍬原拓也

がいます。

ちなみに、元妻の森麻季さんとは大学時代に知り合いました。

 

【澤村拓一のプロ入り後の成績】

2011年:29試合登板 11勝11敗 防御率2.03 

2012年:27試合登板 10勝10敗 防御率2.86 

2013年:34試合登板 5勝10敗  防御率3.13 

2014年:12試合登板 5勝3敗  防御率3.72 

2015年:60試合登板 7勝3敗36セーブ 防御率1.32 

2016年:63試合登板 6勝4敗37セーブ 防御率2.66 

2017年:登板なし 

 

入団当初は先発投手でしたが、2014年オフに原監督から中継ぎ転向を言い渡されました。

2015・2016年には抑えとしてフル回転しました。

 

その一方で、特に2016年は抑えとして登場するものの、

●ランナーをたくさん出してしまう

●点数を取られてしまう(同点になったり・逆転されたりする)

といった状況が続いたいせいで「澤村劇場」といった名前が付けられました。

2017年は登板なしに終わったものの、2018年からは7回を任されるようになりました。

チームが優勝するためには、澤村投手の活躍が不可欠です。

 

澤村拓一の年俸推移

2011年:年俸1500万円

2012年:年俸5200万円

2013年:年俸6500万円

2014年:年俸6000万円

2015年:年俸4800万円

2016年:年俸1億円

2017年:年俸1億5000万円

2018年:年俸1億5000万円

 

2年目・3年目までは先発投手として活躍したためアップしているものの、2014年・2015年は下がってしまいました。

「このままどうなってしまうのか」と心配していましたが、2015年から抑えに転向したことで1億円プレイヤーの仲間入りを果たしました。

もし先発投手のままであれば、1億円をゲットできていたかどうか分かりません。

 

2017年は登板なしに終わり減俸を申し出たものの、肩の回復が遅れたのは球団側にも原因があるとされて現状維持となりました。

今後の活躍次第では、年俸が2億円になるのも時間の問題ですね。

一体どこまで年俸額を伸ばすことが出来るのか注目です。
 

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上原投手から受けた球場外での手荒い祝福とは

2018年に上原投手が巨人に復帰しました。

好投した後にチームメイトとハイタッチを交わすときに、澤村投手には全力でハイタッチをするのはもはや有名です。

ですが「手荒い祝福」を行なうのは、球場内だけではありませんでした。

以下の動画をご覧ください。
 


 
これは、澤村投手の誕生日を祝っているシーンです。

2人とも同じ誕生日だったとは、何という偶然でしょうか。

(ちなみに、高橋由伸監督も同じ誕生日です)

 

もしかすると、上原投手は、自分と誕生日が同じ澤村投手に親近感が湧くからこそ、全力でハイタッチをしているのかもしれません。

この真相については、1度上原投手から聞いてみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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