近藤健介が天才なのは高校時代からだった!年俸推移はどうなっているの?

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現在、プロ野球界で「天才」と呼ばれているのが近藤健介選手です。打率や出塁率をもとに「天才だ」と言う人も多いのですが、高校時代から天才ぶりを発揮していたことは、あまり知られていません。そこで今回は、高校時代の天才エピソードや、プロに入ってから成績を急上昇させたきっかけ、さらには年俸推移についてお伝えします。
 

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近藤健介のプロフィール

名前:こんどう けんすけ

生年月日:1993年8月9日

年齢:24歳

出身地:千葉県

身長:173㎝

体重:83㎏

出身中学:修徳学園中学校(東京都)

出身高校:横浜高校(神奈川県)
 


 
横浜高校時代には3年春・夏に甲子園に出場しています。

ちなみに、横浜高校の同期には現在DeNAの乙坂智選手、1学年下には現中日の柳裕也投手がいました。

 

近藤健介選手は、数年前まで横浜高校の部長を務めていた小倉清一郎さんから

「横浜高校の歴代キャッチャーの中で3本の指に入る」

と評価されるほどの逸材でした。

普段はめったに選手を褒めない小倉部長から、これほど評価されている選手は珍しいです。

 

近藤健介の天才エピソード

近藤健介選手は以前から「天才」と話題になっており、Twitter上でもコメントする人がたくさんいます。

イチローや大谷翔平選手も天才だと騒がれていましたが、近藤選手はこの2人よりも「天才」と言われています。

 

とはいえ、近藤健介選手が天才ぶりを発揮していたのは、別にプロに入ってからではありません。

高校時代から、すでに発揮していたのです。

では、どんなところが天才なのでしょうか?

 

2017年夏の甲子園大会で、ホームランがたくさん出たのを覚えているでしょうか?

この大会で68本のホームランが飛び出し、大会新記録となりました。

ですが、プロのスカウトの一部の方は

「技術で打ったホームランがほとんどないのが心配」

と言っていました。

要するに

「力いっぱいバットを振ったらボールがスタンドに入った」

というものが多かったという事です。

たしかに、このようなバッティングをしていれば、プロでは通用しません。

 

その一方で、近藤選手は高校時代はどのようなバッティングをしていたのかと言いますと、相手が投げてくるボールを読んで、あえて相手が得意なボールを狙ってホームランを打っていたのです。

また、当の本人が

「真っすぐを待ってのホームランは打ったことがない」

と言っていました。

これこそが、近藤健介の天才たるゆえんといえます。

完全に人だけプロ野球選手の意識でバッターボックスに立っていたのです。

 

プロに入ってからは、目のトレーニングを行なうようになりました。

これによってフォアボールで出塁する機会も増えて、2017年は出塁率が5割を超えました。

将来は、いったいどんなバッターになるのでしょうか?想像するだけで恐ろしいです。
 

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近藤健介の年俸推移

では、近藤選手の年俸を見ていきましょう。

(私の中では、もう少し多くもらっているイメージがありました)

2012年:500万円

2013年:600万円

2014年:720万円

2015年:1800万円

2016年:4800万円

2017年:4300万円

2018年:5600万円

 

日本球界の中で、最も4割バッターに近いのが近藤選手

今後、ますますピッチャーにとって厄介な存在になっていくはずです。

天才ぶりをさらに発揮して、年俸のほうもどんどん上がっていくのは間違いないと思います。

 

打率や出塁率だけでなく、年俸がどれだけ上がるのかにも注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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