藤岡裕大の兄はどんな人物?最近記録した驚異的な数値とは一体何なのか?

Pocket

2017年のドラフト2位で千葉ロッテに入団した藤岡裕大選手は、チーム内で1・2を争うほど注目度がアップした選手です。最近は、あることでビックリする記録を残して周囲を驚かせました。今回は、この内容はもちろん、兄の情報やアマチュア時代のチームメイト、さらにはプロ入り初ホームランの映像もお届けします。
 

スポンサーリンク



 

藤岡裕大のプロフィール

名前:ふじおかゆうだい

生年月日:1993年8月8日

年齢:24歳

出身地:岡山県

出身高校:岡山理大附高校

出身大学:亜細亜大学

出身企業(プロ入り前):トヨタ自動車
 


 
藤岡選手は、学生時代から実力のある選手たちとプレーする機会に恵まれていました。

高校時代のチームメイトの1人(同級生)に、DeNAで活躍する柴田竜拓選手がいます。

2人は、高校時代と大学生になってからの日本代表チームで三遊間を組んでいました。

柴田選手は2017年にクライマックスシリーズ・日本シリーズにも出場しており、名前が知れ渡っています。

 

大学時代には、

2年先輩:嶺井博希(DeNA)・九里亜蓮(広島)

1年先輩:山崎康晃(DeNA)・薮田和樹(広島)

同期:板山祐太郎(阪神)

2年後輩:高橋遥人(阪神)・北村拓己(巨人)

と一緒にプレーしていました。

さらに、社会人(トヨタ自動車)の1学年先輩には、2017年に新人王を獲得した源田壮亮(西武)がいます。

源田選手がプロ入りしたのち、藤岡選手がショートを務めるようになったのです。

 

アマチュア時代から、これほどまでに実力のある選手とチームメイトになるのはとても珍しいことです。

このことは、藤岡選手が素質溢れる選手であることを物語っています。

その証拠に、ルーキーながら開幕スタメンを勝ち取り、4月15日にはプロ初ホームランを放ちました。
 


 
私は、藤岡裕大選手こそ2018年の新人王の最有力候補の選手だと思っています。

もし獲得すれば「トヨタ自動車出身の選手が2年連続で獲得」という快挙となります。
 

藤岡裕大の兄はどんな人物なのか?

藤岡選手のお兄さんのことについて調べてみると

●高校は岡山理大附高校

●藤岡裕大選手に、野球を始める影響を与えた人物

だということが分かりました。

ちなみに、藤岡選手が野球を始めたのは4歳の時ですので、年齢が少し離れているのかもしれません。

きっと、お兄さんは野球がとても上手い方なのでしょう。

藤岡選手の特集が組まれる機会があれば、兄がどのような方なのかをさらに詳しく見てみたいです。
 

スポンサーリンク



 

プロ入り後に記録した驚異的な数値とは?

ロッテに入団してしばらくした後、「ある分野」でビックリする記録を叩き出したのです。

その数値は「グッズの売り上げ金額」

チームでナンバーワンになったのです。

●開幕戦の日に発売されたタオル(500枚)が即日完売

●オリジナルTシャツがほぼ完売

という結果に、スタッフも「想定外」とコメントしていました。
 


 
ロッテにはファンから人気が高い鈴木大地・福浦和也・荻野貴司、さらにはドラフト1位で入団した安田尚憲がいます。

にもかかわらず、グッズ売り上げ1位というのは「驚異的」というほかありません。

今後も、グッズの売上金額をドンドン伸ばしていくでしょう。

 

グッズの売り上げだけでなく、これからどのような成績を残していくのかにも注目です。

今後も、藤岡選手の活躍が見られるのが本当に楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です