平尾龍麿の逃走距離(期間)や逃走経路は?逮捕までに時間がかかった理由は?

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長期間にわたって逃走していた平尾龍麿受刑者が逮捕されるというニュースが飛び込んできました。いったい、逃走距離はどれぐらいなのでしょうか?今回は、逃走経路をもとに、逃走距離や逮捕までに時間がかかった理由を調べてみました。
 

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平尾龍麿受刑者を逮捕!

事件の概要

広島県警は、30日正午前、今月8日に松山刑務所から逃走した平尾龍麿容疑者(27)の身柄を、広島市南区で確保し、緊急逮捕しました。

警察によりますと、きょう午前11時38分、警察官が、広島市南区にある荒神町小学校近くの路上で、平尾容疑者によく似た男を発見し職務質問をしたところ、本人が平尾容疑者と認めたため、その場で緊急逮捕しました。

平尾容疑者は、今月8日の午後6時から7時頃の間に、愛媛県今治市にある、松山刑務所大井造船所から逃走しました。その後、平尾容疑者が逃走に使ったとみられる車が、広島県尾道市向島の駐車場で見つかって以降、捜査網をかいくぐり、向島島内に潜伏していると見られていました。

この間、警察は、平尾容疑者が島外に出た形跡がないとして、のべ1万5000人以上の捜査員を向島島内に投入し、平尾容疑者の行方を追っていましたが、向島から直線で、およそ65キロ離れた広島市内での身柄確保となりました。

平尾容疑者が見つかった小学校は、JR広島駅までおよそ600メートルに位置しています。
平尾容疑者の身柄は、このあと、愛媛県警に引き渡たされるということです。

 

平尾龍麿容疑者の逃走経路や逃走距離(期間)は?

平尾容疑者の逃走経路を見てみると

●松山刑務所大井造船所

●広島県尾道市向島

●広島市南区にある荒神町小学校近く

であることが分かっています。

まず、松山刑務所大井造船所から広島県尾道市向島までの距離ですが

距離で言えば、105キロほどあることが分かります。

次に、広島県尾道市向島から広島市南区の荒神町小学校までの距離は

およそ90キロほど離れていることが分かります。

そうすると、

105キロ+90キロ=195キロ

となり、平尾受刑者はおよそ200キロほど逃走していたことが分かります。

フルマラソンを4回走って5回目は途中棄権してしまったのと同じぐらいの距離を逃走していたということです。

ちなみに、逃走期間ですが4月8日に刑務所から逃走したので、22日ほどであることが分かります。

 

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逮捕までに時間がかかった理由は?

どうして、これだけかかってしまったのかについても気になります。

あくまで推測ですが、

向島島内に潜伏していた情報を掴むのが遅れてしまった

と思われます。

先ほどの地図を見てみると、向島は人口がそれほど多くなく海に面しており、目撃情報を得るのは広島市内などと比べると難しそうです。

 

とはいえ、逮捕までに時間がかかりすぎているのは事実ですので、今後は何らかの対策をうってもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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