平尾龍麿の逃走(脱獄)理由は何なのか?逃走方法についても気になる!

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長期間にわたって逃走を続けた平尾龍麿容疑者が広島市内の路上で逮捕されました。そもそも、どうして逃走(脱獄)したのでしょうか?その理由はもちろん、方法についても気になるところですので調べてみました。

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平尾龍麿容疑者が広島市南区で逮捕

事件の概要

愛媛県の松山刑務所の施設から脱走した受刑者の男が、30日午前、広島市内の路上で発見され、先ほど、緊急逮捕された。

今月8日、愛媛県今治市にある松山刑務所の施設から脱走した受刑者の平尾龍麿容疑者は、30日午前11時30分過ぎ、広島市南区の路上で発見され、容姿が似ているなどとして警察署で任意で事情を聴いていたが、指紋などが一致し、本人と確認されたため、昼過ぎに逃走などの疑いで緊急逮捕した。

平尾容疑者は、広島市南区西蟹屋の小学校近くで発見され、職務質問を受けた後、管轄の広島東警察署へ任意で同行を求めたという。

今回、ようやく逮捕と言う運びになったわけですが、平尾容疑者には「仮出所もありえた」という情報もあります。

にもかかわらず、平尾容疑者はどうして刑務所から逃走(脱獄)したのでしょうか?

 

平尾龍麿の逃走(脱獄)理由は

平尾容疑者がいた刑務所は、松山刑務所大井造船作業場です。

この刑務所の規則や規律がやたらと厳しいのかと思ったのですが、どうやらそういうわけではなさそうです。

というのも、

塀も鉄格子も、部屋の鍵すらない。部屋の移動も自由。受刑者は一般の作業員と一緒に鉄板加工や溶接などの作業をする。そうした作業を体験して資格を取り、社会復帰につなげる。その効果は明らかで、2016年の刑法犯の再犯率は48.7%と過去最悪だったが、「開放型」ではわずか6.9%だった。

というように、それほど厳しいという印象は受けません。

ですが、これまで約60年間のあいだに17件(20人)の逃走が起きているのです。

ある作家は

「なにか、よほどの理由があったとしか考えられない」

と答えています。

もう少し、刑務所の実情を調べてみると

●ルールは受刑者が決めるため、強い自制心が求められる

●ただ規則を守っていれば良いわけではない

●平尾容疑者は、刑務官から注意を受けたこともあった

ということが分かっています。

ここから思うのは、「模範的」であることが強く求められてしまうことによって、かえってストレスを感じていたのではないでしょうか。

誰かが定めたルールを守るよりも、自分で定めたルールを守る方が、案外難しいものです。

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平尾龍麿の逃走方法は?

では、平尾容疑者はどうやって逃走したのでしょうか?

ちなみに、こちらが平尾容疑者の逃走経路です。

この経路を見てみると、自動車で松山刑務所から広島市内の荒神町小学校近くまで行くことが可能となります。

●広島県尾道市向島の駐車場で平尾容疑者の車が見つかったこと

●路上で逮捕されたこと

●刑務所から逃走したという事は、お金を持っていない可能性が高いこと

このことを踏まえると、最初から最後まで車で逃走したと考えられます。

※報道によると、平尾受刑者は「海を泳いで渡った」と答えていました。

恐るべき体力です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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