桑原智之の顔画像やほーぷの場所は?不実の告知とは何なのか?

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ビジネス教材販売会社「ほーぷ」の社長を務める桑原智之容疑者が、多額の現金を騙し取って逮捕されました。騙しとった金額が3億円を超えており、額の多さにもビックリしてしまいました。今回は、桑原容疑者の顔画像や自宅、さらには「不実の告知」とはどのようなものなのかについて調べてみました。
 

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桑原智之容疑者の事件の概要

京都府警によると、2人は過去に通信教育を利用したことがある人の名簿を利用。「通信教育の契約が継続中で、解約には手数料が必要」「当社の教材を購入すれば手数料はかからない」などと嘘の電話をかける手口で、平成24~30年に13都道府県の約720人(延べ約1600人)にビジネス教材を販売し、計約3億円を売り上げていたという。

逮捕容疑は共謀し今年1月、京都府福知山市の男性会社員(46)に電話し、教材購入の契約を締結。教材費名目で現金16万2千万円を振り込ませたとしている。また、29年4月には京都市南区の男性公務員(45)に同様の電話をかけ、購入契約を締結させたとしている。男性公務員は不審に思い、現金は振り込まなかった。

2人は教材を他の業者から1~2万円で仕入れ、約50万円で販売。異なる3社の販売業者を名乗り電話していた。府警は今後、名簿の入手経路や被害の全容解明を進める。

何とも恐ろしい事件です。

通信教材を購入して頂いたお客様に対して

●契約が継続中

●解約に手数料が必要

と述べるのは「詐欺」としか思えません。

もし、月額課金制で退会していなければ「継続中」なのは分かりますが、そうでないのに「継続中」と言われたら違和感を抱きます。

また、「解約に手数料が必要」とありますが、定められた契約期間よりも早めに打ち切るのであれば手数料が発生するケースもありますが、そうではないのに、解約に手数料が発生するのは不自然です。

50万円もする教材なんて、見たことも聞いたこともありません。もし本当に存在するのなら見てみたいです。
 

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桑原智之容疑者の顔画像や「ほーぷ」の場所は?

名前:くわばら ともゆき

年齢:48歳

住所:広島市西区中広町3丁目

職業:会社の社長

「ほーぷ」の場所ですが、報道を見ると広島市西区にあるような書き方だったので調べてみました。

ですが、今回の事件に関わっていると思われる会社が見つかりませんでした。

余計に、不気味な印象を抱きます。

顔画像とあわせて、情報が入り次第改めてお伝えします。

 

不実の告知とは何なのか?

今回、桑原容疑者は

●詐欺

●特定商取引法違反(不実の告知)

の疑いが持たれているわけですが「不実の告知」というのは聞きなれない呼び方です。

これは

事実と異なること、つまり客観的に真実または真正でないことを告げること

を指します。

このような状況で契約をさせられた場合、消費者は契約を取り消せることになっています。

ですが「主観的な評価」については、不実の告知は適用されません。

 

要は、

●契約が継続中

●解約に手数料が必要

このあたりが事実とは異なるため「不実の告知」と認識されたのでしょう。

人を騙して儲けようとしても、必ずしっぺ返しを食らうものです。

桑原容疑者には、被害者にきちんと謝罪をしてもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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