足利大学附属高校で飛び降り自殺した生徒の名前や理由は?高校の評判は?

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足利大学附属高校で生徒が飛び降り自殺するという衝撃的な出来事がありました。真っ先に気になったのがその理由です。この女子生徒の関係者は「どうしてそのようなことをしたのか・・・・・」とショックを受けているでしょう。今回は、女子生徒の事や今回の事件の理由、さらには高校の評判などについて調べてみました。

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足利大学附属高校での飛び降り自殺事件の概要

11日夜、栃木県足利市の高校で女子生徒2人が倒れているのが見つかり、その後、死亡した。警察は、校舎から飛び降り自殺をした可能性があるとみて調べている。

警察や学校などによると、11日午後9時ごろ、足利市の足利大学附属高校の敷地内で、高校3年生の女子生徒2人が倒れているのを部活動で残っていた生徒が見つけた。2人は病院に運ばれたが、その後、死亡した。

学校によると、通常は閉まっている校舎7階の窓が開いていて、そばには2人の靴が置いてあったという。2人は同じクラスで、11日も普段通り登校していたという。

警察は、現場の状況から、2人が校舎から飛び降り自殺をした可能性があるとみて調べている。

今回、生徒は7階から飛び降りました。

高さで言えば、だいたい20メートルぐらいです。

これほど高い場所から飛んでしまったら、衝撃度は相当大きかったはずです。

それにしても、7階建ての学校というのは珍しいです。

全国の中に7階建ての学校は他にもありますが、割合は少ないです。

今回の事件のことを踏まえると、学校はあまり高くしない方が良さそうです。

 

飛び降り自殺した生徒や理由は?

生徒についての情報は、

●ともに女子生徒で、高校3年生で17歳

●情報処理科の生徒

●部活には入っていなかった

というが発表されました。

おそらく2人は仲が良くて同じタイミングで実行したのでしょう。

事件があった日に生徒と話した教員は「2人はとても仲が良さそうだった」と述べています。

生徒の名前については、現時点では発表されておりません。

情報が入り次第、改めてお伝えします。

 

では、どうして飛び降りようとしたのでしょうか?

①進路のことで悩んでいた

②家庭のことで悩んでいた

③学校の人間関係のことで悩んでいた

など、現段階では様々な理由が考えられますが、おそらく③の可能性が最も高いような気がします。

今回、1人ではなく2人で行動を起こしている可能性が高いと私か思います。

もしそうであれば、①や②のことが理由で今回の行動を起こすとは考えづらいです。

なぜなら、たとえ2人が友人であっても悩みの種類が異なるからです。

良くも悪くも、2人で悩みを「共感」してしまったことが今回の事故の原因につながってしまったと思われます。

 

今回の事件が起こってしまって最も大変なのは学校サイドです。

たとえ学校側に原因が無かったとしても、「何かあったのでは」と思われてしまいます。

学校側は「2人が思い悩んでいる様子は見られなかった」と発表していますが、

「だとすれば、心の底でどんなことを考えていたのか」

「誰にも言えない悩みがあったのではないか」

と考えてしまいます。

真相を究明しつつ、1日でも早く生徒たちが安心して通える体制を整えてもらいたいです。

 

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足利大学附属高校はどんな学校なのか?

この高校は

●普通科

●工業科

●自動車科

●情報処理科

の4つのコースがある私立の学校です。

普通科と複数の専門学科を設置している珍しい学校です。

「就職面にも力を入れたい」という意図が感じられます。

周辺に渡良瀬川が流れており、のどかな街並みです。

 

偏差値は41~54であり、2017年の主な進学実績は

群馬大学:3名

東洋大学:6名

日本大学:5名

足利大学 :52名

であり、就職先については地元の企業が多いです。

 

部活については

●弓道部

●テニス部

●レスリング部

●空手部

など、好成績を収めている部活が多いです。

足利付属高校の評判はコチラ

 

2018年度に卒業する生徒は、進学や就職に際して風当たりが強くなるかもしれませんが、負けずに頑張ってもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございまいた。

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