奥野耕世の高校や実家は?家族は刑事告訴に踏み切るのか?菊池弁護士の見解も公開!

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日大の選手による悪質タックルによってケガを負わされたのが、関西学院大学の奥野耕世選手です。映像を何度見返しても「ひどい!」としか思えません。家族が刑事告訴に踏み切るという報道も見られますが、一体どうするのでしょうか?今回は、奥野耕世選手の顔画像や高校時代の実績や悲しい出来事、さらには菊池弁護士の見解などについてお伝えします。
 

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奥野耕世の顔画像やプロフィール・実家について

名前:おくの こうせい

生年月日:1998年6月20日

年齢:19歳(2018年の誕生日を迎えると20歳)

出身地:大阪府池田市

出身中学:池田市立北豊島中学校

出身高校:関西学院高校

現在:関西学院商学部2年生

身長:170㎝

体重:71㎏

こちらが、奥野選手の顔画像です。
 


 
「とても真面目な学生」という印象です。

いったんアメフトの競技場に入ると、闘志がメラメラと燃えてくるのでしょう。

 

奥野選手の実家ですが、出身中学の池田市立北豊島中学校の付近でしょう。

こちらが、池田市立北豊島中学校の場所となります。

中学校の住所を見ると

池田市豊島北1丁目1番1号

このように、1が並んでいます。(何という偶然!)

奥野選手の実家がある池田市は、繁華街から離れた場所に位置しており、住む人は「緑が多くて落ち着いている」と口を揃えます。

緑が多い自然豊かな町で、奥野選手は小さいころからアメフトに没頭していました。

アメフトを始めたのは、小学校1年生の頃で「池田ワイルドボアーズ」というチームでプレーしていました。

中学時代も同じチームでプレーを続け、日本一を経験しています。

当時から「将来は関学でプレーをしたい」という憧れを抱いていたのではないでしょうか。

 

奥野耕世の高校時代の実績や悲しい出来事

高校生になってからは、試練の時期となりました。

高校2年時に試合に出たものの、ケガをしてしまいなかなか出場する機会に恵まれませんでした。

高校3年生になってから、ようやく本格的に試合に出場するようになったのです。

この年の実績が凄まじく

●関西高校アメリカンフットボール選手権大会優勝(奥野選手は最優秀選手に選ばれる)

●全国高校選手権関西大会優勝

●2016クリスマスボウル(アメフトの全国大会)準優勝

という成績を収めました。

 

実は、この年に実施したある試合で、チームメイトの武内彰吾さんが試合中に事故に遭ってしまい亡くなってしまうという悲しい事件があったのです。

11月に行われた全国高校選手権関西大会決勝戦の開始前には、黙祷が行なわれました。

奥野選手は

「あいつと一緒にきょうは戦って、見てくれていると思う」

と感じていたのです。

このようなことを経験している奥野選手なだけに、日大に悪質なプレーは絶対に許せなかったはずです。
 

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家族は刑事告訴に踏み切るのか?

日大の選手にプレーが原因で、全治3週間のケガを負ってしまった奥野選手

幸い重症ではありませんでしたが、家族は怒り心頭で「刑事告訴も辞さない」という姿勢を見せていました。

これについて、大学のアメフト部の監督は

「(負傷した)選手や家族の判断」

と回答しています。

 

5月21日に、奥野選手の父親が記者会見を開き、被害届を提出したことが判明しました。

奥野耕世選手の父の経歴やうわさの内容とは?

 

菊池弁護士の見解は?

今回のタックルのように、スポーツ中の悪質なプレーでケガを負わされた場合法的な責任は問えるのかについて、菊池弁護士は以下のような見解を示しています。

「民事的には治療費などの賠償責任を問えると考えられます。また刑事責任としては傷害罪に問える可能性がある、ということになるかと思います。一般的にスポーツというのは、例えばボクシングでは殴り合いますよね。だけどスポーツとしてルールのもとにやってるので、あれは違法でなくて正当な行為だと評価されます。

ただ、たとえプレー中でも故意、わざとルールから逸脱した反則行為をして相手にけがをさせたというところまでいってしまうと、もうそれはスポーツで正当とは言えないという場合、違法という評価が可能になることがあります。そうなると、民事では相手をけがさせてしまったら治療費や慰謝料といった、賠償責任が発生するところまでいく可能性があります。

さらにその違法性にとどまらず、もっとひどいケースですと『傷害罪』という犯罪までいってしまう可能性すらあります。今回のニュースになってるタックルは、私の個人的な見解ですが、そこまでいってもおかしくはないケースだと、僕は思います」

と答えていました。

ということは「傷害罪」が成立する可能性があるということです。

 

もし本当に傷害罪が成立すれば、日大に対する処分は相当厳しいものになることが予想されます。

監督や選手個人だけでなく、部全体としてペナルティが課せられることも考えられます。

今後の展開からも、目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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