大竹智之の顔画像や妻の名前は?犯人の言葉に隠された真の犯行動機とは?

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大竹智之さんが亡くなったことで、妻の夫への思いや犯人への憤りが語られました。妻でなくても加害者に対して怒りの気持ちを抱いてしまいます。大竹智之さんは一体どのような人物だったのでしょうか?今回は、大竹智之さんの顔画像や妻の名前、さらには真の犯行動機について調べてみました。
 

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大竹智之さんが巻き込まれた事件の概要

名古屋市中区錦3のビルの漫画喫茶で客の愛知県尾張旭市井田町3、銀行員、大竹智之さん(35)が刺殺された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された住所不詳、無職、稲田府見洋(ふみひろ)容疑者(22)が7~8分にわたり大竹さんを襲いながら追い回していたことが県警中署への取材で分かった。大竹さんには上半身を中心に10カ所以上、刺されたり切られたりした傷があり、中署は稲田容疑者に強い殺意があったとみて調べており、19日、容疑を殺人に切り替えて送検した。

中署によると、店内の防犯カメラの映像の解析などで、稲田容疑者と大竹さんがフロアの通路で7~8分、もみ合いになっていたことが分かった。大竹さんの手のひらや腕には、抵抗した際にできたとみられる切り傷があった。

【事件現場の漫画喫茶の見取り図】
 


 

大竹智之の顔画像や妻の名前は?

【大竹智之さんについて】

名前:おおたけともゆき

年齢:35歳

住所:愛知県尾張旭市井田町3丁目

職業:銀行員

家族構成:妻・長男(2歳)

大竹智之さんの顔画像はコチラです。

妻が述べていたように、とても誠実そうな印象です。

職場からも高い評価を得ていたのではないでしょうか。

今回の事件現場の漫画喫茶から大竹さんの自宅住所まで、だいたい40分ぐらいかかります。

仕事を終えて漫画喫茶で勉強してから帰宅する生活を送っていたということですから、職場の銀行は漫画喫茶の近くにあったと思われます。

 

【大竹智之さんの妻について】

現時点では年齢が31歳であり、結婚前は長崎県で生活していた事が判明していますが、名前までは公表されておりません。

情報が入り次第、改めてお伝えします。

大竹さんの妻は夫のことについて

●とても自慢の夫

●まじめてやさしく家族のことを大切に思ってくれいている

●8月に産まれてくる2人目の子供のためのベビー用品を揃えることや教育方針の話をしてくれた

●本当に苦しく無念で辛(つら)くて怖かったと思います。夫の最期の瞬間に立ち会えなかったことが心残り

●日ごろから、会社員としてのスキルアップとして、資格試験や勉強をよくやっていた

●私や家族、友人から夫を奪った犯人には重い罰を与えて欲しいと願っている

と語っていました。

実際に、大竹さんの妻と同じく今回の加害者(稲田容疑者)に重い罰を求める声はたくさんあります。

家族の人生を狂わせた稲田容疑者が大竹さんの妻の言葉を聞いたら、どんなことを思うのでしょうか?
 

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稲田容疑者の言葉に隠された真の犯行動機とは?

やはり気になるのはこのポイントです。

「誰でも良かった」

「自分が死ねないのがムカついた」

と稲田容疑者は供述していますが、この言葉にはどんな心境が隠されているのでしょうか?

1つ目の発言については、嘘はないと思います。

漫画喫茶に入った時からターゲットを探していたのでしょう。

 

では、2つ目の発言にはどんな意図が隠されているのでしょうか?

おそらく

●「生きていてもいいことない」と日々感じていた

●「この世を去ってしまいたい」とも感じていた

●でも、それはできない

●だったら・・・・・

ということで犯行に及んだのでしょう。

絶対に許されることではありませんが、自分の代わりに誰かがこの世を去ることに一種の満足感を抱いていたのかもしれません。

 

とはいえ、上記のような供述は聞いたことがなく「一体、何を考えていたの」という疑問は残ります。

犯行動機について、あまりにも謎が多い事件と言えます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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